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2020.7.13夜 広島出張から帰り岐阜羽島駅から直行、「塩ダレ&馬告」シリーズの第4弾を。今回のテーマは【50:50】との事で、スープのベースが豚鶏半々であるのと、麺のかん水をナトリウム系とカリウム系半々にした事が特異点。ベースはともかく麺なんて誰が分かるんや?と思ったが、前回写真と見比べると明確に麺肌がツヤツヤ。通常は手もみ工程を入れると概ねザラつくのだが、本品のはまるで切り出した時点でちぢれているかの如き姿。艶のある麺肌に手もみのちぢれ、この時点で啜る度に快感が全身を駆け抜ける事が決定。塩ダレが万能に近い出来なので、ベースが大きく変わっても全体の印象がそれほど変わらないのもラーメンならではの設計。そこにネギと馬告の双方から涼味が付与されるのがたまらないよな~。喜多方ラーメンや佐野ラーメン好きな方には手放しで推薦したい逸品だ。
今回のテーマは【50:50】との事で、スープのベースが豚鶏半々であるのと、麺のかん水をナトリウム系とカリウム系半々にした事が特異点。
ベースはともかく麺なんて誰が分かるんや?と思ったが、前回写真と見比べると明確に麺肌がツヤツヤ。通常は手もみ工程を入れると概ねザラつくのだが、本品のはまるで切り出した時点でちぢれているかの如き姿。艶のある麺肌に手もみのちぢれ、この時点で啜る度に快感が全身を駆け抜ける事が決定。
塩ダレが万能に近い出来なので、ベースが大きく変わっても全体の印象がそれほど変わらないのもラーメンならではの設計。そこにネギと馬告の双方から涼味が付与されるのがたまらないよな~。
喜多方ラーメンや佐野ラーメン好きな方には手放しで推薦したい逸品だ。