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2019.4.26昼3 選べる麺量は小(350g)で『北習大勝軒』で修行した江南店主が2009年に創業した最初の店、その後は『くをん』『うろた』を展開。本品は一見するとオーソドックスな豚骨魚介系といった印象だが、いざ口にしてみると相当個性的で、つけ汁は味付けがかなり甘め。しかしその甘さが嫌味に作用せず、ベースの動物系の旨みと上手く溶け合っている。その後に節系がふわりと香り、この比率が序盤から終盤にかけて徐々に移ろい、食べ飽きさせない作りとなっている。麺も非常に個性的で、極太・極厚で密度も高めのムッチムチ自家製麺。かなり極端な麺だが、噛む度に口中に広がる風味、そして歯を押し返さんばかりの弾力がクセになる。つけ汁と麺、パワー系同士をぶつけてバランスが崩れない精妙な設計に感服。他のメニューも食べてみたくなるのは必然と言えよう。
『北習大勝軒』で修行した江南店主が2009年に創業した最初の店、その後は『くをん』『うろた』を展開。
本品は一見するとオーソドックスな豚骨魚介系といった印象だが、いざ口にしてみると相当個性的で、つけ汁は味付けがかなり甘め。しかしその甘さが嫌味に作用せず、ベースの動物系の旨みと上手く溶け合っている。その後に節系がふわりと香り、この比率が序盤から終盤にかけて徐々に移ろい、食べ飽きさせない作りとなっている。
麺も非常に個性的で、極太・極厚で密度も高めのムッチムチ自家製麺。かなり極端な麺だが、噛む度に口中に広がる風味、そして歯を押し返さんばかりの弾力がクセになる。
つけ汁と麺、パワー系同士をぶつけてバランスが崩れない精妙な設計に感服。他のメニューも食べてみたくなるのは必然と言えよう。