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新潟情報誌「WEEK」のコラボ企画と言うことで、今回初めて行ってみました。
一言で「もう行かなくてもいいかな…」という印象でした。
先ずはスープ・麺・チャーシューが「ぬるい」、これだけで失格。
更に麺が生茹での上にドンブリの底のほうはダマになっている。
これは茹で釜の温度が低い証拠であり、更に茹で汁のにおいがキツイ。
チャーシューは表面は多少の醤油味がするだけの「茹で豚肉」であり、
噛み切ることが困難なほど硬い肉。さらには特有の「ブタ臭さ」が残っている。
トンコツと魚介が1対1と言うが、それぞれがバラバラに主張しており、
お互いの良さを引き出すよりお互いの「匂い(悪い意味で)」だけが
妙に気になりました。
私の好みに合わないと言われればそれっきりですが、
相対的に「美味しく無かった…」といわざるを得ない。
最近のラーメン界は妙にインパクトばかりを追い求めているように思われるが、
もう少し料理の基本を見直したらいいのでは無いでしょうか?
チョッと悪い評価ばかりでしたが、
悪意があって述べているのではないことだけはご理解してください。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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