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駐車場はあるらしいのですがイマイチよく分からなかったので、近くのコインパーキング に駐車。日曜の13:55ごろ訪問。先客2名。店内はシックで年季の入った感じ、カウンター席はなく、4人がけテーブル席4つと円形の大テーブル一つ。ぐっさん家という番組のサインが飾ってあったので、過去にぐっさんがテレビでお伺いした模様。古くはあるものの清潔感のある少し小洒落た中華屋といった印象のお店で、老夫婦が落ち着いた感じで切り盛りしていました。卓上に分厚いメニュー表もあったものの、ランチのセットメニューが気になったので栄華麺定食¥997(坦々麺+小皿2品+ライス&漬物)を注文。なお、中華飯丼や麻婆豆腐丼など、丼物メニューでならテイクアウトもやっているみたいです。優しい感じのお母ちゃんと世間話しているうちにあっという間に着丼。スープ一口、マイルドかつクリーミーなゴマの味が広がりました。ラー油の香ばしさや芝麻醤の風味、豚の旨味が僅かに感じられるも、かなり控えめで優しいお味。最初は正直少しシャバいかなとも思いました。しかし水っぽいかと問われればそんなことはなく、じんわりと奥から滲み出てくるようなコクと香辛料等の香りはなかなか上品で乙なもの。辛さはほぼ感じられず、痺れる感じも無し。先述通りとても優しい味の四川坦々麺と感じました。全体の旨味はかなり弱めで、化調感も特に無し。しかしゴマ等からなるコクはちゃんと感じられ、優しい味付けの割に思いのほか満足感はあります。ガッツリコッテリな坦々麺とか、辛くて痺れるお味なんかを求めてくるとかなり肩透かしになるかもしれません。逆にかなりさっぱり優しく身体に良さそうな味なので、これからの暑い季節で胃腸が弱っていてもこれなら難なく食べれそう。高齢の方なんかは特にこの坦々麺ならば問題なく食べれるんじゃ無いだろうかと思いました。麺は中細縮れ麺で硬いとも柔らかいとも感じない絶妙な茹で加減。食感はモニュモニュとしており僅かに水気を纏っている感じがまたなんとも優しいスープとの相性バッチリ。豚挽肉はしっかりと下味のついたもので旨味が凝縮されており、この一杯の中では圧倒的存在感。ちと目が細かいため、粗めの挽肉が好きな人だと物足りないかもしれません。他は青梗菜が乗っており、香りや味は控えめなもののしっかりとしたシャキシャキの歯応えが特徴的でした。小皿2品は、まず右は鶏南蛮の甘酢餡かけっぽい感じのもの+ポテサラ、レタスなどの生野菜をドレッシングで和えたもので、まさにワンプレートの分かりやすい美味さ。学食を思い出して懐かしい感じです。もう一品の左側のものは牛肉とキノコの炒め物に、玉子を炒めたものに甘酢餡かけをかけて味付けしたもの、加えて小ぶりの焼き焼売が一つとバラエティに富んでいました。どちらの小皿も坦々麺とはうってかわってしっかりと油多めの濃いお味。特に牛肉とキノコの炒め物が美味しかった。是非ハーフ丼とかでサイドメニューで出して欲しい。少し遅めの昼食だったので腹も減っていたこともあり、あっという間に完食。ご馳走様でした。個人的な好みからは少し外れていたものの、お母ちゃんのキャラといいこのお店の感じといい、なんだかほっこりする優しい雰囲気がそのまま坦々麺にも乗り移っている印象を受けました。坦々麺でここまで優しい味だと、チャーラーセットの中華そばと炒飯は一体どんな感じなのかとても気になるところ。また是非お伺いします。
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店内はシックで年季の入った感じ、カウンター席はなく、4人がけテーブル席4つと円形の大テーブル一つ。
ぐっさん家という番組のサインが飾ってあったので、過去にぐっさんがテレビでお伺いした模様。古くはあるものの清潔感のある少し小洒落た中華屋といった印象のお店で、老夫婦が落ち着いた感じで切り盛りしていました。
卓上に分厚いメニュー表もあったものの、ランチのセットメニューが気になったので栄華麺定食¥997(坦々麺+小皿2品+ライス&漬物)を注文。なお、中華飯丼や麻婆豆腐丼など、丼物メニューでならテイクアウトもやっているみたいです。優しい感じのお母ちゃんと世間話しているうちにあっという間に着丼。
スープ一口、マイルドかつクリーミーなゴマの味が広がりました。ラー油の香ばしさや芝麻醤の風味、豚の旨味が僅かに感じられるも、かなり控えめで優しいお味。最初は正直少しシャバいかなとも思いました。しかし水っぽいかと問われればそんなことはなく、じんわりと奥から滲み出てくるようなコクと香辛料等の香りはなかなか上品で乙なもの。辛さはほぼ感じられず、痺れる感じも無し。先述通りとても優しい味の四川坦々麺と感じました。
全体の旨味はかなり弱めで、化調感も特に無し。しかしゴマ等からなるコクはちゃんと感じられ、優しい味付けの割に思いのほか満足感はあります。
ガッツリコッテリな坦々麺とか、辛くて痺れるお味なんかを求めてくるとかなり肩透かしになるかもしれません。逆にかなりさっぱり優しく身体に良さそうな味なので、これからの暑い季節で胃腸が弱っていてもこれなら難なく食べれそう。高齢の方なんかは特にこの坦々麺ならば問題なく食べれるんじゃ無いだろうかと思いました。
麺は中細縮れ麺で硬いとも柔らかいとも感じない絶妙な茹で加減。食感はモニュモニュとしており僅かに水気を纏っている感じがまたなんとも優しいスープとの相性バッチリ。
豚挽肉はしっかりと下味のついたもので旨味が凝縮されており、この一杯の中では圧倒的存在感。ちと目が細かいため、粗めの挽肉が好きな人だと物足りないかもしれません。
他は青梗菜が乗っており、香りや味は控えめなもののしっかりとしたシャキシャキの歯応えが特徴的でした。
小皿2品は、まず右は鶏南蛮の甘酢餡かけっぽい感じのもの+ポテサラ、レタスなどの生野菜をドレッシングで和えたもので、まさにワンプレートの分かりやすい美味さ。学食を思い出して懐かしい感じです。
もう一品の左側のものは牛肉とキノコの炒め物に、玉子を炒めたものに甘酢餡かけをかけて味付けしたもの、加えて小ぶりの焼き焼売が一つとバラエティに富んでいました。どちらの小皿も坦々麺とはうってかわってしっかりと油多めの濃いお味。特に牛肉とキノコの炒め物が美味しかった。是非ハーフ丼とかでサイドメニューで出して欲しい。
少し遅めの昼食だったので腹も減っていたこともあり、あっという間に完食。ご馳走様でした。
個人的な好みからは少し外れていたものの、お母ちゃんのキャラといいこのお店の感じといい、なんだかほっこりする優しい雰囲気がそのまま坦々麺にも乗り移っている印象を受けました。坦々麺でここまで優しい味だと、チャーラーセットの中華そばと炒飯は一体どんな感じなのかとても気になるところ。また是非お伺いします。