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「天津納豆ラーメン+いくらごはん」@博多商店の写真店内はカウンター席9席と2人掛けテーブル席が2つ。11:00過ぎに訪問、先客はなし。店主のワンオペ体制でした。

天津納豆ラーメン¥800バリカタと、いくらごはん¥600を注文。いくらごはんは別写真になります。
店名通り博多豚骨ラーメンのお店ですが、上に天津が乗っていてかつラーメンの中に納豆が入っているのは初めての経験。さらに豚骨ラーメン屋のいくらごはんとは如何なるものなのか。ワクワクが止まりません。

スープ一口、豚骨のコク深く、トロミのある味わいに、控えめな豚ちゃんの香りと塩加減が実にいい塩梅。重さクドさは感じない、ライト級の博多豚骨スープと感じました。そしてそのスープに、控えめな下味がついた天津が実に丁度いい。少し香ばしい香りもする優しい天津、薄焼きの玉子がフワッと広がり、抜群の相性。

さてさて、納豆はどうかと思い、スープとともに一気に口の中に流し込むと、豚骨のコクのあるまろやかなスープに、納豆の粘り気から生まれるトロミと香りが見事なまでにガッチリ噛み合っていました。
麺とともに啜り入れれば、極細ストレートのパツっとした博多麺との相性も実に素晴らしく、粘り気の多少残ったトロミ具合が麺をスルスルと喉の奥に流し込んでいきます。キクラゲのコリコリとネギのシャキシャキな食感とも相性良し。博多豚骨ラーメンに納豆を入れるのがこんなに相性良かったとは驚きでした。ライトな豚骨によくある小粒納豆だからこその相性の良さなのかな。無茶苦茶好きな味であっという間に麺完食、+100円で替え玉をバリカタで注文。

待ち時間の間にいくらごはんに醤油をかけ、一口。お、これは良いいくらごはん。いくらの味が濃厚でしっかりと味も染みており、噛めばトロトロの食感が広がります。生臭さは感じられません。刻み海苔と散りばめられたシソの香りとともに、米の甘みといくらの旨味が口一杯に広がればそれはそれは幸せのお味。
途中まで見落としてたけど、醤油の瓶の中に煮干しの姿。煮干し入り醤油だったのね、なんか醤油も美味しいなぁと思ってたらこれが理由だったのか。

そうこうしてる間に替え玉到着。店主がザルで直に投入してくださったので、ラーメン再開。ああ、やっぱり納豆と豚骨は運命の2人だわ〜なんて思いながら合間にいくらごはん。
豚骨の香りが濃厚ないくらに塗りつぶされ、そして濃厚ないくらのお味がこれまたコク深いトロミのある豚骨スープに綺麗に流されて、お口の中が完全リセット。豚骨→いくら→豚骨→いくら…という無限ループが今ここに完成しました。これは永遠に続けられそうな相性の良さ。最高に贅沢な昼食となりました。

夜は飲み屋にもなり、ホワイトボードにはとても美味しそうなおつまみメニューの数々が。空欄のところは昨晩売り切れになってしまったおつまみで、今日の昼の部が終わり次第また用意し始めるとのこと。店主もとても気さくでいい人だったし、これは今度は是非夜に飲みにこようと心に決めてスープ完飲。ご馳走様でした。

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