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駐車場は、平日の昼は店舗左隣にある駐車場を使用可能とのこと。野球がある日はお金がかかるご様子です。名古屋ドームからほど近い場所にある好立地のお店。平日の11:35ごろ訪問。テイクアウトの先客1名、後客で若い家族連れ3名。こちらのお店、テレビなどで幾度も取り上げられたことのある創業から27年の老舗で、店内は綺麗なお食事処といった感じの雰囲気。そして流石は名古屋ドーム近くのドラキチ(熱狂的なドラゴンズファンのこと)御用達のお店だけあって、ドラゴンズファンの楽しそうな写真や優勝した時の記事の切り抜き、ドラゴンズの選手のサイン、また選手ののぼりが貼ってあったりと完全ドラゴンズ仕様。大型のテレビも2つ店内にあるので、ドラゴンズの試合がある日はテレビで試合を見ながらご飯が食べれるのかな。接客は明るくて親しみやすい感じだったので、ドラゴンズファンでなくても普通に気兼ねなく食事できる感じでした。カウンター席はなく、4人がけテーブル席が5つと2人がけテーブル席が1つ。ランチタイムのAセットを注文。内容としては好きなラーメンにチャーハンorご飯と前菜が付いて¥800。ラーメンに関してはお店イチオシのドラキチラーメンか、味噌コーンらーめん、しょうゆラーメンの3つから選べたので、ドラキチラーメンを選択。さらに辛さが普通、1〜3辛の中から選べたので、今回初見ということもあり辛さ普通でオーダー。辛さに関しては4辛以降も存在しており、1つ辛さが増すたびにプラス50円別途料金が必要になる模様。ちなみにセットで付いてくるチャーハンorご飯に関してはセルフでおかわり無料という破格の太っ腹っぷり。麺も大盛り無料のため、たくさん食べたい人にとっては素晴らしいサービスですね。まずはセルフのチャーハンと前菜から。前菜は白滝と木耳、人参をお酢で和えたもの、ポテトサラダ、キャベツと卵の炒め物の3品。どこかで食べたことのある感じの前菜ではあるものの、どれも普通に美味しくてグッド。続いてセルフで炊飯器からよそってきたチャーハン。塩胡椒はしっかりめ、香ばしい香りと少しべちゃっとした水分多めな感じで、いわゆる家庭で作ったチャーハンといった印象。好き嫌いは少し分かれそうですが、個人的には食べ慣れた味だったのでおかわり含めて美味しく頂きました。そんなこんなで食べ進めているうちにドラキチラーメン着丼。スープ一口、かなり熱々の温度に動物系の旨味とラー油のコク、そしてゴマの香ばしい香りが広がりました。スープのベースはゴマとのことで、イメージとしては坦々麺のスープのような感じで分かりやすくこってり寄り。芝麻醤の香りとラー油のコクが控えめながらもしっかりと味わえます。また、目の細かい挽肉から出る脂が動物系の旨味を増してくれている印象で、満足感も自然と高め。ちなみに辛さは普通だとほとんど感じませんでした。辛いの苦手な人でもこれなら大丈夫そう。しかし、じっくりと口の中で味わってみるとほんの僅かに甘味と、酸味のような、さっぱりとしたテイストを感じるのは気のせいだろうか?そのさっぱり感がこのラーメンに独自性をもたらしている印象で、坦々麺とは一線を画しているように感じました。結構面白い感じだけど、個人的には好きなお味。麺は中太角ストレート麺。多加水でツルシコ食感、硬めの茹で加減でコシもしっかりしているため食べ応えは抜群に良い。ほか、具材は豚挽肉、刻みネギ、茹でもやしなど。個性のある具材が乗っている、というよりはスープ自体の個性の中に寄り添うような印象で、バランスが良く渾然一体とした感じです。上手く纏まっている。最後までこの謎のさっぱり感の正体は掴めなかったものの、大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。ジャンルとしては坦々麺になるのでしょうが少々違い、先述通りどこかサッパリとしたテイストを感じるため、暑くジメジメとした日でもスルスル食べれます。これはこれからの季節に良い一杯を見つけた。またぜひお伺いします。次は3辛で白米で食べてみようかな。
