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会社帰り。たまたま所用で途中下車した中河原駅周辺で、夕食を食べて帰る算段。この日は、ピンポイントで餃子が食べたい気分。その前提で、駅北口直ぐのところにあるコチラに行ってみることにします。19時前に入店すると、先客多数。流行ってますな。大きめのテーブル中央に、対面間の目隠しを設置したカウンターの一角に着席。目の前には、カウンター各席の前面に取り付けられた、タッチパネル式の液晶ディスプレイ。ここでメニューを選び注文する方式。一通りメニューを眺め、期間限定メニューの中から、深谷ネギを使っているらしい、ネギ塩ラーメンと餃子(1玉 税別 730円)のセットと、プレモルの中ジョッキ(税別 400円)をオーダー。程なく、先ず中ジョッキが美形の女性店員の手により配膳。その際に、餃子を早めに持ってきてくれるように頼みます。ややあって餃子到着。お酢にラー油を垂らしたものをタレ代りにして、餃子を肴にビールを半分ほど飲み進んでいると、深谷ネギ使用のネギ塩ラーメンが配膳となりました。淡い柄付きの洗面器型丼に、透明度が高くほぼ清湯と言って差支えない塩スープが張られ、その上に結構多めの白髪ネギの小山。カットされたそのままの生成りではなく、ちゃんと油などで和えられたもののよう。そしてそのトップには短冊状にカットされたチャーシューが載り白ゴマがパラリ。その脇にはメンマ。水中に覗く麺は、ウェーブの掛かった中細麺のようですな。ではいただきます。まずはスープ。コンベンショナルな鶏ガラベースに、クセのない塩ダレを合せた、スッと飲みやすい動物系清湯塩スープ。こういう業態ながら、FC制ではなく全店直営でやっていることから、間違いなくスープは集中調理品と思われますが、まぁこれだけのものを出すことができれば、何も店内で炊く必要はないでしょうな。美味しい。さて麺。緩いウェーブの掛かった中細麺ですが、麺肌に硬質な透明感をもつコンベンショナルなタイプのもの。突出した特徴がある訳ではない、よく言えば中庸で、合せるタイプを選ばないオールラウンダーなんだけど、面白みのある麺でもないかな。一点、撥水加工を施したナイロン生地のように、親水性の点で、スープとの絡みに今ひとつの部分を感じました。トッピングの深谷ネギ。これは、流石にブランドネギを使っているだけあって、なかなかでした。ネギ特有のピリッとした辛味はもちろん健在なのですが、ネギ自体の味に独特の甘みがあるんですな。今回はセットでしたが、単品で530円(税別)の一杯に使われるものにしては、充分と言えるクォリティだと感じました。麺ばかりでなく、ラーメン提供時に食べ切っていなかった餃子を、ビールで流し込みながらの食事でしたが、この餃子は美味しい。皮自体はモチッとしているんだけど、焼き目のついたところはパリッと食感。餡の肉は、近年、赤味主体に見直しリニューアルしたとのことですが、味付けも良く実に旨味たっぷりでした。さて、ラーメンの方に戻ると、半ばでちょっとピリ辛にしてみようかと、ラー油をネギ中心に回し掛けてカスタマイズしましたが、ちょっとラー油のクセのある香りが全体を支配することになり、これは失敗w 素直に、塩にはコショウを合せておけばよかったなぁと少し後悔w それでも掻っ込んで食了。スープは半分くらい残しました。同店、税別420円から麺類が各種ラインアップされており、それにプラス税別200円でこの餃子(6個入り)がセット出来るのは嬉しいですな。餃子だけ見れば、割と好きな王将系のお店よりも美味しかったかも。流石に餃子を看板にし、「3割うまい」と堂々と謳うお店だけのことはあるかとw 隣の聖蹟桜ヶ丘や、少し都心寄りのつつじヶ丘にも近年進出している同チェーン。何となく餃子気分の時には、またぜひ利用してみようと思わせてくれた一杯でした。
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目の前には、カウンター各席の前面に取り付けられた、タッチパネル式の液晶ディスプレイ。ここでメニューを選び注文する方式。一通りメニューを眺め、期間限定メニューの中から、深谷ネギを使っているらしい、ネギ塩ラーメンと餃子(1玉 税別 730円)のセットと、プレモルの中ジョッキ(税別 400円)をオーダー。
程なく、先ず中ジョッキが美形の女性店員の手により配膳。その際に、餃子を早めに持ってきてくれるように頼みます。ややあって餃子到着。お酢にラー油を垂らしたものをタレ代りにして、餃子を肴にビールを半分ほど飲み進んでいると、深谷ネギ使用のネギ塩ラーメンが配膳となりました。
淡い柄付きの洗面器型丼に、透明度が高くほぼ清湯と言って差支えない塩スープが張られ、その上に結構多めの白髪ネギの小山。カットされたそのままの生成りではなく、ちゃんと油などで和えられたもののよう。そしてそのトップには短冊状にカットされたチャーシューが載り白ゴマがパラリ。その脇にはメンマ。水中に覗く麺は、ウェーブの掛かった中細麺のようですな。ではいただきます。
まずはスープ。コンベンショナルな鶏ガラベースに、クセのない塩ダレを合せた、スッと飲みやすい動物系清湯塩スープ。こういう業態ながら、FC制ではなく全店直営でやっていることから、間違いなくスープは集中調理品と思われますが、まぁこれだけのものを出すことができれば、何も店内で炊く必要はないでしょうな。美味しい。
さて麺。緩いウェーブの掛かった中細麺ですが、麺肌に硬質な透明感をもつコンベンショナルなタイプのもの。突出した特徴がある訳ではない、よく言えば中庸で、合せるタイプを選ばないオールラウンダーなんだけど、面白みのある麺でもないかな。一点、撥水加工を施したナイロン生地のように、親水性の点で、スープとの絡みに今ひとつの部分を感じました。
トッピングの深谷ネギ。これは、流石にブランドネギを使っているだけあって、なかなかでした。ネギ特有のピリッとした辛味はもちろん健在なのですが、ネギ自体の味に独特の甘みがあるんですな。今回はセットでしたが、単品で530円(税別)の一杯に使われるものにしては、充分と言えるクォリティだと感じました。
麺ばかりでなく、ラーメン提供時に食べ切っていなかった餃子を、ビールで流し込みながらの食事でしたが、この餃子は美味しい。皮自体はモチッとしているんだけど、焼き目のついたところはパリッと食感。餡の肉は、近年、赤味主体に見直しリニューアルしたとのことですが、味付けも良く実に旨味たっぷりでした。
さて、ラーメンの方に戻ると、半ばでちょっとピリ辛にしてみようかと、ラー油をネギ中心に回し掛けてカスタマイズしましたが、ちょっとラー油のクセのある香りが全体を支配することになり、これは失敗w 素直に、塩にはコショウを合せておけばよかったなぁと少し後悔w それでも掻っ込んで食了。スープは半分くらい残しました。
同店、税別420円から麺類が各種ラインアップされており、それにプラス税別200円でこの餃子(6個入り)がセット出来るのは嬉しいですな。餃子だけ見れば、割と好きな王将系のお店よりも美味しかったかも。流石に餃子を看板にし、「3割うまい」と堂々と謳うお店だけのことはあるかとw 隣の聖蹟桜ヶ丘や、少し都心寄りのつつじヶ丘にも近年進出している同チェーン。何となく餃子気分の時には、またぜひ利用してみようと思わせてくれた一杯でした。