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「自然堂拉麺650円(+餃子)」@土佐自然堂の写真2019.5.11
「備忘録的メモ」
もうすっかり忘れているが印象に残った事柄を書き残してみたいです。
店構えは街中華を模倣した昔ながらを主張したもの。看板には「昔の中華そば」とある。
実際店内厨房は昔ながら風ではあるが、ラーメンは関東人からするとどこが昔ながらなのか?と思わせるもの。
白濁したスープは豚骨かと思わせる鶏白湯。これは四国では昔ながらなのだろう。
しかも白濁してはいるが鶏自体のダシ感は薄目で、食べやすく馴染みやすい・・というのは昔ながらかもしれない。
醤油なのだろうが味は薄目で若干塩足して整えている感じ。

そして麺。白く細い平打ち麺。なんだろう、うどん文化が浸透しているからか。
と言ってうどん・そうめんとは違う。
更にトッピングは驚くものばかり。タケノコやキクラゲやら、そして角煮風の豚バラ肉。
おーーっ、この文化の違いを楽しまなければ。
野菜類のモヤシはジャキジャキ、そしてタケノコもそうだしキクラゲだって。
ジャクジャク食感を野菜に求めているようだ。
面白いし、餃子の味だって東日本で食べるものとは違う味付け。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ~

ずいぶん遠いところまで行かれましたね?
ご旅行ですか?
やっぱり味付けは違うんですね?
高知もトラック時代は良く行ったんですがラーメンの記憶は全くありませんw

バスの運転手 | 2019年5月24日 09:53

>バスさん
 高知には仕事で行きました。
 ゆっくりと旅行をしたいですよ。
 西日本はほとんど縁がないので、味も素材も違うことこの上なしです。
 ヨーロッパでラーメン食べるよりも異郷の感。

mona2 | 2019年5月24日 22:43