コメント
お疲れ様です。
渋い店ですねー!
100年続いてほしいです。
ちなみにオープン二日目で休業状態のあの店に仕事終わりに行ってみましたが・・・
今日も休業中でした(笑)
酒乱 | 2019年7月30日 18:15>酒乱さん
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・!!
営業1日で閉業とはならないでしょうね。もう幾日たってるんだろう。
それに比べて、このお店のエライこと!!!!
mona2 | 2019年7月30日 18:18渥美清さんのエピソードは初の見聞です。
1世紀近くとは凄いですね。
メニューの不揃いの文字。味がありますね。
あの書の詩人、相田みつをさんみたいで。
おゆ | 2019年7月30日 22:10こんばんは。
また、渋い店に行きましたね~
なるとちゃん説明の1989年は平成元年なんで昭和元年と平成元年を間違えてるんでしょうか。
kamepi- | 2019年7月30日 22:58続いてどうも~
寅さんが食べたラーメンですか?
こんな支那そばが600円で食べられるなんて嬉しいですね~♪
バスの運転手 | 2019年7月30日 23:07mona2さん,どうもです。
凄い店を発掘しましたね。
これだけの採点,きっと味も確かなのでしょう。
RAMENOID | 2019年7月31日 05:32おはようございます(*^^*)
会津美里と言えばあやめで有名ですね。
お店もなるとちゃんも、不思議感ありますが、
少しでも長く頑張っていただきたいです。
としくん | 2019年7月31日 07:42おはようございます!
私には戸を開ける勇気が一人では湧かないかもです(笑)
またいいおじいちゃんとウマイラーメン啜りながらお話しできて羨ましいです(*^^*)
塩対応 | 2019年7月31日 09:00こんにちは
寅さんが愛したのも納得の懐かしいビジュアルですね。
コレは一味や胡椒を入れずに堪能してみたいです(^_-)-☆
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年7月31日 11:09こんばんはぁ~♪
また渋いお店を見つけましたね。
1世紀続くお店は、何店舗あるんでしょう。
仕事が忙しかったのと、体調不良で2~3日コメしなかったら
普通の人は2~3レビューなのに、mona2さんは何レビュー上げているんですか(◎_◎;)
それだけ食べているってことですよね。ヽ(^。^)ノ
mocopapa | 2019年7月31日 20:02これは素敵な店ですね!タレが弱いのが好きな方なので、ハマるかもしれません。
カナキン | 2019年7月31日 21:11>おゆさん
渥美清さんのくだりは、貼られた記事で知りました(店内写真に貼り付けます)。
こちらは100年頑張って欲しいです。
>kamepi-さん
RDBでは「閉店」になっていたのですが、最近食べたらしいものを読んだので行ってみました。
暖簾は出ていないものの、まあ、こういうときはドアを開けてみないとですね。
なるとちゃんはなるほど、昭和元年と平成元年と間違えたのかな。
>バスさん
シブいでしょう。てか、このあたりはどこも渋いですよ。
>RAMENOIDさん
てか、点数は盛ってます・・・すいません。
こういうお店が大好きなもので。でも、歴史もあり味も変わらずよいものだと思います。
なにせ店の雰囲気が好みです。
mona2 | 2019年8月1日 00:16>としくんさん
こういうお店が埼玉にもないかなあ。
会津ラーメンと喜多方ラーメンの中間なのか、どちらにせよ歴史を感じさせます。
麺がほんとに美味いんですよ。
>コウスケさん
寅さんが愛した支那そば・・・。
豚骨醤油の清湯がこのあたりの定番のようです。
喜多方のように煮干しは使わないみたいですね。
>モコパパさん
コメありがとうございます。
体調優れないときはパソコン開かない方がいいですよ(笑)。
私、どんどん忘れていくので、忘れて書けないお店も多くて。
>カナキン51さん
タレは薄かったです。お年を召されれば塩気を足す傾向があるのに、こちらは逆ですね。
もしかしたら、かつてはもっと薄かったとか。
豚の味わいが軽やかにしかしじっくりと伝わります。
mona2 | 2019年8月1日 00:22
mona2







創業昭和元年(1926年)〔=なるとちゃんの説明が謎〕
RDBでは閉店扱いとなっているお店だが、どうやらこちらで食べられるらしい。
11時過ぎに行ってみると暖簾は出ておらず、店内真っ暗に見える。
でも、引き戸を開けてみると厨房にはおじいちゃん。
「開いてます?」「ラーメン?」「一人です」「どうぞ」という短いやり取り。
私がテーブル席に座っても暖簾を掛けない。会計時になっても暖簾を掛けない。
あとで、私も「暖簾を出さなくていいんですか?」とおじいちゃんに言ったけど、ニコニコしているだけ。
静かに厨房で仕事されるおじいちゃん。
10分後にお盆に乗せられたラーメン登場。
寅さんシリーズで会津美里が撮影場所になった折り、渥美清氏が度々このラーメンをすすったらしい。
壁に貼られた情報誌の切り抜きには「会津高田駅でのロケ後、渥美清らのロケ隊が食事をした場所。寅が食べたのは、昭和元年の創業から変わらない味の支那そば。」とある。
そういうことで、この一杯のタイトルは「寅さんが愛した小林食堂の支那そば」。
実はこちら、稀少と言ってよいのか「立川製麺」の麺を使っている。
おじいちゃんに訊いたら、そうですとニコニコして「手打ちみたいで、手でこうして揉んでるんです」と丁寧な言葉で話された。
喜多方では「食堂いとう」一軒のみが使っている立川製麺で、食堂いとうのおばちゃんは「個人で作っている」と説明してくれた麺だ。
これがまた美味い。喜多方麺の風貌をしているが、白い色、そして平打ちビロビロとしているがビロビロエッジが立ちコシもある。
食堂いとうで食べた時のような麺の長さがまちまちという不満も全くない。
動物色は豚。これは豚ガラとゲンコツ。ご主人に「豚骨ですか?」と聞いたがピンと来ないようで、ゲンコツ?と聞き直したらそう、そうですとニコニコ。
醤油ダレは味的に薄めで、醤油を足したいとも思われるがこれはこれで味わい深い。
チャーシューは豚バラの喜多方風。これも醤油がこびりつかず薄味。
メンマは少々でやや甘い味付け。
メニュー表には3品しか書かれていないので聞いてみると、3品のみらしい。
創業100年まであと数年。ほんとうにこのまま幕を閉じてしまいそうな雰囲気があった。
会津美里では美味しいラーメンが食べられると聞いてきたんですよ・・と話すとおじいちゃんは「田舎だから、田舎だから」と口にしつつ少年のようにニコニコして喜んでくださった。