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「浦安・行徳ラーメン街道巡礼の旅」その16。すでに終了した自己満足チャレンジですが、対象店の追加に伴い訪問です。(注1)店構えは全くフツーの街の中華屋さんです。12:20頃の入店で、先客9名。店内もメニューも中華屋さんそのもので、思いのほか流行っていました。掲題のモノを注文したものの・・・・調理、お運び、会計、全て店主が一人でコナしていて、食べ終えた器の片付けにも手が回らない状態。これは少々時間がかかりそうです。案の定、いや、予想以上に時間が掛かりました。麺類の客は圧倒的に少数派で、中華系の定食を1人分づつ調理しているものですから当然でしょう。途中からオバァチャン(店主の母?)が馳せ参じたものの、食器類の片付け程度で殆ど戦力にはなっていませんでしたし。注文後30分で、「すみませんでした」の声と共にドンブリが登場しました。具材はキャベツ、ハクサイ、ニンジン、ニラ、ネギ、メンマ、豚コマ、チャーシュー。深目のドンブリですので、なかなかボリューム感は十分です。待ちに待ったスープを一口・・・納得。。。。。調理過程で冷蔵庫から業務用味噌缶を出していましたので、期待はしていません。「いかにも」といった感じの白っぽいスープで、オマケで味噌ラーメンも出しているような店ではオナジミの味わい。別に業務缶でもオマケでもウマけりゃイイのですが、薄いんです。具材から流入したラードの味わいが感じられ、それが救いでした。壁には「珍来製麺所」のカレンダーが張られていて、もしかしたら、あのチェーンの「珍来」と同じ麺でしょうか。だとしたら、あんまり良い印象はありません。中細の縮れタイプで、茹でる前、そして茹でた後も、やたら黄色い麺です。茹ですぎで、しかもあまりピンとこない食感&味わいでした。チャーシューは、アチコチで見かけるスタンダードな凧糸煮豚タイプで、厚めに切ってあるのがアリガタいのですが、なかなか硬いです。ショッパめの味付けが、全体的にボンヤリとしたドンブリの中では際立っていました。卓上のニンニクをポトリポトリと落として完食、完飲となりました。確かにボリューム感はありましたが、なんだかツマラない一杯といった印象です。ついでに出してるラーメンで、しかも、そのまたついでの味噌ラーメン、そんな位置付けなんでしょう。まあ、コチラも是非とも食べたくて来たと言うよりは、ついでに食べたような立場なんで、そのへんはオアイコという事で。。。。●子連れ情報子供メニュー:なし座席:背もたれイスありベビーカー:スペースあり==(注1)千葉県道6号線、通称「ラーメン街道」を順番に食べ歩く自己満足チャレンジです。昼営業をしていない3店を除き、イチオウは完結していたのですが・・・コチラの店は、完結後に新規開店した店ではありません。かなり古くから営業していたと思われる中華屋さんです。中華屋さんのラーメンを含めるか否かというモンダイで、「ノボリや看板などでラーメンをアピールしていたら対象とする」などと決めていました。当時はソレが無かったので対象外として通過したのですが、先日に通りかかったら「ラーメン」と書かれたノボリが掲げられていたのです。ああ、やたら真新しいノボリがウラメシい事。実は近くにもう一軒、かなり古風な中華屋さんがあるのですが、ソチラはノボリを立てないでいてくれる事を祈るばかりです。
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どーもです! うーん、レポを読んでいて 全体的に、ぼんやーりとした 平凡なラーメンの印象を受けましたが >確かにボリューム感はありましたが、なんだかツマラない一杯といった印象です。 =>ありゃりゃwww チト残念でしたねぇ
こんばんは。 新規店舗登録ご苦労様です! この通りはわりと通るのですが、 此方のお店はイマイチ印象が無いです。 ラーメンの方も似た様な印象ですね~ それにしても30分待たされ、これじゃ~悲しいですね。。。
コメントありがとうございます。 YMKさん、 中華屋さんのラーメンとしては上出来でしょうね。 コチラも「穴埋め」の為の訪問なので、特に期待はしていませんでしたし。 混雑時には、もう行きたくないです。 ぽんたくんさん、 つい最近まで「ラーメン」のノボリも出てなかった模様なんで、 フツーに通っただけであれば、まず気がつかないと思います。 ワタクシも気がつかないままでいたかったのですが・・・・ あ・赤いノボリかぁぁぁぁぁ!
