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駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。名駅の麺屋獅子丸、鶴舞の幸先坂と同オーナーのラーメン屋。店内はオシャレで落ち着いた雰囲気のため、男性のみならず女性の1人客の方なんかでも入りやすいと思います。カウンター6席他、4人がけテーブル席2つ、2人がけテーブル席2つ。11:10着、店内は既に4〜5名の先客あり。ランチタイムは味玉やごはんなどのサイドメニューが半額になるみたいです。このお店、伊勢海老つけ麺が有名で、以前食べた時もとても美味しかったのですが、今回は前から気になっていた半蔵流まぜそばを追い飯付きで注文。まぜそば以外にセットで単体のスープ、追い飯と、お茶漬け用の刻み海苔、あられ、わさびが小皿で付いてきました。まずはまぜそばをと、ガッシガッシと混ぜて一口。思いの外控えめで上品な魚介の味わいが口一杯に広がりました。そしてほのか桜海老の香ばしさ。動物系のコクは感じるもののクドさや油っこさは無く、むしろまぜそばによくあるパンチ力というか、尖った味付けなんかもあまり見当たらない。これは意表をつかれたけれどなかなか美味、というか個人的にとても好ましい味付け。辛さはあるもののピリ辛程度で、それ以上に魚介の旨味や肉そぼろの甘み、桜海老の香ばしさなどの風味が、控えめながらも深いコクとともにやってきます。麺は全粒粉の平打ち中太麺でモチモチ。香りもよく、弾力もあり食べ応え抜群。チャーシューは小さめのサイコロ状で食感しっかり目、肉の旨味たっぷり。少し香ばしい焦げ目がついており、味付けは控えめで全体とのバランスがグッド。乗せられている肉そぼろは甘さがやや目立つ甘辛い味つけで、これが全体の味の中では一番目立つものの、やはりどこか上品で大人しい感じがある。決して悪い意味ではなく、この手の控えめながらもコク深くしっかりと美味しいまぜそばには今まであまり出会ったことがなかったので、逆に新鮮でとても嬉しい。他、ニラ、刻みネギ、桜海老、刻み玉ねぎといった顔ぶれで、玉ねぎや桜海老も含めどれも突出して味や香りの強いものはなく、全体のバランスがマイルド寄りでとてもいいと感じました。ちなみに付け合わせのスープは醤油ベースの和風出汁のようなお味で、なかなか塩気は強め。中にあおさが入っており、これ単体で美味しいスープです。締めにまずは追い飯のみを投入して一口、やはり元々の控えめかつコク深い味わいがそのまま米に伝播し、より甘みを増して口の中に広がります。とても美味。そこから卓上の割スープを投入し、小皿の刻み海苔なんかを全投入して一口。うーむ、少し薄いかも。元々が控えめで上品な味のまぜそばであったため、薄めのカツオ出汁のスープ割だとどうしても薄味になり過ぎてしまう印象を持ちました。口の中をサッパリさせるという意味ではアリだと思います。個人的には、この割スープよりは追い飯のみで食べるか、または最初から出てきた付け合わせのスープを残しておいて、それをかけてお茶漬けにした方が好きだったかも。その辺は個人の好み次第ですかね。全く胃もたれもせず、大満足で完食。11:30も過ぎたあたりで少しずつ客足も増えてきたので早々に退店。ご馳走さまでした。今度は台湾つけ麺狙ってきます。
11:10着、店内は既に4〜5名の先客あり。ランチタイムは味玉やごはんなどのサイドメニューが半額になるみたいです。
このお店、伊勢海老つけ麺が有名で、以前食べた時もとても美味しかったのですが、今回は前から気になっていた半蔵流まぜそばを追い飯付きで注文。まぜそば以外にセットで単体のスープ、追い飯と、お茶漬け用の刻み海苔、あられ、わさびが小皿で付いてきました。
まずはまぜそばをと、ガッシガッシと混ぜて一口。思いの外控えめで上品な魚介の味わいが口一杯に広がりました。そしてほのか桜海老の香ばしさ。動物系のコクは感じるもののクドさや油っこさは無く、むしろまぜそばによくあるパンチ力というか、尖った味付けなんかもあまり見当たらない。これは意表をつかれたけれどなかなか美味、というか個人的にとても好ましい味付け。
辛さはあるもののピリ辛程度で、それ以上に魚介の旨味や肉そぼろの甘み、桜海老の香ばしさなどの風味が、控えめながらも深いコクとともにやってきます。
麺は全粒粉の平打ち中太麺でモチモチ。香りもよく、弾力もあり食べ応え抜群。チャーシューは小さめのサイコロ状で食感しっかり目、肉の旨味たっぷり。少し香ばしい焦げ目がついており、味付けは控えめで全体とのバランスがグッド。
乗せられている肉そぼろは甘さがやや目立つ甘辛い味つけで、これが全体の味の中では一番目立つものの、やはりどこか上品で大人しい感じがある。決して悪い意味ではなく、この手の控えめながらもコク深くしっかりと美味しいまぜそばには今まであまり出会ったことがなかったので、逆に新鮮でとても嬉しい。
他、ニラ、刻みネギ、桜海老、刻み玉ねぎといった顔ぶれで、玉ねぎや桜海老も含めどれも突出して味や香りの強いものはなく、全体のバランスがマイルド寄りでとてもいいと感じました。
ちなみに付け合わせのスープは醤油ベースの和風出汁のようなお味で、なかなか塩気は強め。中にあおさが入っており、これ単体で美味しいスープです。
締めにまずは追い飯のみを投入して一口、やはり元々の控えめかつコク深い味わいがそのまま米に伝播し、より甘みを増して口の中に広がります。とても美味。
そこから卓上の割スープを投入し、小皿の刻み海苔なんかを全投入して一口。うーむ、少し薄いかも。元々が控えめで上品な味のまぜそばであったため、薄めのカツオ出汁のスープ割だとどうしても薄味になり過ぎてしまう印象を持ちました。口の中をサッパリさせるという意味ではアリだと思います。
個人的には、この割スープよりは追い飯のみで食べるか、または最初から出てきた付け合わせのスープを残しておいて、それをかけてお茶漬けにした方が好きだったかも。その辺は個人の好み次第ですかね。
全く胃もたれもせず、大満足で完食。11:30も過ぎたあたりで少しずつ客足も増えてきたので早々に退店。ご馳走さまでした。今度は台湾つけ麺狙ってきます。