なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「あさりたっぷりちゃんぽん(小さいサイズ 600円)」@長崎ちゃんぽん リンガーハット 西新宿店の写真この日はこの週最後の出勤日。前回、初体験してからちょっとクセになりそうなライナー通勤。週に一度の贅沢も自分へのご褒美。そして新宿6時20分の人となった私。出勤前に朝活を。普段は朝牛や朝そば、時々納豆朝食な私ですが、そのローテーションの中に、ライナー通勤の日には朝ラーメンを割り込ませてみようかなとw

新宿も、東口や歌舞伎町にまで足を伸ばせば、朝から色々とありますが、新宿西口の一画に限ると、あまり選択肢はありません。先日の壱角家もその一つ。これまでよく利用したのは同じ一画にあるリンガーハット。ここで春先の季節限定でアサリたっぷりな一杯が提供されていることを知っていたので、この日はソイツ狙いで。

6時半に入店すると先客なし。券売機であさりたっぷりちゃんぽんの小さいサイズ(600円)の食券を買って着席。この時間帯、厨房とホールに各1人ずつの女性店員だけで回しています。5分かからずに、トレイの上にアサリの殻入れの容器とともに載って配膳となりました。

スモールやミドルサイズのちゃんぽんと同じ天地のサイズの小さい丼に、一面のアサリ。ちゃんぽんならではの野菜類の上を覆い尽くしています。その中央に水菜、そして2~3箇所にアオサがアクセントとして載ります。朝の脆弱な胃袋、はたまた前夜の深酒でアルコールに蝕まれた全身にとっても最適な一杯じゃないでしょうかねw ではいただきましょう。

まずはスープ。通常の豚骨ベースの白濁スープとは違い、もちろんアサリ出汁は入るのでしょうけど、その他の魚介系も感じる半濁したスープです。野菜類の炒め油でしょうか、表面には細かい油の粒が浮遊していて、決して朝ラー向きのアッサリ一本槍という訳でもなく、味わい的に不足感はありません。美味しい。

アサリは、砂抜きをして茹でたものが(後で数え終ったら)つごう17個入っていました。割と小振りですが、それでもこれだけドンと入れてくれるとお得感がありますな。それに、常々私の感じるところでしたが、アサリをはじめ、シジミやらハマグリなどの貝類をラーメンのスープに使うのは、反則に近い技であると。ハマグリの潮汁を思い浮かべると判りますが、舌の味蕾に直接訴えかけてくる判りやすい出汁感。これらを使って不味い訳がないと思うのですよ。

さてその下から野菜と麺。野菜は、目の子で数えるだけで5種類。モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、キクラゲそしてかまぼこ。しっかり過ぎない、適切に火が通っていて若すぎずパリパリ感も程良く美味しい。麺はちゃんぽんと同じ種類の麺で、ムチッとしたちゃんぽんらしい食感のもので自分好みでした。

さて半ば。塩ラーメン類の定番チューンと言えば胡椒でしょうな。ほんの少し、スープに酢を垂らして、胡椒を一振り。キリッとした締まった味に変化し、掻っ込んで食了。

そういえば、以前、朝7時より前の時間帯に同店で食事をした際には、前日の夜10時以降に賦課される深夜料金が取られていたけど、この日は通常料金で食事が出来ました。考えてみれば朝6時半なんて、早い人なら朝食を摂って当たり前の時間なのに、そもそも深夜料金を取るなんて評判の悪い施策だったんだろうな、なんて朝から考えるきっかけとなった一杯でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

シンプルな淡麗系でよさそうですね。
小とはいえ朝からヘビーすぎませんか?

まなけん | 2020年3月22日 01:52

まなけんさん、こんばんは。

確かにw 後で殻を数えて17個だったのですが、さすがにこれだけ入れてくれていると、
最後の方は多少飽きてしまった感は否めませんw
まぁ、たまには良いかということでw

NSAS | 2020年3月22日 19:37