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2019.11.30夜 西日本最狂の濃厚民族集会所に、3年10カ月ぶりに再訪。過去の訪問で濃厚シリーズ「富士山」「チョモランマ」は登頂済み、遂に最高峰へと挑む事に。震えて待つ我が身の前に供されたのは「コレ、まぜそばじゃね?」ってくらい汁気少なめの一杯。濃厚なスープの指標としてポタージュという表現があるが、そんな生易しいモンではない。ほぼゼラチン質と思われる、言わばジェル状の超絶凝縮豚鶏スープ。ひと口で唇ペタペタ、直後にカピカピへと移ろいゆく、濃度という概念を超えた物質。ネギはもちろんの事、チャーシューに含まれる水気ですら恋しくなるほど強烈な口中水分消失度。安城市『大岩亭』との濃度勝負と思い挑んだが、あまりにスープの物質的特性が異なるため、単純比較はできなさそう。とにかく、どれだけ想像をしていてもそれを遥かに凌駕する事必至の傑作にして問題作だ。
震えて待つ我が身の前に供されたのは「コレ、まぜそばじゃね?」ってくらい汁気少なめの一杯。
濃厚なスープの指標としてポタージュという表現があるが、そんな生易しいモンではない。ほぼゼラチン質と思われる、言わばジェル状の超絶凝縮豚鶏スープ。
ひと口で唇ペタペタ、直後にカピカピへと移ろいゆく、濃度という概念を超えた物質。ネギはもちろんの事、チャーシューに含まれる水気ですら恋しくなるほど強烈な口中水分消失度。
安城市『大岩亭』との濃度勝負と思い挑んだが、あまりにスープの物質的特性が異なるため、単純比較はできなさそう。
とにかく、どれだけ想像をしていてもそれを遥かに凌駕する事必至の傑作にして問題作だ。