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「小ラーメン 750円 (ヤサイニンニクカラメ)」@ラーメン豚五里羅Ⅲ 信州旅情編の写真閑静な住宅街に突如漂う二郎なラーメンの香り。一軒家を改造したような佇まいです。以前は群馬県にお店があり、移転してきたんだそうです。駐車場トラブルのため、最近は週末営業を自粛しているようで、今となっては訪問することも難しいお店となってしまいました。この日は並びが店外まで続いていました。店内で食券を購入します。本格的な二郎インスパイア系なので、「小」で麺量300gのボリュームとなっています。小食でもなければ大食漢でもない私としては、この「小」がちょうど良い量ですね。
二郎系独特の注文システムを初心者にもわかりやすく説明した掲示が店内外あちこちに張られていて、初めてでも安心できます。私にとって、本格的な二郎系を頂いたのはこちらのお店が初めてで、その後二郎の直系のお店に行く機会があっても戸惑わずに訪問できたのはこの豚五里羅さんのおかげといっても過言ではありません。私にとっては二郎系のスタート地点、とも言うべきお店なのです。

そんなこんなで並び始めて30分ほどで、注文の品が来ました。コールは、「ヤサイニンニクカラメ」です。高くそびえるヤサイタワー。うーん、本格的ですねぇ。甘さが強めで、豚の旨みあふれるスープと、二郎系ならではのオーション使用極太自家製麺が、快楽を直接呼び起こす、夢中になれる味わいです。ヤサイも、シャキっともやしに、キャベツが混ざったもので、こちらも充分なものです。ほろっと柔らかい豚、これがまたたまらんですねぇ。ちゃんと二郎系してます。「本物」を知っていても、比較的安心できるものなのではないでしょうか。

しっかり完食いたしました。後がつかえるのでゆったりと食べることができないのが二郎系の宿命ですね。まぁ仕方ないでしょう。
この時は3回目の訪問だったのですが、最初に頂いた時、なんだかよくわからないままとりあえず食べきった…というような感想しかなく、2回目で、味わい方がようやくわかりかけてきて、そして今回、やっと本当の姿を見ることができた、な感じです。私も徐々に場慣れしてきたかな。
「信州旅情編」というサブタイトル(?)の通り、このお店もいつかはここを旅立ってしまうかもしれませんが、仮にそんなことがあったとしても、私にとってこのお店は、二郎系への扉を開いてくださった想い出のお店として、永遠に私の心に留まり続けるでしょう。

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