80点
満を持して期間限定「味噌つけ麺」を食べに訪れる。17時30分に到着すると、食券機は「売り切れ」の表示。なんと夜限定で18時から販売とのこと(ちなみに「名古屋式 味噌まぜそば」は昼限定)。併設のパチ屋で時間を潰す。“石焼”とはスープの入った器が石焼状態で、煮えだったスープから香ばしさが鼻をつく。スープはそれほど味噌が前面に押し出されているわけではないが非常にコクがあり、かといってくどさはなく非常にマイルドな感じ。小皿には薬味はゴマ、ニンニクチップ、ミズナ、ネギ、うずらの生卵、辛味噌が少しずつ盛られ、途中から気分を変えて投入するが、それほど味付けの印象は変わらない。あと、別の皿に半熟玉子半分と炙りチャーシュー(個人的に炙らないほうが好き)が2枚。これはあっても無くてもどちらでも良い。スープがクリーミィなため、極太麺に絡み過ぎて途中から汁が無くなり、最後の方の麺は“つけ麺”というより“まぜそば”になってしまった。麺もスープももう少し量があると良かったが、これは満足度が高い証拠か…。
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コメント
上品なラーメンとでも言うべきか。旨そうだが面倒臭そう。それにしてもつけ麺を食べる回数も増えてきましたね。
激食ラーメン部 部長 | 2008年12月31日 23:36
激食ラーメン部 会長
はまだ
SMILE !

ケンタくん





