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駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。平日の11:30に訪問。先客なし。こちらのお店、屋号にまぜそばが付くだけあって、中華そばだけでなく色々な味のまぜそばが楽しめるお店です。イチオシは名古屋発のご当地麺である台湾まぜそばとのこと。過去にPS純金など、色々なメディアや雑誌にも取り上げられたことがあるみたいです。店内はL字型のカウンター席のみ、手狭でこじんまりとした温かみのある雰囲気のお店でした。どちらかというと居酒屋みたいな印象。椅子は一つで2〜3人座れそうな感じの長椅子っぽい感じのものでした。角煮まぜそばやどて煮まぜそばなんていうかなり気になるまぜそばメニューに心揺らぐも、お店イチオシの台湾まぜそば¥880を注文。店主は元々日本料理の料理人だったそうで、他にも某有名チェーン店の厨房で料理したりと経験豊富な御年69歳。一見すると職人気質のような感じの大将ですが、実際はかなりお喋り好きでとても愛嬌のある方でした。他にお客さんもいなかったので、大将とべちゃくちゃお喋りしているうちに着丼。ガッシガッシと混ぜて一口、濃厚なタレの旨味と程よい塩加減とともに広がるのは香ばしい香り。その正体はごま油で、全体によく絡まるよう多めに使用されており、この香ばしい香りがまぜそば全体に程よいパンチをもたらしている印象でした。ニンニクなどのパンチとは違い、マイルドなパンチ力。そこに、黄卵のマイルドさと思いがけずしっかりとした濃厚なコクが絡んできます。辛さはピリ辛程度で、辛党には少し物足りないですが幅広く受け入れられやすい辛さ。タレは醤油ベースで、豚の旨味や野菜の甘みがメイン、醤油の塩気やコクが脇を締める感じ。具材の一つとして魚粉もありましたがそこまで魚粉感は感じられず、あくまで全体の後味をさっぱりとさせるくらいの存在感。なにより、とてもバランスの良い味付けで、塩加減といいそれぞれの具材の風味旨味といい、丁度いい塩梅で渾然一体となっていました。物凄く好みのお味。麺はやや平打ちっぽい感じもある極太の角縮れ麺。多加水でツルシコ食感、デフォで少し柔らかめながら弾力がかなりあり、食べ応えもしっかりしています。小麦の香りもグッド。台湾ミンチは先述通りピリ辛くらいの辛さで、辛味よりは粗挽きの豚挽肉の旨味や食感の方が光る印象。所々にコリっとした食感が残り、一噛み毎に広がる凝縮された豚の旨味や脂は、ごま油の香ばしい香りとの相性もバッチリでとても美味い。これは米にそのままかけて食べても絶対うまいやつだな。他、具材は刻みネギ、ニラ、茹でもやしと、所々に角切りで投入されたタケノコ。このタケノコの素朴な甘みとコリコリ食感がまた一つアクセントになっている印象を受けました。大将と楽しくお喋りしながらというのもあって、あっという間に完食。ご馳走様でした。普通に食べてたら具も丁度よく無くなったので気にしませんでしたが、あの大将なら頼めば恐らく追い飯なんかも出してくれるのではないかな。もしかしたらご飯小¥190とあったので、それを別途で注文するのかもしれません。まぜそばだけでなく普通にラーメンメニューやちょっとしたおつまみ系メニュー、お酒もあるので、夜に大将とお喋りしつつ一杯ひっかけて、締めにラーメン食べるとかでも良さげな感じです。周辺に住んでる人が羨ましい。名古屋にいる期間は残り少ないですが、角煮まぜそばとどて煮まぜそばが食べたいのでまた近々お伺いします。
平日の11:30に訪問。先客なし。
こちらのお店、屋号にまぜそばが付くだけあって、中華そばだけでなく色々な味のまぜそばが楽しめるお店です。イチオシは名古屋発のご当地麺である台湾まぜそばとのこと。過去にPS純金など、色々なメディアや雑誌にも取り上げられたことがあるみたいです。
店内はL字型のカウンター席のみ、手狭でこじんまりとした温かみのある雰囲気のお店でした。どちらかというと居酒屋みたいな印象。椅子は一つで2〜3人座れそうな感じの長椅子っぽい感じのものでした。
角煮まぜそばやどて煮まぜそばなんていうかなり気になるまぜそばメニューに心揺らぐも、お店イチオシの台湾まぜそば¥880を注文。
店主は元々日本料理の料理人だったそうで、他にも某有名チェーン店の厨房で料理したりと経験豊富な御年69歳。一見すると職人気質のような感じの大将ですが、実際はかなりお喋り好きでとても愛嬌のある方でした。他にお客さんもいなかったので、大将とべちゃくちゃお喋りしているうちに着丼。
ガッシガッシと混ぜて一口、濃厚なタレの旨味と程よい塩加減とともに広がるのは香ばしい香り。その正体はごま油で、全体によく絡まるよう多めに使用されており、この香ばしい香りがまぜそば全体に程よいパンチをもたらしている印象でした。ニンニクなどのパンチとは違い、マイルドなパンチ力。そこに、黄卵のマイルドさと思いがけずしっかりとした濃厚なコクが絡んできます。辛さはピリ辛程度で、辛党には少し物足りないですが幅広く受け入れられやすい辛さ。
タレは醤油ベースで、豚の旨味や野菜の甘みがメイン、醤油の塩気やコクが脇を締める感じ。具材の一つとして魚粉もありましたがそこまで魚粉感は感じられず、あくまで全体の後味をさっぱりとさせるくらいの存在感。なにより、とてもバランスの良い味付けで、塩加減といいそれぞれの具材の風味旨味といい、丁度いい塩梅で渾然一体となっていました。物凄く好みのお味。
麺はやや平打ちっぽい感じもある極太の角縮れ麺。多加水でツルシコ食感、デフォで少し柔らかめながら弾力がかなりあり、食べ応えもしっかりしています。小麦の香りもグッド。
台湾ミンチは先述通りピリ辛くらいの辛さで、辛味よりは粗挽きの豚挽肉の旨味や食感の方が光る印象。所々にコリっとした食感が残り、一噛み毎に広がる凝縮された豚の旨味や脂は、ごま油の香ばしい香りとの相性もバッチリでとても美味い。これは米にそのままかけて食べても絶対うまいやつだな。
他、具材は刻みネギ、ニラ、茹でもやしと、所々に角切りで投入されたタケノコ。このタケノコの素朴な甘みとコリコリ食感がまた一つアクセントになっている印象を受けました。
大将と楽しくお喋りしながらというのもあって、あっという間に完食。ご馳走様でした。
普通に食べてたら具も丁度よく無くなったので気にしませんでしたが、あの大将なら頼めば恐らく追い飯なんかも出してくれるのではないかな。もしかしたらご飯小¥190とあったので、それを別途で注文するのかもしれません。
まぜそばだけでなく普通にラーメンメニューやちょっとしたおつまみ系メニュー、お酒もあるので、夜に大将とお喋りしつつ一杯ひっかけて、締めにラーメン食べるとかでも良さげな感じです。周辺に住んでる人が羨ましい。
名古屋にいる期間は残り少ないですが、角煮まぜそばとどて煮まぜそばが食べたいのでまた近々お伺いします。