コメント
これは奇遇、おいらも神保町のザボンには近日訪問を計画し続けています。2月頃からw
ちゃんとお客さん入ってるのか分からんけんですね、いざ行こうと思ったら閉店しているかも知れません。そん時はそん時、ご縁がなかったって事で。
たぶんその時の自分は豚骨気分と思われますので、御茶ノ水まで行って博多天神で完璧にリカバーする所まで見据えております。
炒め煮はタンメンなんかもそうなんですが、入れて欲しい工程ですね。味噌は特に一体感が跳ね上がりますんで、湯掻き野菜が載ってるだけの品物が出て来ると、少し肩を落としてしまいます。旨ければよかろうもん、なんですが…。
Dr.KOTO | 2020年6月13日 07:28Dr.KOTOさん、こんにちは。
ラースクに出店後半年で撤退ということは、今回の感染症の問題がよほど経営に打撃を与えたと
言うことなんでしょうか。だとすれば、これから数ヶ月間の間は、同じようなことがどのお店でも
起りうるということですね。憂鬱です。
出来る対策は、行きたいと思ったらなるべく早く行く、必ずスペアを用意するくらいでしょうか。
西新宿の日高屋が24時間営業を再開したら、いずれ朝6時台の朝食に味噌ラーメンをと狙ってますw
NSAS | 2020年6月13日 18:05
NSAS




麺のすゝめ





ラースクのオープン時を少し回った11時過ぎにアレアレア2の3階フロアに到着。ザボン、ザボン・・と区画案内図で確認するも名前がありません(汗)。えー・・出店半年あまりで早や卒業? でも現実に名前がないってことはそうなのでしょうね。そのうち、そのうちって思っていたらコレだよ。行こうと思った時に行かないとって、何回同じ過ちを繰り返せば気が済むのかな私は・・・
一旦、建物の外に出て深呼吸をし、同施設の中にある他の未訪問店に行くことにします。再度フロアに上がり、未訪問の店舗の中から札幌ラーメンを提供するコチラをチョイス。一番基本のメニューと思われる札幌味噌(850円)の食券を買って入店。少し席の間隔に余裕を持ち、なおかつ各席ごとに飛沫防止の仕切りを配置したカウンターに着席。食券手交時、店員に生姜をトッピングするか訊かれたのでお願いします。何人か未提供の先客があったようで、10分程度時間がかかって我が一杯が配膳されました。
白無地のベーシックな反り丼には、少し粘度がありそうな淡褐色の動物系味噌スープが張られ、お手本のような肩ロース部位のチャーシュー、メンマ、モヤシに薬味のネギとおろし生姜。麺は、白濁したスープに完全に没していて、見て取ることができません。また、この白っぽい味噌スープを見て、白味噌ベースの甘めの味噌ダネを使っているのかなと先入観発動w まぁ、食べてみれば直に判ることですな。ではいただきましょう。
まずはスープ。おっ! 甘み先行の白味噌系かと思った我が先入観、完全に打ち砕かれますw 動物系強め、ショッパ旨い自分好みの味わい。色白な味噌スープだからと言って、白味噌を使っているとは限らないと言うことなのか、白味噌を使っているとしても、甘いとは限らないと言うことなのか。謎は深まったw でも美味しいw
麺は、どちらの製麺所なんでしょうかね。西山製麺とか小林製麺とか、北海道の著名製麺所製のものかと言うような見た目のもの。札幌ラーメンらしい、黄色く透明感のある熟成タイプの中細縮れ麺です。ショッパ旨い味噌スープの乗りも良く美味しい。
チャーシューは、肩ロース部位のオーソドックスな煮豚チャーシューで、お醤油系の味付けも程よく美味しい。メンマは汎用品に近い感じのものかな。一方、モヤシは単純に茹でただけのものみたいですな。スープ自体、事前に野菜を中華鍋で炒める工程から、スープ調製途上でその野菜を「煮る」工程に移行する、札幌ラーメン独特の作法(炒め煮?)で作られた物ではないようです。油分の感じられないあっさりモヤシでした。
さて半ば。札幌味噌ラーメンにマストなカスタマイズと言えば唐辛子は外せないですな。あまり掛け過ぎて咽せてもはた迷惑ですので、程々に投下w 喉に引っ掛からないよう多少注意しながら掻っ込み、スープを3分の1ほど残して食了。
まぁ今回は、目的店に振られて(って言うのかな?)の次善の策での同店だった訳ですが、それなりに納得の行く食事になったのは不幸中の幸いでした。ラースクに進出して丸10年、卒業することなく同集合施設の中では押しも押されもせぬ重鎮たるお店ですし。でも、本来の目的店たるザボンにも心が残ります。そういえば、立川以外に支店ってなかったっけか・・ ちょこっとググってみると、神保町に支店ありw 次回は不測の事態に遭遇しないよう、思い立ったその日に訪問するのが吉、との思いを強くさせてくれた一杯でした。