ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
伊府麺初めて知りました😅
もはやラーメンとは別物でしょうか🤔
しかし高いですねー
NORTH | 2019年7月31日 18:56こんにちは。都内の伊府麺提供店リストありがとうございます。いずれも敷居が高いですね(苦笑)これらの店にバンメンがあるか真剣に探しました。う~ん、なさそうですね。😞💨
いたのーじ | 2019年7月31日 20:01こんばんは~
どっかで伊府麺を見た気がするのですが、思い出せません(^^;)
この価格帯だと、気楽に食べ歩き出来ませんね(笑)
銀あんどプー | 2019年7月31日 20:24ぶるさん、
うーむ、これは微妙な感じですが、個性的なのは間違いないですね。
BMさせていただきました。
まなけん | 2019年7月31日 21:37こんばんはぁ~♪
伊府麺って初めて知りました。
最初、中村屋って海老名の中村屋が新宿にお店出したのかと勘違い(^^;)
伊府麺どこかで一度食べてみたいですね。
一度でいいので(笑)
mocopapa | 2019年7月31日 22:21どもです。
レベルの高いラー活について行けません(笑)
だって、知らないし😅
たいした拘りもなく、ちょっと恥ずかしくなってきましたよ^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月31日 22:34おはようございます(*^^*)
卵練り込み幅広油揚げ麺ですか。
ホントにシリーズが始まると思いましたよ。
私はテーマで食べることが少ないですな。。。
としくん | 2019年8月1日 05:40伊府麺、お初の見聞です。
その汁そばが、新宿中村屋のロングセラーにも驚きました。
おゆ | 2019年8月1日 11:40こんにちは。
新シリーズ楽しみですね〜
でも、小麦粉使わないってグレーにならないのかな。
kamepi- | 2019年8月1日 14:27こんばんは。
バンメンは追跡してみる気になって、追浜で一度いただきました。
伊府麺も気にはなってましたが、こんなに高いんですね!横浜の街中華で提供されてたら食べてみます!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年8月2日 00:02伊府麺。
初めて聞きました。
YMK | 2019年8月2日 08:20ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
伊府麺は私も食べたことがないかも・・・中華街を隈なく探せば見つかるのかな・・・?
ぬこ@横浜 | 2019年8月3日 12:50
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ひぐま





長いけど。勘弁してね。「永久保存版? 徹底調査‼ 都内伊府麺提供店リスト付き!」
正直、この「卵練り込み幅広油揚げ麺」は、「ラーメンの麺」を喰っている気がしない。揚げきし麺、そんな感じである。
スープもまた中華の範疇には収まらない。此処はクリームパン発祥の店で、印度咖哩伝承の店で、ハンバーグなどの洋食メインの店。だから、どうしても「チキンコンソメ」的な味がする。けれど、不満ということもない。
洋食的な雰囲気を醸し出すのは具のせいもある。鶏肉、椎茸、青梗菜はともかく、ハム、それにベーコン! である。まあ、オモロイからいいのだけれど。ただ、税別1,100円というのは・・・あと数百円出してハンバーグステーキ定食のほうが、魅力的だな。ご馳走様。
・・・どうも、此処二年ほど、自分の中で「テーマ」を決めないとラーメンを積極的に食う気にならん。今回は「伊府麺」(イーフーメン、イフメン)。
この店、新宿駅東口からすぐ、というより地下通路からダイレクトに入れる。地下2階に繋がる階段には黒服のスタッフがいて案内をしている。「先ほどからお並び頂いております。10分から15分でご案内させていただきます」・・・こういうスタッフの人件費も料金のうち。自社ビルといえども、人件費はバカにならん。
地下2階には15人ほどの待ち客。休日の11時30分、此処の行列は結構凄いので想定の範囲。雨が降る中ではこんなもんだろう。15分ほどで入店。
席に案内され品書きを眺める。なんと! 都内では提供する店にほとんどお目にかかれない「穂高ビール」があるではないか! 700円+税と少々お高いが、これは飲まずに居られない。此処の創業者は長野は穂高の出身だからだろうが、これは嬉しい。ちなみにこのビールは通販でも買える。500mlで800円ほどするけれど。
