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「らーめん…680円」@らーめん臺大の写真2019.2.10昼3 改めて語るのも憚られるが、中華料理店での修行を経て2001年に大治町のプレハブ小屋で創業。今思えばバイパス道路が近いとは言え、あんな中州の辺鄙な場所(失礼)に、よくカーナビ無し・スーパーマップルだけを頼りによく辿り着けたなぁと我ながら感心する(笑)。

『万月』を経由しての万楽系という事にはなるのだが、もっと雑味を排して旨みや香りのみをクリアに届ける事に注力した、普遍性の高さと独自性を兼ね備えたスープ。近年にわかに盛り上がりつつある豚清湯ほどではないが濁りも少なく、後味も実に軽やかでいて余韻は豊か。

麺をキチッと茹できる点も好きだし、肉の旨みを生かしたチャーシューをはじめトッピングにも全て抜かりがないのが同店の流儀。そこにワカメまで加わるというのだから、この一杯こそがまさに不変の正義である。

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