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「歌舞伎十八番(まぜそば)」@麺屋 歌舞伎の写真駐車場はなく、八事のイオンの有料駐車場に駐車。
こちらのお店、元々麺屋まるきゅうというラーメン屋があった場所にオープンしたばかり。
まぜそばと中華そばがお店の2枚看板になります。
平日の13:30ごろ訪問。先客後客無し。
店内は清潔でL字型のカウンター席のみ。食べている最中、席と厨房の間をカーテンがかけられているのは面白い。
いつもならきっと程近い中京大学の学生でいっぱいだっただろうに、この大変な時期をどうか乗り切ってもらいたいかぎりです。

歌舞伎十八番という台湾まぜそば¥820を追い飯¥50追加で注文。
ガッシガッシと混ぜて一口、魚粉と和出汁のような風味、そして豚のコクがフワッと広がりました。粘度は低め、やや甘めの醤油ダレに和出汁のようなテイストが合わさり、そこに豚×魚介の旨味やコクが若干弱めに絡み合う印象。もっと化学調味料バンバンなお味かしらと思っていたら意外にもマイルドで食べやすい感じ。
上に乗った豚ミンチが粗めの挽き具合で歯応えがよく、ちょこっとだけピリ辛で旨味も濃厚。ほんのちょこっとだけ軟骨っぽいコリコリ感が含まれていて、それがまた食感を良くしておりとても好印象。もっと軟骨混ぜてもらってもいいかも。ニンニクやニラといった香りの強い部分も思いの外控えめ、かつ尖った塩気などもないため本当に食べやすい味と感じました。

麺は加水率高めの中太ストレート麺でツルシコかつモチモチ。まぜそばではよく見るタイプながら食べ応えも十分。刻み玉ねぎや刻みネギは適度な食感とともに口の中をさっぱりとさせてくれます。刻み海苔もタレの味との相性はバッチリ。
麺を完食したところで追い飯¥50を投入し、一気にかきこんでフィニッシュ。

大満足で完食。ご馳走様でした。個人的にはもっと辛いと嬉しかったのですが、これくらいの辛さならば辛いの苦手な人でも全然大丈夫だと思います。辛さの段階とか選べるようになると良いかも。
なんというか、特別に美味しい台湾まぜそばではないのですが、マイルドで食べやすく、重さくどさもないため、パッと行ってチャチャっと食べて帰るのには実にちょうどいいお味のお店という感想でした。現時点の印象はそんな感じでしたが、まだ開店したてだし、これからどのように一癖二癖付けていくのか楽しみなところ。
また是非お伺いしたいところですが、大学が本格始動したら学生でごった返しそうだから早めに再訪します。次は中華そば食べてみよう。

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