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「塩ラーメン 700円」@バスラーメン 丸寿の写真函館の温泉地、湯の川温泉に足を延ばした。

宿の温泉もまぁ、いいんだが。
この辺り、多く銭湯があり、どれも天然温泉。
温度48℃、45℃、42℃と三段階の湯船のある大盛湯、これまた47~8℃の湯船のある永寿湯温泉をハシゴ。

銭湯マニアとしては押さえておくベシ。
でも、いっちゃん熱い湯船にはそう長く浸かれないがなw


さて。
銭湯帰りにコチラの前を通ったら、行きがけには停まってなかったバスラーメンが出没しとった。

折角なんで湯上がりのイパーイを頂いた。
店はマイクロバス。

普通に運転してこの場に停車して営業しとるので運転席は通常のまま。
いっちゃん後部座席を排除してその一角厨房と改造。
割と大きい寸胴を火に掛けられんの 3つと、追加で設置の小口なのと、4口のコンロ設置。
天井にはなんとなく換気口設置。
体勢変えなくても全ての調理器具や食材、食器に手が届く、そんな取り回しのヨサゲな立派な厨房と化してる。

見てて楽しい♪


さて。
ホントは味噌喰いたいキブンやったけど、函館っていえば塩なんだろ?
空気読んで標題召還。

結構クリアなスープ。
函館 1番店よりもスープの出汁は効いている。でも基本薄味w
ほっとする味で胡椒が合うのう。
葱領域の葱カホリが活きてるねぇ~。

麺。
軽めに縮れてます。
スープとの相性も良い。
ドチラも主張し過ぎないよう、バランス取られている。

チャーは割と肉々しい。
醤油のカホリが立ち、旨味も残っててイケる一枚。

メンマ、瑞々しい出来でシャクと食感。
味・カホリともに主張しすぎないw


つぅことで、このスープならグビグビ完飲したくなってもおかしくない。




店内に貼られた新聞記事に目を通すとコチラ、創業 40年余。
もはや立派な老舗ぢゃん。
基本、この場所にいつも出店しとるみたいだが、2005年には津軽海峡を渡って東京にも出張出店したことがあるそうな。
地元に愛されてそうなイパーイ。

兎に角、バス内で頂くといった非日常なシチュエーションを楽しめるのがイイネ。

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