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2019.3.25ずい分と久方振りになる。埼玉の佐野ラーメンというイメージで以前食べたけれど、現在食べてみると違いが大きい部分も多い。豚骨髄のジンジンが伝わり、あっさりとしていながらの動物色は案外重め。それに、平打ち麺の重さにも違いが感じられる。このめんはきしめん状、縮れなく厚みも思いのほかありヒラヒラとせずにプラ箸でつかむとスルリと逃れそう。塩ラーとも思しき醤油というビジュアルは佐野ラーの多くに当てはまる。ブジュっとした豚感スープは佐野ではあんまり見当たらないように思うが、麺も合わせて独自の進化を遂げているのかとも。麺茹で上げはかつてカウンターで眺めた両手ザル使い。手打ち麺の平ざる茹で上げには府中本町とら系のお店のように、左手に鍋蓋を持ち湯切りに工夫をするなど見ていて楽しい。こんなに美味しかったっけ・・と感じた一杯でした。
こんにちわ~ なかなか良さげな一杯ですね~♪ コッチ方面も行きたいお店が沢山あるんですが全然行けてませんw
>バスさん 榮ラーメンは未訪でしたか。 私も埼玉時代はこのあたりまで行くのはおっくうでしたもんね。 いつもは通過点なのですが久々行ってみました。美味かったですよ。
ずい分と久方振りになる。埼玉の佐野ラーメンというイメージで以前食べたけれど、現在食べてみると違いが大きい部分も多い。
豚骨髄のジンジンが伝わり、あっさりとしていながらの動物色は案外重め。
それに、平打ち麺の重さにも違いが感じられる。
このめんはきしめん状、縮れなく厚みも思いのほかありヒラヒラとせずにプラ箸でつかむとスルリと逃れそう。
塩ラーとも思しき醤油というビジュアルは佐野ラーの多くに当てはまる。
ブジュっとした豚感スープは佐野ではあんまり見当たらないように思うが、麺も合わせて独自の進化を遂げているのかとも。
麺茹で上げはかつてカウンターで眺めた両手ザル使い。
手打ち麺の平ざる茹で上げには府中本町とら系のお店のように、左手に鍋蓋を持ち湯切りに工夫をするなど見ていて楽しい。
こんなに美味しかったっけ・・と感じた一杯でした。