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平日の11:35ごろ訪問。テイクアウトの先客1名、後客で若い家族連れ3名。
こちらのお店、テレビなどで幾度も取り上げられたことのある創業から27年の老舗で、店内は綺麗なお食事処といった感じの雰囲気。そして流石は名古屋ドーム近くのドラキチ(熱狂的なドラゴンズファンのこと)御用達のお店だけあって、ドラゴンズファンの楽しそうな写真や優勝した時の記事の切り抜き、ドラゴンズの選手のサイン、また選手ののぼりが貼ってあったりと完全ドラゴンズ仕様。大型のテレビも2つ店内にあるので、ドラゴンズの試合がある日はテレビで試合を見ながらご飯が食べれるのかな。
接客は明るくて親しみやすい感じだったので、ドラゴンズファンでなくても普通に気兼ねなく食事できる感じでした。カウンター席はなく、4人がけテーブル席が5つと2人がけテーブル席が1つ。
ランチタイムのAセットを注文。
内容としては好きなラーメンにチャーハンorご飯と前菜が付いて¥800。ラーメンに関してはお店イチオシのドラキチラーメンか、味噌コーンらーめん、しょうゆラーメンの3つから選べたので、ドラキチラーメンを選択。さらに辛さが普通、1〜3辛の中から選べたので、今回初見ということもあり辛さ普通でオーダー。辛さに関しては4辛以降も存在しており、1つ辛さが増すたびにプラス50円別途料金が必要になる模様。
ちなみにセットで付いてくるチャーハンorご飯に関してはセルフでおかわり無料という破格の太っ腹っぷり。麺も大盛り無料のため、たくさん食べたい人にとっては素晴らしいサービスですね。
まずはセルフのチャーハンと前菜から。前菜は白滝と木耳、人参をお酢で和えたもの、ポテトサラダ、キャベツと卵の炒め物の3品。どこかで食べたことのある感じの前菜ではあるものの、どれも普通に美味しくてグッド。
続いてセルフで炊飯器からよそってきたチャーハン。塩胡椒はしっかりめ、香ばしい香りと少しべちゃっとした水分多めな感じで、いわゆる家庭で作ったチャーハンといった印象。好き嫌いは少し分かれそうですが、個人的には食べ慣れた味だったのでおかわり含めて美味しく頂きました。
そんなこんなで食べ進めているうちにドラキチラーメン着丼。
スープ一口、かなり熱々の温度に動物系の旨味とラー油のコク、そしてゴマの香ばしい香りが広がりました。
スープのベースはゴマとのことで、イメージとしては坦々麺のスープのような感じで分かりやすくこってり寄り。芝麻醤の香りとラー油のコクが控えめながらもしっかりと味わえます。また、目の細かい挽肉から出る脂が動物系の旨味を増してくれている印象で、満足感も自然と高め。ちなみに辛さは普通だとほとんど感じませんでした。辛いの苦手な人でもこれなら大丈夫そう。
しかし、じっくりと口の中で味わってみるとほんの僅かに甘味と、酸味のような、さっぱりとしたテイストを感じるのは気のせいだろうか?そのさっぱり感がこのラーメンに独自性をもたらしている印象で、坦々麺とは一線を画しているように感じました。結構面白い感じだけど、個人的には好きなお味。
麺は中太角ストレート麺。多加水でツルシコ食感、硬めの茹で加減でコシもしっかりしているため食べ応えは抜群に良い。
ほか、具材は豚挽肉、刻みネギ、茹でもやしなど。個性のある具材が乗っている、というよりはスープ自体の個性の中に寄り添うような印象で、バランスが良く渾然一体とした感じです。上手く纏まっている。
最後までこの謎のさっぱり感の正体は掴めなかったものの、大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。
ジャンルとしては坦々麺になるのでしょうが少々違い、先述通りどこかサッパリとしたテイストを感じるため、暑くジメジメとした日でもスルスル食べれます。これはこれからの季節に良い一杯を見つけた。またぜひお伺いします。次は3辛で白米で食べてみようかな。