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「つけ麺Scramble〜北の国から2019 小麦〜」@いかれたNOODLE Fishtonsの写真2019-241杯目(10月24杯目)
つけ麺Scramble〜北の国から2019 小麦〜
イベント:🔥らの道関西Scramble2 Q❌Fishtons(150食限定)
@いかれたNOODLE Fishtons
〒大阪府大阪市西区新町1-25-18
🏢レナジア新町ビル 1F
🚉西大橋駅🚶4分
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2019/10 日曜昼 3ヶ月ぶり11回目

始発には起きれず、二本目で出発
開店3時間前に配り出す整理券配布の2時間前の6時に到着し開店待ち約20人目
整理券は1人あたり3人分までゲット可能
8時になり配られ、ワシは30番
順に食券を購入

発券リスト
◎つけ麺Scramble〜北の国から2019 小麦〜¥2000
・SPトッピング¥1000
・大盛¥200
・Umami水増し¥100
<合計¥3300>

集合時間まで約3時間、スーパーイートインで軽い朝食、そのまま眠りに落ち、
ちょうど一巡目の時刻に目覚めたので店主挨拶を見物し、
近くの和菓子名店で購入した和スイーツを再びスーパーイートインにて堪能
そんなこんなで時間を潰す
10:50から20分間隔で設定された整理番号順の集合時間
ワシは3群目の11:30集合だったが、
入店できたのは1155
着丼は1210

つけ汁は2種で鶏清湯(Q担当)と魚介豚骨白湯(Fishtons担当)で麺も2種あい盛り

麺も2種あい盛りで煮干昆布鰹出汁水に浸る
細い方の麺は朝打ち立ての春よ恋・きたほなみ・スーパーはるゆたか使用の清湯用で約2.5x4mm断面の白いストレート平打ち麺
太い方の麺は一晩熟成のはるきらり石臼全粒粉・春よ恋・スーパーはるゆたか使用の白湯用で約2x6mm断面のやや色づいた中に全粒粉の細かい粒々の浮かぶストレート平打ち麺
前者小麦感は透明感に溢れ、後者は透明感の中に全粒粉のコクがしっかり主張
ていうか双方打ち立ての小麦感は最高♪

清湯つけ汁は新得地鶏・名古屋コーチン・丹波黒鶏・豚げんこつで炊かれた地鶏醤油味
白湯つけ汁は地鶏と豚(豚頭、丸太鶏、背ガラ、豚足、もみじ)の白湯

三連皿に麺味見用の塩・山葵・味変用ネギ
SPトッピング含む肉具の皿に、フォアグラの兎肉包み、天草大王炭焼、
加えて、ルスツもち豚ロース、犬鳴豚ないしイベリコ豚のバラ・肩ロース・もも何れかが乗るというもので、ワシの皿にあった豚はロース・もも・バラ
つけ汁内にも1枚ずつチャーシューが入り、清湯には豚ロース、白湯には豚バラ
目玉に据えてたウサギのフォアグラ巻きは・・サイズに個人差がありワシのちっさ!
箸で持ったらフォアグラとウサギは分離
勝手に期待しすぎた感は否めない、ラーメン具材として仕上げるには付け焼刃過ぎでは?と感じた
吊るし焼きの燻香も量産対応のせいか風味は弱い
その一方でつけ汁内のチャーシューは絶品だった

食べる順序は、麺味見⇒Q清湯つけ麺⇒Fishtons白湯つけ麺がお勧めとのこと
清湯つけ麺は地鶏の旨味と生揚げ醤油に麺から出汁水が移り加わってゆくロックンの元祖昆布水つけ麺系の、巷で増殖する味が基本ではあるが、
出汁水に鰹や煮干が含まれる店に違いがあり、
つけ汁の地鶏の旨味の強さ、雑味の無さも流石の出来で、巷に溢れる同系つけ麺より一歩抜きんでてる♪
白湯の方は所謂マタオマな魚介豚骨だが、
醤油の渋みが出てこれが豚骨のコクと交わり、大人な深みのある味わいで、これも旨い!
これは”マタオマ”言うたらあかんやつ
白湯に出汁水が加わっていくのも初めていただいたが、これなかなか有りですやん♪
味の変化具合は清湯に比べて分かりにくいが、深みは増していく
これを一定量お勧めの順番でまず食し、その後はせっかくのあい盛りなので、太麺を清湯につけたり、細麺を白湯につけたり違いを堪能
これをあい盛りの醍醐味♪
スープ割は、清湯の方は麺の出汁水を足し、白湯の方はブーメランでブーメランで熱々で帰って来る
せっかくなので最後は全て統合し贅沢な味でフィニッシュ

つけ麺部分が最高過ぎたのもあり、¥1000出した具材への満足度が逆に落ちた形で、総合した対価に対する満足度が☆ではなく◎

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