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2020.7.7夜 先月末から始まった「塩ダレ&馬告」シリーズの第3弾、高まるテイクアウト需要で登場した丼も併せて。麺が変わった第2弾に対し今作は麺もスープも大幅に手を加えた、ほぼ新作的な位置付け。栃木・佐野ラーメンの青竹打ち麺を彷彿とさせる、切刃11番使用の自家製手もみ麺。加水率も強烈に上げており、ピロピロとした口当たりがたまらない。素朴さを残しつつキレ良く仕上げたスープは、鶏オンリーからほぼ豚にシフト。人懐っこい旨みに馬告の清涼感が加わって、他にない独自の味わいを形成。ほっこりしつつもモダンな面影が垣間見える、塩ラーメンのアプローチとして目からウロコの一杯。甘辛なタレと芳しい釜焼きチャーシューの融合が無限に食欲をそそる豚丼も、遅ればせながら必食の逸品だ。
栃木・佐野ラーメンの青竹打ち麺を彷彿とさせる、切刃11番使用の自家製手もみ麺。加水率も強烈に上げており、ピロピロとした口当たりがたまらない。
素朴さを残しつつキレ良く仕上げたスープは、鶏オンリーからほぼ豚にシフト。人懐っこい旨みに馬告の清涼感が加わって、他にない独自の味わいを形成。
ほっこりしつつもモダンな面影が垣間見える、塩ラーメンのアプローチとして目からウロコの一杯。甘辛なタレと芳しい釜焼きチャーシューの融合が無限に食欲をそそる豚丼も、遅ればせながら必食の逸品だ。