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「全のせ辛味噌まぜそば 辛さ6」@からみそラーメン ふくろうの写真駐車場はお店の裏側に1台、お店斜め向かい、中日新聞の向かいに大きめの砂利の駐車場で4台あり。

土曜の11:30過ぎに訪問。先客5名、後客2名。さらに客足が続き、11:45ごろには店内満席、待ち客1名。
店内はL字型のカウンター席のみ。恐らくコロナ騒動の影響により、席同士の間隔を広めにしてあるのかな?席数は減ったのだろうけど、お隣さんとの間隔がまぁまぁ広くて安心して食べれるのはありがたい。
シックな老舗感のある内装ながらも清潔で落ち着いた雰囲気。入り口入って左手側の券売機で買ってから席に着きます。

こちらのお店、名古屋では有名な辛味噌ラーメンチェーン店の本店。本場山形県は龍上海で修行を積んだ店主が始めたお店のため、名古屋にありながらも本格的な山形の辛味噌ラーメンを食べることができます。といっても龍上海と比べるとややしっかりとした味付けなので、やはりその辺は名古屋の人の舌に合った味付けに変えているのだと思います。

個人的には千種京命店が閉店してからしばらくぶりの訪問なのでとても楽しみ。
辛味噌系のメニューを注文すると辛味噌の量を1〜6まで選択することができます。1はほぼ辛さはなく、6は一番辛い味付け。また、ニンニクの有無や紙エプロンもお願いすれば用意してもらえます。

辛味噌まぜそばの全のせ¥1,170を、辛さ6で注文。
まずは卓上にある小皿に辛味噌を移して、具材を混ぜながら少しずつ辛味噌を溶かし入れ、辛さを調節して食べるのがお店オススメの基本の食べ方になります。私はやりませんが、初めて食べる方ならその流れで食べた方が楽しめると思います。

最初から辛味噌全投入でガッシガッシ混ぜて一口、濃厚な動物系の旨味と魚粉の香ばしい風味、そしてコク深い辛味噌の味わいが広がります。辛さは6辛でやや辛め、あくまで旨味やコクと共存し、食欲を増進させるくらいの辛さなので安心して食べれます。
割とはっきりくっきりした辛味噌のコクや風味に、卵黄のマイルドさ、そして豚がメインかな?濃厚な動物系の旨味とニンニクのパンチ力が合わさり、後に残る魚介の香りと和出汁のような風味がさっぱりとした後味に仕上げてくれています。満足感高めながらサッパリ食べれるのは大変嬉しい。

麺は平打ちの太麺で加水率高め、もっちもちの食感で食べ応え抜群。
チャーシューは小さめの角切りチャーシューがゴロゴロと入っており、一つ一つが脂多めで柔らかいため全体に感じる動物系の旨味にさらにブーストをかけている印象。
メンマは細切りでコリコリとした食感がグッド。刻み玉ねぎや刻みネギが、シャキシャキの食感とともに口の中をさっぱりとしてくれるので、濃厚な味付けの中にちょっとしたアクセントになっていてとても良い。魚粉と青海苔は、全体の濃い味付けの中にまた一つ二つクセを持たせてくれている存在で、かつ後味もさっぱりとさせてくれるので実に素晴らしい。

大満足で麺完食。追い飯を入れてもらい、お酢を数滴垂らしてさっぱり感を増したところで一気にかきこみフィニッシュ。ご馳走様でした。

こんなご時世ですが、待ち客も続々と増えていっているため早々に退店。
この辺不思議なのですが、お店によって客層のマナーの悪さが分かれてくるのは大変不思議なところ。かく言うふくろう本店さんのお客さんはみんなマスクをして静かに待っている人がほとんどだったので、そういう意味でも安心して美味しく食べれるお店でした。
また是非お伺いします。次はまだ一度も食べたことのない醤油ラーメン食べてみようかな。

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