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駐車場は店舗西側にあるコスモ月極駐車場に5台分あり。なんだかとてもジャンクな気分だったので、パンダラーメンに行こうか悩んだ挙句、すぐ近くの未訪問のお店、四川楼さんへ初訪問。平日の11:10ごろ訪問。先客1名だったものの、後から後から周辺に勤めるサラリーマンが増え始め、極め付けは10人ほどの団体客までやってきました。地元民に愛されている町中華のお店、といったご様子。店内はカウンター席2席のほか、4人がけテーブル席6つと中央に相席上等の大テーブル1つ。広々としており、伸び伸び飯が食えるのは嬉しいところ。台湾、豚骨、醤油の味の中から好きなラーメンと、炒飯、天津飯、中華飯…などのご飯物から一つ選ぶラーメンセットを注文。ラーメン+炒飯だと¥750、ラーメン+他の丼物だと¥780になります。今回はラーメンセットで台湾ラーメン+麻婆飯を選択。写真は台湾ラーメンのみになります。スープ一口、キレのある醤油ベースの味に豚の旨味やニンニク、ニラの香りなどが広がりました。とても分かりやすいガッツリ系のお味で、塩分自体は丁度良い塩梅。豚の旨味とともにダイレクトに伝わってくる化調の旨味がとても濃厚なため、背後からアシストするニンニクの香りとも相まってかなり満足感高めのお味。油分は意外にもそこまで高くはなく、サラサラと飲めてしまう。辛さも程々ながら食べ進めるごとに汗がタラタラ。暑い日にうってつけの元気が出る一杯で、言い方は悪いですが上品さの欠片も無いまさにジャンクなお味。これよ、こういうのを求めていたのよ。麺はややウェーブ気味の中太ストレート麺。加水率低めでゴワゴワした食感で、この手の台湾ラーメンではあまり見ないタイプの麺でしたが、そんなに違和感も感じませんでした。上に乗った粗めの豚挽肉は見た目の濃い茶色の通り醤油ダレのかなり濃い味付け。一噛み毎にくる歯応えと肉の旨味が美味。この一杯の中でも美味いですが、そのまま白米に乗せても素晴らしい活躍が期待できそうです。大きめに輪切りにされて投入されている鷹の爪は、辛さもいい感じながらスープをしっかり吸い取ってとてもジューシー。ほか、刻みニンニクとニラがパンチ力を加えるとともに香りを整えている印象でした。麻婆飯は、読んで字の如く平皿の白米の上にそのまま麻婆豆腐をぶっかけたもの。もっと小ぶりのものかと思いきや、これだけでお金取れるくらいしっかり一杯分ありました。四川系のものとは違い、花椒などの痺れる感じのない普通の麻婆なのですが、こちらも濃厚な豚と化調の旨味を携えていて分かりやすく美味い。さらに、同じく濃い味付けの豚挽肉と細かく刻んで投入された鷹の爪、ニンニクが所々でアクセントになっており、米にとっての最高の相棒のようなテイストに仕上がっています。塩加減もちょうど食欲を刺激するレベルの良い塩梅で、無茶苦茶美味くて年甲斐もなくがっついてしまった笑あっという間に完食完飲。ご馳走様でした。これで¥780はかなりリーズナブル。周辺のサラリーマンがこぞって来店するのも分かります。そして何より、この上品さの欠片も無い分かりやすく美味い男飯のような感じの料理だからこそ、周辺のサラリーマンから愛されている1番の理由なんでしょうね。個人的にもとても気に入った。是非またお伺いします。次は炒飯食べてみよう。
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なんだかとてもジャンクな気分だったので、パンダラーメンに行こうか悩んだ挙句、すぐ近くの未訪問のお店、四川楼さんへ初訪問。
平日の11:10ごろ訪問。先客1名だったものの、後から後から周辺に勤めるサラリーマンが増え始め、極め付けは10人ほどの団体客までやってきました。地元民に愛されている町中華のお店、といったご様子。
店内はカウンター席2席のほか、4人がけテーブル席6つと中央に相席上等の大テーブル1つ。広々としており、伸び伸び飯が食えるのは嬉しいところ。
台湾、豚骨、醤油の味の中から好きなラーメンと、炒飯、天津飯、中華飯…などのご飯物から一つ選ぶラーメンセットを注文。ラーメン+炒飯だと¥750、ラーメン+他の丼物だと¥780になります。今回はラーメンセットで台湾ラーメン+麻婆飯を選択。写真は台湾ラーメンのみになります。
スープ一口、キレのある醤油ベースの味に豚の旨味やニンニク、ニラの香りなどが広がりました。
とても分かりやすいガッツリ系のお味で、塩分自体は丁度良い塩梅。豚の旨味とともにダイレクトに伝わってくる化調の旨味がとても濃厚なため、背後からアシストするニンニクの香りとも相まってかなり満足感高めのお味。油分は意外にもそこまで高くはなく、サラサラと飲めてしまう。辛さも程々ながら食べ進めるごとに汗がタラタラ。暑い日にうってつけの元気が出る一杯で、言い方は悪いですが上品さの欠片も無いまさにジャンクなお味。これよ、こういうのを求めていたのよ。
麺はややウェーブ気味の中太ストレート麺。加水率低めでゴワゴワした食感で、この手の台湾ラーメンではあまり見ないタイプの麺でしたが、そんなに違和感も感じませんでした。
上に乗った粗めの豚挽肉は見た目の濃い茶色の通り醤油ダレのかなり濃い味付け。一噛み毎にくる歯応えと肉の旨味が美味。この一杯の中でも美味いですが、そのまま白米に乗せても素晴らしい活躍が期待できそうです。大きめに輪切りにされて投入されている鷹の爪は、辛さもいい感じながらスープをしっかり吸い取ってとてもジューシー。ほか、刻みニンニクとニラがパンチ力を加えるとともに香りを整えている印象でした。
麻婆飯は、読んで字の如く平皿の白米の上にそのまま麻婆豆腐をぶっかけたもの。もっと小ぶりのものかと思いきや、これだけでお金取れるくらいしっかり一杯分ありました。
四川系のものとは違い、花椒などの痺れる感じのない普通の麻婆なのですが、こちらも濃厚な豚と化調の旨味を携えていて分かりやすく美味い。さらに、同じく濃い味付けの豚挽肉と細かく刻んで投入された鷹の爪、ニンニクが所々でアクセントになっており、米にとっての最高の相棒のようなテイストに仕上がっています。塩加減もちょうど食欲を刺激するレベルの良い塩梅で、無茶苦茶美味くて年甲斐もなくがっついてしまった笑
あっという間に完食完飲。ご馳走様でした。
これで¥780はかなりリーズナブル。周辺のサラリーマンがこぞって来店するのも分かります。そして何より、この上品さの欠片も無い分かりやすく美味い男飯のような感じの料理だからこそ、周辺のサラリーマンから愛されている1番の理由なんでしょうね。個人的にもとても気に入った。是非またお伺いします。次は炒飯食べてみよう。