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「冷し中華(¥840)」@やぶ澄の写真ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ

コチラ「やぶ澄」は通常メニューでは中華麺の提供はありませんが、夏季だけは「冷し中華」を提供する日本そばのお店です。本日も店頭メニューで「冷し中華」の看板を見つけて訪問しました。

場所は大田区西蒲田。既にシャッター街と言うか、お店の雰囲気すら無くなってしまった女塚通り商店街の端の方にお店はあります。目の前には、おなづか小学校がありますが、児童数は減る一方ですかね。都市の成熟度が一段落した町の小学校は、どこもこんな感じですよね。

お店は昭和の女将と大女将がホールに。厨房には昭和の大将が令和になっても自分が最後の後継者と言う感じで調理されております。後継者たる若大将は居ないんでしょうか?それとも何処かの料亭で武者修行をされているのでしょうか?何れにしましても街に馴染み過ぎたお店は、一部はリビングと化しております。きっとお馴染みさんしか来ないんだろうなぁ~と。

さて「冷し中華」。女将さんの手によって配膳されます。見た目は古の冷し中華風情。トッピングはカラフルです。センターに胡麻と紅生姜、12時方向から刻みナルト、千切りきゅうり、ミニトマト、錦糸玉子、カマボコ、ワカメと言うラインアップです。先ずはカラシを溶いて頂きます。

麺はカタメの中華麺。コシがナカナカしっかりとしております。スープはファクトリーメイドのスッパーな醤油味。これと言って特筆するものはありません。和辛子が結構辛かったので、鼻にツンと来ます。具材は大将の腕の見せ所ですかね。錦糸玉子はハードな歯応え、カマボコは分厚くていい感じ。きゅうりはスープに浸かり過ぎてショッパな味わい。完食。スープはほぼほぼ頂かずに、ご馳走様でした。

これが所謂、古のスタンダードな冷し中華ですね。現在では色々なラーメン店が趣向を凝らして色々な冷し中華がありますが、逆に古の冷し中華で、ラーメン店ではあまり見ないかも? 今度は、町中華でも冷し中華頼んでみなくては思うのでした...

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