なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩光麺+大盛」@光麺 原宿店の写真11月12日
用事のついでにこちらへ
21時頃入店すると、8割くらいの客入りでけっこう混んでいます
スムーズでシンプルな接客で、すぐに一つ空いたカウンターへ案内されました
その後すぐに満席になり、10人近く待ちまで出ていたので、タイミングは良かったかもしれません

このチェーン店では、過去に他の支店で熟成光麺と担々麺を食べて口に合わなかったため
今回は未食の、『塩光麺』(780円)を『大盛』(120円)で注文

黒っぽい店内は、場所柄もあるのかおしゃれにしてあるみたいです
若そうな店員さんばかりで、外国人バイトみたいな人もいてチェーン店らしい布陣でしたが
その時の調理担当のお兄さんは、なかなか手際も湯切りも良いように見えました

約7分でラーメン登場
深い丼に入った澄んだスープの塩ラーメンに、名称失念の魚介風味の小皿を添えて、小さめのお盆で配膳されました

・・・と、ここからいつもなら、味のことを書くのですが
その前の第一印象として・・・
オシャレな感じを狙っているのか、丼が深くて食べにくいんです
深い丼に水位は半分ほどなので、ある程度丼を持ち上げて、傾けて食べたくもなりますが
カウンターの席と席の間隔も狭く、隣と肘がぶつかりそうで、それもできません
(両隣の客は気を遣わずに肘を広げていましたけど・・・)
あまり気分良く食べられる条件ではありませんでした。

麺は細いほぼストレート。カタメで食べやすい茹で加減
スープとそれほど絡む感じが無く、麺を食べているとあまり出汁が感じられません
こんな感じなので、大盛にした麺量は普通の量でも、飽きてきてしまいました
スープは透明なアブラと揚げネギこそ浮いていますが、あっさりしたもので、ほんのりした魚介風味があります
一応旨味などは感じますが、全体的に香りもコクも薄いですね
まあ、これを食べやすいと表現してもいいのかもしれません
主張が薄く万人向け。とも書いておきます
小皿の魚介味噌みたいなものは、食べてみると鰹の佃煮みたいな味
スープに混ぜてみても、あまり変化は感じられませんので、つまみながらラーメンを食べるのが正解なのかな?
チャーシューは、とろけるようにやわらかいバラ肉1枚
小さめですがやや厚切りで、味は薄くてなかなかですメンマは極太。やわらかい歯触りで味付けは控えめ
青菜は小松菜でしょうか?少し歯ごたえを残して茹で加減はいいですね
きざみネギは青い部分でした

塩ラーメンのみの印象は無難なものですが
食べにくくて・・・多少印象が悪くなってしまいました

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。