コメント
こんばんはぁ~♪
2004年というと15年前。
15年経つと無くなっているお店もありますよね。
時代の変化、食文化の変化、嗜好の変化。
ハトヤと聞くと温泉を思い出しちゃいますが関係ないですよね。
餡かけの甘さ、私は好きです。でもキャベツは珍しいですね。
mocopapa | 2019年10月26日 22:15mona2さん,どうもです。
餡かけはこれからの季節,いいですね。
15年前の書物の店探索,面白そうですけど閉店とは残念。
なかなか厳しいですから。
RAMENOID | 2019年10月27日 06:46おはようございます。
食堂イイデスネ!
都内にも無くなってしまいそうな名店沢山ありますんで
その前に全部行きたいです。
プリティ | 2019年10月27日 07:12先日の王子神谷の伊藤さんレポで、
紹介した2006年のTV番組。
その中で紹介されたお店の多くが、
ラーデーで探ると閉店してました。
卓上ラー油。
かけたのではなく、撒いた様で 笑
おゆ | 2019年10月27日 07:50おはようございます(*^^*)
別サイトで店内写真を見ましたが、
いい具合に年季が入ってますね。
RDB的に何十年も埋もれていたことでしょう。
こういう餡掛けは、無条件に好きです。
としくん | 2019年10月27日 09:33こんにちは。
発掘お疲れ様でした。
こう言う店が予想外に旨いと凄く嬉しんですが、
それはとても稀有ですね。
kamepi- | 2019年10月27日 11:54こんばんは
野菜の水分感覚だと鍋の野菜食った時の感覚に近いような気もしますが、表現が難しそうですねw
こういう餡かけは私も大好物ですし、麺がデコボコしているので食べたことないのでキニナル~
塩対応 | 2019年10月27日 17:34続いてどうも~
気温もだいぶ低くなってきたので、あんかけ系は温まって美味しい季節になりましたよね~♪
今夜、麻婆豆腐を作りましたが水溶き片栗粉の入れ方が良くなくてダマになっちゃって失敗しちゃいましたw
バスの運転手 | 2019年10月28日 22:21>モコパパさん
私はアンカケラーの甘いのがとっても苦手なんです。
これはそんなに甘くないですよ。郡山から本宮にかけての、モヤシアンカケの塩ラーがとっても美味しいのでお勧めです。
>RAMENOIDさん
小野員裕氏のラー本は2冊持っていたかな。けっこう好きなライターなんです。正直だし。
時代が移るにつれ、かつてのラーブーム以前の味を知りたく思うんですよね。
>プリちゃん
そうそう、浅草の老舗マナー店なんか行ってましたもんね。
私はもう東京にはお上りさん状態なので、あんまりいけないかも。
できるだけ私もそういうお店に行ってみます。
mona2 | 2019年10月30日 20:28>おゆさん
2006年のTVあたりのラー番組は私もたくさん録画してました。
見直すこともなかったのですが、たくさんのお店が閉店しているんでしょうね。
>としくんさん
別サイトで覗いたんですか~。そこまで興味を惹いたとは。
甘さはちょっとです。
>kamepi-さん
福島は、何気なく入ったラーが美味かった率が高いと感じてますよ。
こちらも、あんかけが私に合わなかっただけで普通の醤油ラーのポテンシャルも感じさせましたし。
mona2 | 2019年10月30日 20:32>塩対応さん
このキャベツのことですね。
これ、不思議だったなー。火入れの加減なのだろうかもともとこのようなキャベツなのか。
会津の滑らかじゃない麺ってけっこう美味いんですよ。
あんまりないけど。
>バスさん
麻婆豆腐のカタクリ入れですよね。
私も作りたくなりました。どかしゃか香辛料入れて。
mona2 | 2019年10月30日 20:34
mona2





2004年刊、小野員裕著「ラーメンのある町へ!」会津若松編のお店の今を知りたくて、本に登場するお店に行くことにした。
とりあえず「八十八食堂」はかつて気になって行ってみたがなんか無さそうだったけど確認のために行ったら、洋食屋になっていた。
七日町の「一二三食堂」は住所をたよりに行ったが跡形もなかった。
今日はこの2店に行ってみたが、ほかの複数グルメサイトには登録されてはいるが両店とも閉業しているようだ。
地味~な食堂に行きたいけど、七日町はおしゃれ化され町中華屋の居場所がなくなった感がある。
ハトヤ本店は七日町のおしゃれ街から一本入って100mほどのところ。
分店も2店あるようだ。
あんかけラーメンって郡山あたりだと強いカタクリ餡のモヤシあんかけ塩ラーが定番だったりするので(それが好きなんですよね)
JKバイトさんにお聞きしたら、醤油ベースでいろんな野菜が使われているとのこと。
これって甘いヤツのパターンの可能性があって警戒したが注文してみた。
野菜類に豚肉の餡掛け。女将が鍋を振っている音がしばらく続いた。
葉物はキャベツで、これ口に入れて噛むと白菜の歯ごたえに水分感覚。これは不思議だった。
ほかにタケノコ・ニンジン・ネギ・キクラゲなど。
スープにはアクが浮いているし、けっこうワイルド系ともいえるが甘みに関してはほんの少しの甘みが加えられているだけなのでほっとした。
カタクリアンは緩め。野菜類が多いし、ボリューミー。
おまけにお惣菜二つ付く。
スープは醤油がわりと素直な味だが次第にあんかけが溶け出して変化していく。
スープ素材はなんだろう。ふつうに醤油ラーメンにした方が良かったかなあとも思った。
炒められるとわかりにくい。
麺が会津の平打ち多加水ビロビロとはちょいと違って幅狭めで細かい縮れと微細なデコボコがあり色も白め。これ、この前田村市で食べたお店の麺ととても似ている。「麺茶屋」の麺箱を見せてくれたあのお店の麺に。
途中から卓上ラー油を撒いていただきました。
麺は好みです。