ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
辺鄙な場所にあるのがまた良いんだと思いますね!
地域に愛されますよね(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月26日 18:19ぶるさん、
ちょっとペースが戻ってきていますね。よかったです。
ザ・街中華って感じの一杯で、わざわざ食べに行くほどではないですが、ホッとするような旨さなんでしょうね。
まなけん | 2019年4月26日 21:58こんばんは~
1964店舗目にこちらをレビューしたんですね!
少し前に行った三越前の大勝軒も無くなってしまいましたし、
ここ等の老舗には一度は行っておこうと思っています♪
銀あんどプー | 2019年4月26日 23:09こんばんはぁ~♪
ブルさんも粋なことやりますね^^
1964店舗目でしたか。銀さんもよく気が付いた!
東京オリンピック覚えていますよ。小学5年生でしたから。
先日上げた「辰巳軒」も中華・洋食でした。(#^^#)
mocopapa(S852) | 2019年4月26日 23:54一之江駅が出来たのは昭和61年ですか。
森下の煉瓦亭本店は近いので、行ってみたいと思ってます。
でも洋食を注文しちゃいそう😅
NORTH | 2019年4月27日 06:56おはようございます(*^^*)
良くもこの謎かけを解いたものだ😅
55年続くとは、並大抵なことではないですね。
としくん | 2019年4月27日 10:17ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
中華と洋食のお店のラーメン、気になりますね。
たいめいけんのように洋食融合タイプではなく、こちらのラーメンは中華らしい一杯なんですね。
ぬこ@横浜 | 2019年4月27日 12:43なるほど。
プーさん、よく気付きましたね。
粋な合わせ技、流石です。
おゆ | 2019年4月27日 13:46こんばんは。
こう言う店は此れからどんどん消えて行くんですね~
今のうちに回っておきましょう。
kamepi- | 2019年4月27日 15:31こんにちは。『洋食・中華』…レトロ感覚いいですね。それぞれ、ハーフサイズがあればすぐにでも行ってみたいです。
いたのーじ | 2019年4月27日 18:45
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
kait





昭和の時代の半ばの一大イベント、東京オリンピック。開催されたその五年前に産まれたボクには、その記憶は殆どないのだが。
この店は、その東京オリンピックが開かれた昭和39(1964)の開業という。雑誌『ぴあMOOK 絶品!町中華」(首都圏版。2018年12刊、ぴあ株式会社)によれば、「店の近くに寺があり、法事での利用が多く、そのためメニューが増えた」「辺鄙な場所だから何でもあったほうが使い勝手が良い」から、『洋食・中華』の二枚看板を掲げるようになった、とあった。
頂いた一杯。鶏ガラ、香味野菜・・・まさに‘昔ながらの中華そば‘的な味わいのスープ。少々温いのはご愛敬。麺は汎用チックな中華麺と思いきや意外ともっちりしている。
チャーシューメンだから具のメインは当然チャーシュー。いや、叉焼、と書こう。昭和の時代の町中華のチャーシューってこんな感じだったよな。他には、もやし、メンマ。それに刻んだネギを散らしている。
何の変哲もない、ありがちなチャーシューメン。だからこそ、さして不満なぞもありゃしない。
わざわざ食べに来るほどのものでは、などと言いなさんな。江戸川区に住んでいれば、このエリアが相当不便な場所だと分かるはず。最寄りの鉄道の駅は、地下鉄新宿線一之江駅でおよそ1kmちょっとの道のりである。ただ、開業した当時は新宿線など開通しているはずもなく(一之江駅の開業は昭和61=1986年のこと)、当時はJR総武線新小岩駅からのバス便しかなかった(地下鉄東西線すら開業は昭和44=1969年)。だからご主人が『辺鄙な場所』というのは当然だ。ボクはこの店の近くに定期的に用事があるのだが、無論車でないと来れはしない。
いろんなメニューが並ぶ店。昼どきであるから、どんどん客は来る。一階の席は殆ど埋まり、ボクより後から来たグループ客数組は皆、2階席に案内される。ただ、チャーシューメン800円、カツライス780円といった例を見るように、麺類単品より洋食系のほうが人気のようだ。
日本蕎麦店、スーパー、喫茶店、理髪店などが並ぶこの界隈、近隣の方々にはちょっとした商店街なのだろうか。令和の時代に変わっても、この店は地元の人に愛されていくのだろう。ご馳走様。
・・・平成の時代が終わろうとしている。最早、昭和は一日毎に人々の記憶の中から足早に去っていく。
その昭和の時代に『二枚看板』を掲げ、開いた店たち。平成の時代にも多少は生まれたかも知れないし、令和の時代にももしかすると新店が誕生するかも知れないが、現代(いま)でもすっかり『絶滅危惧種』的な存在になってしまった『二枚看板』の店たち。
それは『洋食・中華』を掲げる店。森下の 深川 煉瓦亭 本店 など数少ないがそんな店に行ったことがある。
時代の変わり目、もう一度、そんな店たちを訪ねてみよう。
あ。体調のいいときに、ね。
って、食い溜めレヴュー・・・・
※東京オリンピック=1964 今回のレヴューは・・・・解るかな~