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所用帰りの休日。12時半頃という、一番飲食店の混み合う時間帯に八王子での乗換えがぶつかったので、少々待つことは覚悟の上でJRの南口に向います。目的地は、先日、相模原の新店で久し振りにいただいた、岩本製麺の極太麺がいただけるコチラw 一陽来福の関連店です。店頭に着いたのは12時半を回った辺り。入店しようとすると、先客の数名が一斉に退店。全く待つことなく入店することができました。一文字のカウンターだけの狭い店内。入口脇の券売機で、他の関連店にはメニュー設定されていないカレーらーめんの並(800円)の食券を買って着席。食券提出時に太麺でと告げると、13分ほどかかりますがと注意喚起がありましたが構わずお願いしました。ふと壁面の掲示に目をやると、太麺の茹で時間14分の14が2本の取消線で消され、13と書き換えられていますが、この1分の時間短縮って何なんだろうw そんなことを考えながらボーッとまっていると、たっぷり15分かかって我が一杯が配膳されました。白系の瀬戸物の丼に、まさにカレー色っていうかターメリックの色をしたカレースープが張られ、極太麺が所々に顔を出すとともに、中央部に揚げネギのようなものが小山状に盛付けられ、脇には味玉半身と刻みタマネギが。中央部の小山には赤い唐辛子と緑のパセリでしょうか、振り掛けられた2色と黄色のコントラストが目を楽しませてくれますなw ではいただきます。まずはスープから。軽くトロンとしたカレー色のスープからは、口にする前からスパイシーな香りが立ち上り、レンゲで口に運ぶと印象通りのピリッとスパイシーな刺激が口の中に拡がります。ファーストタッチではそれほど辛いという印象はありません。これならば、辛いのが得意ではない人も問題ないというレベルかな。そして、件の極太麺。角断面のいかにも剛麺らしい面構えの太麺ですが、よく見ると麺肌に凹凸があって、ドロリとカレースープが纏わりついて来ます。啜るのに多少苦労をしながら口に運ぶと、ボソッとした少し硬めの茹で加減。たっぷり13分茹でてもなお硬めの食感とは。次回は麺柔らかめでお願いしてみようかな。でも美味しい。さて、中央部のトッピングの小山ですが、レンゲで持ち上げて箸で中を突いてみると、茶色の揚げタマネギの下には短冊切りのチャーシューと白い背脂が一緒になったミクスチュアです。そのまま摘まんで口に運んでも良いし、崩れるに任せて次第に溶け込んだスープの一部としていただいても良し。この頃になると、カレー効果でしょうか、ジワーッと身体が暖まり、ジトッと汗ばんできました。意外に辛いのかも知れませんwさて、麺がそろそろ底をつくという段になり、こりゃ余ったスープにライスを入れてっていうのは鉄板だなと感じたので、奥さんに半ライスを発注。出て来た小椀のライスを見ると、大好きな高菜漬けが添えてあります。そのままドボンも勿体ないので、急遽インザスープからオンザライスに方針転換ですwいや、背脂やフライドオニオンが混ざり込んで、一層粘度を増した「カレールゥ」をライスに乗せていただくと、まずはあの極太麺、そしてライスでと、まさに一粒で二度・・・ってヤツです。美味しくカレーライスとして楽しんだ後、更に残ったスープを胃袋に流し込んで食了。さてさて、このところ色々なお店でカレーその他の辛い系ラーメンをいただく機会が多いですが、後ほどシクシクと下腹が痛むことに。途中で撃沈したけれども、中本の北極をいただいた翌朝のような症状に、食事中はさほど辛く感じなかったけど、実は結構な隠れ辛さだったんじゃないかと、侮りがたい思いを強くさせられた一杯でした。
NSASさん、 なんかこの一杯は麺が主役のような感じですね。 スパイス系体に合わなくなってきてるのかも。お気を付けを。
まなけんさん、こんにちは。 ありがとうございます。確かに最近、辛いもの、特にカレー系で腹の具合が悪くなる傾向に あるみたいです。無理はしないようにします。 コチラの太麺は存在感が大きいですw
店頭に着いたのは12時半を回った辺り。入店しようとすると、先客の数名が一斉に退店。全く待つことなく入店することができました。一文字のカウンターだけの狭い店内。入口脇の券売機で、他の関連店にはメニュー設定されていないカレーらーめんの並(800円)の食券を買って着席。食券提出時に太麺でと告げると、13分ほどかかりますがと注意喚起がありましたが構わずお願いしました。
ふと壁面の掲示に目をやると、太麺の茹で時間14分の14が2本の取消線で消され、13と書き換えられていますが、この1分の時間短縮って何なんだろうw そんなことを考えながらボーッとまっていると、たっぷり15分かかって我が一杯が配膳されました。
白系の瀬戸物の丼に、まさにカレー色っていうかターメリックの色をしたカレースープが張られ、極太麺が所々に顔を出すとともに、中央部に揚げネギのようなものが小山状に盛付けられ、脇には味玉半身と刻みタマネギが。中央部の小山には赤い唐辛子と緑のパセリでしょうか、振り掛けられた2色と黄色のコントラストが目を楽しませてくれますなw ではいただきます。
まずはスープから。軽くトロンとしたカレー色のスープからは、口にする前からスパイシーな香りが立ち上り、レンゲで口に運ぶと印象通りのピリッとスパイシーな刺激が口の中に拡がります。ファーストタッチではそれほど辛いという印象はありません。これならば、辛いのが得意ではない人も問題ないというレベルかな。
そして、件の極太麺。角断面のいかにも剛麺らしい面構えの太麺ですが、よく見ると麺肌に凹凸があって、ドロリとカレースープが纏わりついて来ます。啜るのに多少苦労をしながら口に運ぶと、ボソッとした少し硬めの茹で加減。たっぷり13分茹でてもなお硬めの食感とは。次回は麺柔らかめでお願いしてみようかな。でも美味しい。
さて、中央部のトッピングの小山ですが、レンゲで持ち上げて箸で中を突いてみると、茶色の揚げタマネギの下には短冊切りのチャーシューと白い背脂が一緒になったミクスチュアです。そのまま摘まんで口に運んでも良いし、崩れるに任せて次第に溶け込んだスープの一部としていただいても良し。この頃になると、カレー効果でしょうか、ジワーッと身体が暖まり、ジトッと汗ばんできました。意外に辛いのかも知れませんw
さて、麺がそろそろ底をつくという段になり、こりゃ余ったスープにライスを入れてっていうのは鉄板だなと感じたので、奥さんに半ライスを発注。出て来た小椀のライスを見ると、大好きな高菜漬けが添えてあります。そのままドボンも勿体ないので、急遽インザスープからオンザライスに方針転換ですw
いや、背脂やフライドオニオンが混ざり込んで、一層粘度を増した「カレールゥ」をライスに乗せていただくと、まずはあの極太麺、そしてライスでと、まさに一粒で二度・・・ってヤツです。美味しくカレーライスとして楽しんだ後、更に残ったスープを胃袋に流し込んで食了。
さてさて、このところ色々なお店でカレーその他の辛い系ラーメンをいただく機会が多いですが、後ほどシクシクと下腹が痛むことに。途中で撃沈したけれども、中本の北極をいただいた翌朝のような症状に、食事中はさほど辛く感じなかったけど、実は結構な隠れ辛さだったんじゃないかと、侮りがたい思いを強くさせられた一杯でした。