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「昔ながらの醤油ラーメン(430円)」@名代 富士そば 八王子店の写真ステイホーム週間後半、朝9時に八王子。さて食事をどうするか。自宅から巣籠り用の荷物を持ってサテライトに向う途中なのですが、JR構内に2軒ある駅そばはいずれも臨時休業中。KIOSKすら開いていません。立食いそばを食べるにも路麺しか選択肢はないようです。

駅舎を出てロータリーに出ると、直ぐ目と鼻の先に富士そば。少し歩くと24時間営業(今はたぶん時短でしょうけど)の日高屋があるのが判っているのですが、この日はそばで良いかなと富士そばのショーケースを覗くと、ラーメンと煮干らーめんの2つの模型。ラーメンの方は、富士そばでは自分的一択の天ぷら(かき揚げ)そばと同じ430円。これで良いかなと入店。

券売機で昔ながらの醤油ラーメン(430円)の食券を買って受付に提出。そばと違って麺茹でに多少時間がかかるので、一旦着席場所を決めて少し待ち、出来上がった頃に受渡し口で受け取ります。

メラミン樹脂製の軽い丼に張られた、適度に香味油の浮いた鶏ガラ清湯醤油スープに、合せる麺は緩やかなウェーブの中細麺。トッピングは、チャーシュー、メンマ、なると、ゆで玉子半身、ワカメに薬味ネギ。メニュー名の通り、昔ながらの醤油ラーメンあるいは中華そばといったビジュアルです。ではいただきます。

スープは、良くも悪くも立食いそば屋さんでいただく醤油ラーメンのスープ。そばやうどんに比べて圧倒的に注文数の少ないラーメンですから、当然スープは工場生産品。ところで、元々富士そばでは、どこの店でもそばやうどん、もちろんラーメンも、スープサーバーからスープを注いで出来上がりなんですが、こちらでは別途大鍋からスープを注いで作ってましたな。謎w

麺は、コンベンショナルな街中華仕様に近い中細麺。まぁ、大過のない麺で、このスープにはこの麺という名コンビのような感じかなw まずまず。トッピングは、提供価格の割にはフルメンバー勢揃いと言った感じ。各アイテムともに特筆点はありませんが、価格に比してけち臭さが感じられないのは好印象です。

さてカスタマイズ。本当でしたらテーブルコショーが欲しいところですが、何しろおそば屋さんですから、そんなものは卓上にはありませんw ピンチヒッターとして七味唐辛子を指名してフリフリ。咽せないように掻っ込んで食了。気が向いたのでスープまで行っちゃいましたw そう、最近は下手に唐辛子を振り過ぎ、咽せて咳き込んだりしたら、回りの目がとっても痛いのでww

自粛真っ只中の休日朝9時ですから、まぁラーメンが食べられただけ良かったということでw 早く日常が・・とは思いますが、感染症の流行がなかった時期と同じような気分で、この先食べ歩きが出来るのだろうかと、ふとそんなことを考えてしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NSASさん、
駅近で食べられるのがメリットなんでしょうが、立ち食いそば屋のラーメンってやっぱそれなりですよね。値段も高いし、両方あれば間違いなく日高屋とかに行っちゃいますよね。
ちなみに、今日おすすめの「たま河」に行ってきました。旨かったです!

まなけん | 2020年5月9日 17:12

まなけんさん、こんばんは。

確かに、立食いそば屋のラーメンって、どこでいただいても似たような印象なんですよね。
でも、駅構内にあったり駅近だったり、時間のない時などついつい利用しちゃったりしますw
後で、天ぷらそばにしとけば良かったと思うこともありますけどw

NSAS | 2020年5月10日 00:23