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「新麺…600円」@釜匠新麺の写真2020.2.1昼2 選べる麺量は中盛(茹で前200g)で。

九州のあちこちで修行を重ね、実家が営む製麺所を継承および業態変更する形で2018年3月にオープン。しかし数ヶ月後に休業してしまったが、昨年9/2に営業再開。

600円を上限として代金を客自身が決めて支払うというユニークな設定をしている。

乳化ギリギリ一歩手前といった色合いの豚骨スープは、見た目以上に旨みギッシリ。ニンニクのロースト香も手伝って、上越と熊本をハイブリッドさせたような味わい。

そこに無かん水の自家製手もみ麺が合わさるのだが、この麺が実に良い!モッチリとした食感も上々だが、伸びやかなアシがたまらない。‬全体から感じる上越感の何割かは、この麺に起因するものだろう。

地方遠征で色々な豚骨ベースと多加水麺を合わせたラーメンを食べてきたが、コレが地場で食べられるのは極めて貴重。もちろん満点の意思表示である600円を支払って店を後にした。

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