コメント
こんばんは!
なるほど!博多ラーメンはストレートではないのですね!岐阜ではほぼ細麺の博多ラーメンが多いような気がします・・美味いですけどね(^^)
みずみず | 2020年6月8日 00:34おはようございます
貴重な情報ありがとうございます
ベースは、豚骨でも色々な歩みがあるのですね
そうくん | 2020年6月8日 06:14みずみずさん、こんばんは。
いや、ホントの博多ラーメンもストレートです。ストレートの細平打ち。
一風堂も博多ラーメンを謳ってるし、細かいことは気にしなくて良いんですが。
宇治家 | 2020年6月8日 20:50そうくんさん、こんばんは。
九州のラーメンの変遷も、奥深いものがあります。
僕も福岡勤務の7年間、いろいろ勉強させてもらいました。
宇治家 | 2020年6月8日 20:54
宇治家

ヨシヒサ





もちろんあの博龍軒さんが支店や暖簾分けなどするハズないと思ったけど、それでも気になる。
さっそく訪麺。
やっぱり別物でした。
スープは長浜系より醤油のカエシが強く、より赤のれんに近い本来の博多ラーメンの味わい。豚骨の濃度もアッサリ目で伝統的な博多の味に近いです。途中おろしニンニクや摺りゴマをたっぷり入れたけど、すんなり受け入れる懐の深さは博多の豚骨ならでは!(博多では卓上の壺に常備されている辛子高菜が¥300のトッピング扱いってのはどうか)
麺は長浜系に倣った低加水極細ストレート。最初カタで頼んだらちょっと軟らかく、ならばと替玉¥150はバリカタで頼んだらバリカタの上行く硬さ。なかなか好みの硬さは難しそう。
とりあえず福岡で馴染んだ古系あっさり豚骨が味わえて、嬉しい一杯でした。
*参考までに
一般に言う博多ラーメンとは、元祖長浜屋を発祥とするアッサリ豚骨スープにすぐに茹で上がる極細低加水ストレート麺を用いたラーメンで、地元の古い人は長浜ラーメンと呼びます。替え玉も元祖長浜屋が始めたサービスです。
一方、本来の博多ラーメンはスープは前述の赤のれんが担当した醤油豚骨、麺は博龍軒の加水率普通の細平打ち麺を使用した、今で言うコラボラーメンです。博多の博龍軒で替え玉など頼もうものなら叱られちゃうのでご注意を!!!