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「台湾ラーメン塩」@ゆきちゃんラーメン 引山店の写真駐車場は無し。平日木曜日の18:15ごろ訪問。なかなか行き辛い所にあるお店のため今まで来れなかったものの、ついにやってきましたゆきちゃんラーメン引山店。

鶴舞のお店とは姉妹店になる模様。先客はなく、後客もなし。
店内カウンター席のほか、大テーブルが2つ。非常に味のある昔ながらの雰囲気漂うお店の中に、お母ちゃんが1人せっせとニンニクの皮を剥いていました。これは個人的に最高に好きな感じのお店。期待に胸膨らませながら入店。お水は入り口左手側にセルフサービス。

まずは渇いた喉を潤すためにビール…はやめてハイボール。プリン体超怖ぇ。
お酒は保冷機からセルフサービス。あてにキムチと角煮を注文。ちなみにお金は全部食べ終わってから精算になります。

キムチはシャキシャキのよくあるお味ながら、これが美味いんよと言わんばかりの辛みと強めの塩気。角煮は事前に作り置きのものをレンチン。塩気の強いタレに浸かったようなお味で、甘みが優っている優しいお味のネギと一緒に食べるととても美味い。これも酒のアテにピッタリ。

酒も残る中あっという間に食べてしまったので、追加で串おでんを注文。こちらはセルフサービスとなっており、全品¥130で食べた本数を事後報告。お母ちゃんに持ってくね〜と一声かけて、大根、もつ煮、こんにゃく、玉子を選択。その際、今日の目的だった台湾ラーメンの塩も注文。¥950とちと高め。辛さは普通を選択。

おでんはこんにゃくと玉子はまだちと早かったものの、もつ煮と、特にダイコンの染み具合が最高すぎて思わず声が漏れてしまった。甘めの味噌味の汁に色が変わって染み染みになるまで浸かったダイコンは舌で崩れるほどの柔らかさで、もはや反則級の美味さ。これらもあっという間に食べ終わってしまったタイミングで台湾ラーメン塩が着丼。

スープ一口、超熱々の温度のスープにキレのある塩ダレの味と鶏ガラからくる動物系の旨味、そしてかなりパンチの効いた唐辛子の辛さが口の中を駆け抜けました。これは辛い。
一気に舌がヒリヒリ痺れてくるも、かなり塩気の濃いスープと鶏の旨味、ゴロゴロと入ったホクホクのニンニクたち、下味強めかつ肉汁ジュワッとな豚ミンチなどなど、それぞれの素材達がグイグイと主張しまくり前に出まくり、結果見事に纏まった味になっていました。最初は¥950はちょっと高いかと思いましたが、具材が大量に入っているので思っていたほどコスパは悪くないかも。
かなり塩気の濃いスープなのでこれ単体で食べるより、やはりお酒を飲んだ締めに相応しいようなお味。お上品さなどかけらも無い、破壊力抜群の美味さ。無茶苦茶辛くて涙目になってくるのに、何故かあとをひく美味さで手が止まりません。

麺は中太くらいのストレート麺で、ツルッとした食感。なんだろう、何かに似てるな〜、なんて考えながら食べていて、なんかパスタっぽいかもという結論に至りました。するとその瞬間、ゴロゴロと入ったニンニクや鷹の爪に動物系の旨味の強い塩ベースのスープのお味とも相まって、何だかペペロンチーノを食べているような気分になってきた。
ペペロンチーノがスープパスタになったらまさにこんな感じだろうなぁ、なんて思いつつも、重さやクドさがなく思いの外スッキリとした味のためスルスル入っていきます。
しかし辛い。熱々の温度ということもあるが、辛さ普通で味仙の台湾ラーメンのイタリアンくらいの辛さ。最後は汗ダラダラかきながらもスープ完飲。ご馳走様でした。

食べ終わった後もヒリヒリする口をお水で冷やすこと10分、ようやく汗が少し引いてきたところでお会計。お母ちゃんもいいキャラしてるし、おつまみもラーメンも美味いしでこれはいいお店を見つけたと大満足の夕食になりました。
これは再訪確定、また串おでんを摘みつつ、今度は台湾ラーメンの味噌食べに行こう。

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