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アットホーム大陸町中華(※税抜価格)蒲田本町のバス通りを何気に流している時に発見した新店したコチラ「中華龍(ちゅうかどらごん)」へ伺って参りました。お店の扉を開くと、親子連れが食事をされております。でもそれは若女将とお世継ぎ様らしく、まるでコチラのお宅のリビングルームに通された様な感じです。若女将は食事している訳ではなく、ご子息に食事を食べさせていた様です。お店は大将と若大将、それに若大将と未来の若大将と完全家族経営。しかも日本語が出来るのは若大将だけみたいです... しかもカタコト... 店名を拝する「中国龍麺」について、どういう料理か?と尋ねると、「コノミセシカナイメニュー、フトイメン、ヤキカ?スープカ?」と、全く伝わって来ないのですが、追加で色々聞いても、きっと何も変わらないだろうと、「それお願いします。」とオーダーした。若女将も奥に下がり、お店は、未来の若大将と自分だけ。未来の若大将は、iPadで大陸の子供番組見ながらも、客を値踏みする様に見回します。こうやって華僑の血脈が養われて行くんですね。フォークで自分のご飯をかき込みながら上目遣いでガン飛ばしてきます。普通なら「おい!坊主、泣かしたろか!」って感じになるところですが、大人なので睨みつけるだけにします。さて「中華龍麺」。驚きの白いスープ。味わいについては全く言及無かったので、勝手に醤油だと思いこんでおりました。先ずはスープを頂くと、至極サッポロ一番塩ラーメンに近い味わい。鶏白湯と言うのもちょっと違うかな?って感じではありますが、豚骨でも無い白濁のスープのなので、一旦分類は鶏白湯とはするものの。そこまでのコクはありません。サラサラ塩味です。トッピング具材はチャーシュー2枚に、炒め野菜。この炒め野菜をフライパンで炒めている様子を垣間見ることが出来たのですが、大将は素人?と言う感じで菜箸でかき混ぜて炒められておりました。中華鍋使わないんだぁと、妙に関心させられました。炒め具合もライト。まるで湯がいた様な感じです。麺は確かにきしめんの様な幅広ビロビロ麺。これが金属のお箸だとツルツル滑ってなかなか食べづらい。若女将が普通の割り箸も用意してくれましたが、途中で替えるのは何気に負けを認めたような感があるので、金属のお箸で格闘しました。チャーシューについては、特筆することもなく。小僧に睨みを利かしつつ完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!現在、開店記念セールでお料理全品20%オフとのことでしたが、麺類には適用されないんですね。まぁ、イイんですけど...
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あかいら!さん、こんにちは。 店名、「りゅう」じゃなくて「どらごん」なんですね。 店名を冠したこの一杯、刀切麺を使った白湯タンメンって感じですかね。 麺は面白い感じですが、ちょっとスープと具が負けてる感じが・・・ 場所は蒲田温泉の近くか・・・。蒲田駅から歩いて行くにはちと遠い・・・。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 場所は蒲田温泉の近くか・・・。蒲田駅から歩いて行くにはちと遠い・・・。 蒲田温泉はMust Goですが、 中華龍はDo NOT Goです(汗)
蒲田本町のバス通りを何気に流している時に発見した新店したコチラ「中華龍(ちゅうかどらごん)」へ伺って参りました。
お店の扉を開くと、親子連れが食事をされております。でもそれは若女将とお世継ぎ様らしく、まるでコチラのお宅のリビングルームに通された様な感じです。若女将は食事している訳ではなく、ご子息に食事を食べさせていた様です。
お店は大将と若大将、それに若大将と未来の若大将と完全家族経営。しかも日本語が出来るのは若大将だけみたいです... しかもカタコト... 店名を拝する「中国龍麺」について、どういう料理か?と尋ねると、「コノミセシカナイメニュー、フトイメン、ヤキカ?スープカ?」と、全く伝わって来ないのですが、追加で色々聞いても、きっと何も変わらないだろうと、「それお願いします。」とオーダーした。
若女将も奥に下がり、お店は、未来の若大将と自分だけ。未来の若大将は、iPadで大陸の子供番組見ながらも、客を値踏みする様に見回します。こうやって華僑の血脈が養われて行くんですね。フォークで自分のご飯をかき込みながら上目遣いでガン飛ばしてきます。普通なら「おい!坊主、泣かしたろか!」って感じになるところですが、大人なので睨みつけるだけにします。
さて「中華龍麺」。驚きの白いスープ。味わいについては全く言及無かったので、勝手に醤油だと思いこんでおりました。先ずはスープを頂くと、至極サッポロ一番塩ラーメンに近い味わい。鶏白湯と言うのもちょっと違うかな?って感じではありますが、豚骨でも無い白濁のスープのなので、一旦分類は鶏白湯とはするものの。そこまでのコクはありません。サラサラ塩味です。
トッピング具材はチャーシュー2枚に、炒め野菜。この炒め野菜をフライパンで炒めている様子を垣間見ることが出来たのですが、大将は素人?と言う感じで菜箸でかき混ぜて炒められておりました。中華鍋使わないんだぁと、妙に関心させられました。炒め具合もライト。まるで湯がいた様な感じです。
麺は確かにきしめんの様な幅広ビロビロ麺。これが金属のお箸だとツルツル滑ってなかなか食べづらい。若女将が普通の割り箸も用意してくれましたが、途中で替えるのは何気に負けを認めたような感があるので、金属のお箸で格闘しました。チャーシューについては、特筆することもなく。小僧に睨みを利かしつつ完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!
現在、開店記念セールでお料理全品20%オフとのことでしたが、麺類には適用されないんですね。まぁ、イイんですけど...