横浜家系ラーメン 寛ぎ家の他のレビュー
あかいら!さんの他のレビュー
コメント
あかいら!さん、こんばんは。
うむー、このレビュー見る感じだと、なんかあまり長く保ちそうにない感じですね・・・
下丸子ならやっていけるのかな。
川向うの新丸子だと瞬殺されそうですがw
ぬこ@横浜 | 2019年12月2日 21:11ぬこ@横浜さん、まいどです!
> うむー、このレビュー見る感じだと、なんかあまり長く保ちそうにない感じですね・・・
ところがアルコールを提供しているので、
何気に続くんじゃないですかね?
ラーメンのレビューはこれが最後になりそうですが...(爆)
> 下丸子ならやっていけるのかな。
> 川向うの新丸子だと瞬殺されそうですがw
それが多分、成り立っちゃうんだと思われます。
日曜昼過ぎの草野球チームのたまり場になりそうです。
あかいら! | 2019年12月3日 08:41
あかいら!
Toshi





下丸子にオープンされたコチラ「横浜家系ラーメン 寛ぎ家」へ伺い「ラーメン」を頂いて参りました。
場所は東京ローカル東急多摩川線の下丸子駅のほど近く、徒歩3分くらいの距離ですかね。近所には色々な意味で有名なきたごうもありますが、ズーっと休業されていて、何か再開の気配が無いですね...
お店は和風居酒屋の居抜ききと言う感じ。入口手前に厨房とカウンター。奥に小上り席と言うレイアウト。お店は大将とJK店員さんの2人体制。大将はアルバイトお兄ちゃんと言う感じで、厨房での姿が全く板についておりません(汗)
オーダーはJK店員さんに。Toshiさんの情報を元に手堅いであろうコールを。「麺軟らかめ、味濃いめ、アブラ多め」とお願いしました。ちゃんと復唱するJK店員さんスバラシス!w
大橋製麺の麺箱。小さめの寸胴にお湯を張り、ママゴトみたいな小さなテボで麺を茹でられております。スープは雪平鍋で温められておりましたが、豚骨スープを取るための大きな寸胴も五徳も見当たりません。まぁ、お店入った瞬間に分かることですが、間違いなくファクトリーメイドの豚骨スープにカエシを合わせているだけの、なんちゃってハウスと言う事ですね。
程なくしてJK店員さんにより配膳されたのが写真の一杯です。さて「ラーメン」。先ずはスープを頂くと、フラットな豚骨フレーバーにカエシは強め、しかしながらアブラっ気はゼロ。アブラ多めコールはスルーされているみたいですね。そういう意味ではごちらのデフォの味わいが分からないので、味濃いめちゃんと通っているのか否かは分かりません。
続いて麺を頂くと、これまた柔らかめコールは通っていないですね。味気の無いカタメの麺はイマイチ感は否めません。チャーシューはナカナカ肉厚でイイ塩梅ですが、カエシ加減は無し。と言うか、このチャーシュー調理されている?茹でただけじゃないですかね?それほどまでに肉な味わいのみです。ほうれん草については、間違いなく茹でたのみですから、それ以上のものはありません。ニンニクやショウガ、豆板醤もカウンターに置かれておりますが、態々味編しても楽しめないだろうなぁ~と、そのままノーガードで完食。スープも5割ほど頂いて、ご馳走様でした。
コチラのお店、基本料理はありません。カットされたあん肝のパックを購入。お皿に大葉を敷いて、あん肝載せて、お客さんに提供されておりました。サラダもレタスを手で千切って盛ったもの。調理ではなくおママゴトと言う程度。きっとその他の料理もそんな感じで、コチラの大将が料理することは無いんだろうなぁと言う感じです。いい仕事だなぁ~