・・・NHKの朝ドラ(連ドラ)、「なつぞら」。広瀬すず演じる「なつ」が北海道から上京して最初に世話になるのが新宿・「川村屋」。以後、様々な場面で登場するバター咖哩が旨いと評判の喫茶店。ドラマを見ていなくてもこう書けば「それって、中村屋?」と気付く方もおいでになるかも知れない。
そう、ドラマの「川村屋」モデルは、この「中村屋」である。明治34(1901)年、相馬愛蔵・良 夫妻が長野の穂高から上京、本郷に店を構え、明治40年には新宿に支店を出した。インドの独立運動家であり、イギリス植民地政府から追われて日本に逃亡したラース・ビハーリー・ボース の連絡係として勤めた相馬夫妻の娘と結婚。昭和2(1927)年6月、中村屋が喫茶部を設立した際、日本のそれまでのカレーに失望していたボースはインド式カレーを提案、店で出すようになった、という。それが「中村屋の咖哩」ははじまりだそうだ。ただ、品書きに「ロングセラーメニュー」と掲載されるこの「伊府麺」は、何時頃から提供されたかは分からなかった。
さあ、その伊府麺(イーフーメン)あまり馴染みがない人おいでになるだろうから、チト書いておこうか。
『清の乾隆帝時代(1736~179年)に、広州の食通家である伊乗紋という人物がいました。官を退いた後、故郷の広州に帰り、自らを『春草堂主人』と号して食道三昧にふけっていたとき、小麦粉を一滴の水も使わず卵だけで練って作った麺(全蛋麺)を考案しました。こうして、伊氏の館(府)から全蛋麺が伝わったところから、これを伊府麺(イーフーメン)または伊麺(イーメン)と言います』(ネット記事「世界の麺料理~中国の五大麺」から)。
ボクも結構食べているラーメン界の絶滅危惧種 「辨麺(弁麺)」 を日本各地で探して食べ歩いている いたのーじ さんが「バンメン以上にレア物かも知れない」と書いておいでだが、実は都内には結構提供店がある。
それは「伊府麺」は前述のとおり「麺そのもの」を表していているから、中華料理の「添え物」(付け合わせ)として提供していたり、チャーメン(炒麺)であったりするからだろう。横浜中華街や、ネット通販で「伊府麵」そのものを販売していることもある。ボクは若い頃、複数の店で伊府麺を食べたこともあるので、珍しいものとはあまり思えなかった。先ほど「結構ある」と書いたのだが、実はその名を冠し商品として提供している店は意外に少ないことに気が付いた。
汁そばである「辨麺」と、和えそばである「拌麺」は調理法が異なるから別物とすべきと思うが、伊府麺の場合は麺そのものを指すから、とりあえず「品書き」として伊府麺を提供している店を探して食べようと思う。
が、やめた。その理由は、都内の伊府麺提供店は何処もエライ高いのである。無論、値段のことで、敷居も高い。
例えば、
◆赤坂維新號 銀座新館 此処はボクが登録。明治32年創業 維新號 銀座本店 の関連店。砂鍋伊府麺は1,800円! 也。
◆日比谷の高級ホテル、ザ・ペニンシュラ東京内の「ヘイブンテラス」(RDB未登録)。無論行ったことはないが、タラバ蟹肉入り煮込み伊府麺があるほか、コースでも提供しているようだ。何か慶事でない限りボクが行くことはない・・・
◆丸ビル36階にある 家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 丸ビル店 。ランチで「伊府麺の煮込み麺」がある模様。此処もコース中心の高級中国料理店。
◆新丸ビル6階の 四川豆花飯荘 には「牛肉泡椒煮あんかけ伊府麺」があった。ただし、現在も提供しているかは不明。此処もコース料理中心。
◆此処もボクが登録w 汐留にある「コンラッドホテル東京」26階の広東料理店 チャイナブルー。日替わりランチセット[月曜]で「上海蟹味噌と蟹肉のあんかけ伊府麺」を提供。お値段は・・・2,800円プラス税・サービス料・・・
◆ランチコースが2,500円からという高級中国料理店 中国飯店 富麗華 麻布十番。汁なしと汁あり両方の伊府麺がある模様。
◆恵比寿の ウェスティンホテル東京2階 中国料理 龍天門 。日替わりランチコースは3,600円也・・・。フルコースで伊府麺の煮込みがあるようだ。
◆三越前のコリドー室町1にある 孫 (支店あり)。海鮮と野菜の餡かけ伊府麺、1,600円也でごじゃります。
高級店以外でもある。
◆池袋にある 東明飯店 。此処もボクが登録w 伊府麺は950円也。ただし、此処は炒麺っぽいけど。
◆尾久の 南北麺館 の伊府麺も950円。ただし、此処も炒麺っぽい。
ちょっとねえ・・・そう思うでしょ?