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「牛肉のあっさり激辛ラーメン(¥880)」@中国ラーメン 揚州商人 池上店の写真久々の中国ラーメン 揚州商人 池上店である。メニューの先頭にある季節のお勧めメニューである「牛肉のあっさり激辛ラーメン」を頂く事にしました。揚州商人を訪れる場合は、大抵その時の「季節のお勧め」メニューを頂きます。逆を言えばレギュラー・メニューは殆ど全部頂きました。

「牛肉のあっさり激辛ラーメン」は辛さを、「ピリっと普通」、「ガツンと3倍」、「ドカンと5倍」から選ぶ事が出来ます。 ここは男なら「ドカン」でしょう。 と言う事で無謀にも5倍に挑戦しました。 麺も極太麺の「刀切麺」と、細麺「柳麺」から選べるのですが、ここも男だ!極太麺!と言う事で、本日は「揚州商人、男オトコ祭り」である!(勝手に命名)

配膳された「牛肉のあっさり激辛ラーメン」。気が抜ける程ふつーな見た目、鷹の爪がそのままの形で2本載っているが、何だか子供だましみたい!... と思ったのもつかの間、スープから立ち上がる湯気が目にしみます。 そしてその香りは鼻腔を突きます。 見た目の大人しさ以上に恐ろし気なオーラが立ち込めております(一瞬怯む)。

しかしながら見た目は非常に好青年。 では一口とレンゲでスープを頂いた瞬間、奴は牙を向いた。「ガオー!!!」「辛っ!!!」「ドシェー!!!」(いささか古い表現の様な気もしますが) すかさずジャスミンティーを「ガブガブ!!!」。 色からは全く予測し得ない辛さが襲ってきます。 よくよくメニューを見ると唐辛子のスープだとか... 若干青み掛かっているのは、その青唐辛子の青か?! 何れにしてもその容姿からは想像できない...

トッピングは牛肉、ほうれん草、白菜、しいたけ。基本的に、こやつらには辛味は施されていない様である。 でももちろん全身にスープを纏っている訳ですから必然的に辛いです。 でもいい箸休めとなる感じ。 麺は極太麺。 これ啜れない麺で良かったって感じです。 これズズっと啜れる麺なら、辛味は一気に喉に到達し、その後、顔が高潮するまで咳き込み。 その後、顔面蒼白となった事は言うまでもありません。 モフモフと麺を口に運んでいくのですが、油断すると喉に辛味が飛び込んできます。 そんな時はすかさず、ジャスミンティーをチェイサーとして一気飲み!

それでも飽き足らない馬鹿者は、時折スープをレンゲで頂いては、「ガオー!!!」「辛っ!!!」「ドシェー!!!」「ガブガブ!!!」と同じ過ちを繰り返しながらも、何とか完食しました。 でもスープと鷹の爪2本は残してしまいました... 恐るべし「牛肉のあっさり激辛ラーメン」。 好青年でありながら牙をむく。 まるで若かりし頃の自分を見ている様である(個人の感想です)。

でも不思議な事にこの辛さ、長続きはしません。お店を出る頃には、口の中はすっかり爽やかな感じとなっておりました。 でもお腹のあたりはポカポカとしております。 なんか一瞬で大人しくなった感じです。 でもきっと...明日の朝、トイレで再び牙をむくんだろうなぁ... 恐いよー... ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

をを!相当な辛さが伝わってきましたよ。

容姿から想像出来ない程の辛さ、、、にも拘らず後を引かないってのがいいですね!
爽快とすら感じる食後の余韻は流石中国四千年ってとこでしょうか。

明日朝にも続きがあれば、、、是非、編集追記を!!

1日1麺 | 2008年12月7日 22:43

1日1麺さん

翌朝、寝た子を起こしてしまった事は言うまでもありません。

昨日の辛さがフラッシュバック...

焼け火箸を...

ウォシュレットで...

イヤイヤ、みなまで言うまい...

あかいら! | 2008年12月8日 15:08