すでに終了した自己満足チャレンジですが、
対象店の追加に伴い訪問です。(注1)
店構えは全くフツーの街の中華屋さんです。
12:20頃の入店で、先客9名。
店内もメニューも中華屋さんそのもので、思いのほか流行っていました。
掲題のモノを注文したものの・・・・
調理、お運び、会計、全て店主が一人でコナしていて、
食べ終えた器の片付けにも手が回らない状態。
これは少々時間がかかりそうです。
案の定、いや、予想以上に時間が掛かりました。
麺類の客は圧倒的に少数派で、中華系の定食を1人分づつ調理しているものですから当然でしょう。
途中からオバァチャン(店主の母?)が馳せ参じたものの、
食器類の片付け程度で殆ど戦力にはなっていませんでしたし。
注文後30分で、「すみませんでした」の声と共にドンブリが登場しました。
具材はキャベツ、ハクサイ、ニンジン、ニラ、ネギ、メンマ、豚コマ、チャーシュー。
深目のドンブリですので、なかなかボリューム感は十分です。
待ちに待ったスープを一口・・・
納得。。。。。
調理過程で冷蔵庫から業務用味噌缶を出していましたので、期待はしていません。
「いかにも」といった感じの白っぽいスープで、
オマケで味噌ラーメンも出しているような店ではオナジミの味わい。
別に業務缶でもオマケでもウマけりゃイイのですが、薄いんです。
具材から流入したラードの味わいが感じられ、それが救いでした。
壁には「珍来製麺所」のカレンダーが張られていて、
もしかしたら、あのチェーンの「珍来」と同じ麺でしょうか。
だとしたら、あんまり良い印象はありません。
中細の縮れタイプで、茹でる前、そして茹でた後も、やたら黄色い麺です。
茹ですぎで、しかもあまりピンとこない食感&味わいでした。
チャーシューは、アチコチで見かけるスタンダードな凧糸煮豚タイプで、
厚めに切ってあるのがアリガタいのですが、なかなか硬いです。
ショッパめの味付けが、全体的にボンヤリとしたドンブリの中では際立っていました。
卓上のニンニクをポトリポトリと落として完食、完飲となりました。
確かにボリューム感はありましたが、なんだかツマラない一杯といった印象です。
ついでに出してるラーメンで、しかも、そのまたついでの味噌ラーメン、
そんな位置付けなんでしょう。
まあ、コチラも是非とも食べたくて来たと言うよりは、
ついでに食べたような立場なんで、そのへんはオアイコという事で。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
==
(注1)
千葉県道6号線、通称「ラーメン街道」を順番に食べ歩く自己満足チャレンジです。
昼営業をしていない3店を除き、イチオウは完結していたのですが・・・
コチラの店は、完結後に新規開店した店ではありません。
かなり古くから営業していたと思われる中華屋さんです。
中華屋さんのラーメンを含めるか否かというモンダイで、
「ノボリや看板などでラーメンをアピールしていたら対象とする」
などと決めていました。
当時はソレが無かったので対象外として通過したのですが、
先日に通りかかったら「ラーメン」と書かれたノボリが掲げられていたのです。
ああ、やたら真新しいノボリがウラメシい事。
実は近くにもう一軒、かなり古風な中華屋さんがあるのですが、
ソチラはノボリを立てないでいてくれる事を祈るばかりです。