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金山の方にある真砂そばを訪れるも、5/27まで営業自粛しているとの張り紙があったので急遽、暫く来ていなかった泉鶏白湯鶏神へ。駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。平日の11:30過ぎに訪問。先客1名、店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席が3つ。木目調の内装で落ち着いた雰囲気のお店です。2年ぶりの訪問。濃厚鶏白湯らーめん¥1,000に特製トッピング¥300を追加で注文。麺の種類を細麺か中太麺かで選べたので、今回は中太麺を選択。なお、唐揚げや餃子、手羽先なんかはテイクアウトもやっているご様子でした。スープ一口、高めの塩分とともに広がるのは濃厚な鶏のコクと旨味、後をしっかり締める鶏油の風味。粘度はかなり高くドロリ濃厚系、その中にまろやかな鶏の旨味をしっかりと伝えてくれます。桜島鶏をしっかりと煮込んでコラーゲンたっぷりに仕立て上げたスープは、ヘルシーでかつ臭みや重さはほぼなく、背後に僅かに感じる鶏独特の香りがまた一つアクセントになっている印象。それとともに黒胡椒のスパイシーな刺激と生の刻み玉ねぎがそれぞれ異なるアクセントになっており、単に濃厚なだけでなく一癖二癖付いていて見事な仕事ぶり。とても美味しい。以前食べた時は店員さんが全員外国の方で鶏の臭みも色濃く残り、何より塩分濃度が高すぎてスープを飲み干せませんでしたが、あれから2年ほど経って大きく味も変わったのか、それとも原点に戻ったのか。正直、前回のイメージがあまりにも悪かったのであれからなかなか足が向きませんでしたが、今回たまたまとは言え来てよかった。麺は中太の平打ち気味なストレート麺。高加水でツルシコ、硬めの茹で加減なのでツルツルと進みます。小麦の香りがよく、粘度の高いスープとの絡みもグッド。チャーシューはデフォで低温調理された鶏が2枚。しっとりとした口当たりに適度な塩加減、塩気強めのスープの中で控えめながらも共存していました。青梗菜、生の刻み玉ねぎは濃度高く塩気もしっかりしたこってりスープの中での口直し担当。青梗菜のシャキシャキと玉ねぎのシャキシャキが口の中に都度口安めと清涼感を与えてくれるので、濃いスープにも関わらず飽きを来させない貴重な存在になっていました。ほか、糸唐辛子、刻みネギ、黒胡椒が散りばめられています。特製トッピングは低温調理の鶏チャーシューが2枚、ローストポーク1枚、甘めの醤油ダレで煮込まれた煮豚が2枚、甘めの醤油ダレに漬けられた味玉と、穂先メンマが一つ。どれもとても美味しかったですが、特に甘めの醤油ダレの味が付けられた煮豚と味玉が美味い。最初濃厚な鶏白湯スープと喧嘩してしまうのではないかと思いましたが、これが後半にスープに溶け込ませるとちょうどいい味変要員になります。穂先メンマは特に特徴は感じませんでした。普通に美味しい。また、卓上にある刻みニンニクと柚子胡椒を加えれば、スープに異なるパンチ力と辛味のあるさっぱり感が加わってこれまたとても良い味変に。さらにサッパリとさせたい人は同じく卓上にある有機玄米酢という選択肢もあるため、味変要員の充実っぷりもグッド。大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。前回食べたあの味は一体何だったのかと言いたくなるくらい今回食べた鶏白湯は美味しかった。またぜひお伺いします。次は鶏坦々麺食べてみようかな。
駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。
平日の11:30過ぎに訪問。先客1名、店内はカウンター席のほか、4人がけテーブル席が3つ。木目調の内装で落ち着いた雰囲気のお店です。
2年ぶりの訪問。濃厚鶏白湯らーめん¥1,000に特製トッピング¥300を追加で注文。麺の種類を細麺か中太麺かで選べたので、今回は中太麺を選択。
なお、唐揚げや餃子、手羽先なんかはテイクアウトもやっているご様子でした。
スープ一口、高めの塩分とともに広がるのは濃厚な鶏のコクと旨味、後をしっかり締める鶏油の風味。粘度はかなり高くドロリ濃厚系、その中にまろやかな鶏の旨味をしっかりと伝えてくれます。
桜島鶏をしっかりと煮込んでコラーゲンたっぷりに仕立て上げたスープは、ヘルシーでかつ臭みや重さはほぼなく、背後に僅かに感じる鶏独特の香りがまた一つアクセントになっている印象。それとともに黒胡椒のスパイシーな刺激と生の刻み玉ねぎがそれぞれ異なるアクセントになっており、単に濃厚なだけでなく一癖二癖付いていて見事な仕事ぶり。とても美味しい。
以前食べた時は店員さんが全員外国の方で鶏の臭みも色濃く残り、何より塩分濃度が高すぎてスープを飲み干せませんでしたが、あれから2年ほど経って大きく味も変わったのか、それとも原点に戻ったのか。正直、前回のイメージがあまりにも悪かったのであれからなかなか足が向きませんでしたが、今回たまたまとは言え来てよかった。
麺は中太の平打ち気味なストレート麺。高加水でツルシコ、硬めの茹で加減なのでツルツルと進みます。小麦の香りがよく、粘度の高いスープとの絡みもグッド。
チャーシューはデフォで低温調理された鶏が2枚。しっとりとした口当たりに適度な塩加減、塩気強めのスープの中で控えめながらも共存していました。青梗菜、生の刻み玉ねぎは濃度高く塩気もしっかりしたこってりスープの中での口直し担当。青梗菜のシャキシャキと玉ねぎのシャキシャキが口の中に都度口安めと清涼感を与えてくれるので、濃いスープにも関わらず飽きを来させない貴重な存在になっていました。ほか、糸唐辛子、刻みネギ、黒胡椒が散りばめられています。
特製トッピングは低温調理の鶏チャーシューが2枚、ローストポーク1枚、甘めの醤油ダレで煮込まれた煮豚が2枚、甘めの醤油ダレに漬けられた味玉と、穂先メンマが一つ。
どれもとても美味しかったですが、特に甘めの醤油ダレの味が付けられた煮豚と味玉が美味い。最初濃厚な鶏白湯スープと喧嘩してしまうのではないかと思いましたが、これが後半にスープに溶け込ませるとちょうどいい味変要員になります。穂先メンマは特に特徴は感じませんでした。普通に美味しい。
また、卓上にある刻みニンニクと柚子胡椒を加えれば、スープに異なるパンチ力と辛味のあるさっぱり感が加わってこれまたとても良い味変に。さらにサッパリとさせたい人は同じく卓上にある有機玄米酢という選択肢もあるため、味変要員の充実っぷりもグッド。
大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。
前回食べたあの味は一体何だったのかと言いたくなるくらい今回食べた鶏白湯は美味しかった。またぜひお伺いします。次は鶏坦々麺食べてみようかな。