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先日、長野市稲里にあります中華料理店の「金陽」へ、事前の検索では刀削麺が食べられるとのコトで期待を胸に車を走らせました。刀削麺のメニューは複数あり、どれにしようか迷っていると店員のおばちゃんが「コレ辛いよー、コレは辛くないよー。」と説明してくれ、ソレならばと辛い「麻辣麺(968円)」を注文しました。さて辛味の方はいかにとスープを一口味わうと、まず舌を直撃したのは辛味ではなくチンチン状態の油の熱さで、久し振りにラーメンでヤケドをしてしまいました。ラー油と唐辛子の強烈な辛味と花椒のシビレに微かな八角の香りで「今、自分は中華料理屋に来ているんだなぁ」と感慨に浸りつつ、以後は用心しながら食しましたが大火力で調理されたであろうスープが簡単に冷めるハズもなく、最後まで熱々のままでした。麺は、幅の広いウェーブのかかったモノでモチモチとした食感と粉の香りが良く、スープともしっかりと絡んでくれます。具は白菜やタケノコ、キクラゲに人参と野菜がメインで豚バラ肉も少し入っていました。熱々の大辛味を、汗をかきながら美味しく完食しました。辛いモノ好きな方にぜひオススメしたいですが、前述の通り苦手な方には辛味が控えめのメニューもありますので、「ラーメン屋さん」ではなかなか目にかかれない刀削麺を、お好みの味で味わって欲しいと思います。
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刀削麺のメニューは複数あり、どれにしようか迷っていると店員のおばちゃんが「コレ辛いよー、コレは辛くないよー。」と説明してくれ、ソレならばと辛い「麻辣麺(968円)」を注文しました。
さて辛味の方はいかにとスープを一口味わうと、まず舌を直撃したのは辛味ではなくチンチン状態の油の熱さで、久し振りにラーメンでヤケドをしてしまいました。ラー油と唐辛子の強烈な辛味と花椒のシビレに微かな八角の香りで「今、自分は中華料理屋に来ているんだなぁ」と感慨に浸りつつ、以後は用心しながら食しましたが大火力で調理されたであろうスープが簡単に冷めるハズもなく、最後まで熱々のままでした。
麺は、幅の広いウェーブのかかったモノでモチモチとした食感と粉の香りが良く、スープともしっかりと絡んでくれます。
具は白菜やタケノコ、キクラゲに人参と野菜がメインで豚バラ肉も少し入っていました。
熱々の大辛味を、汗をかきながら美味しく完食しました。辛いモノ好きな方にぜひオススメしたいですが、前述の通り苦手な方には辛味が控えめのメニューもありますので、「ラーメン屋さん」ではなかなか目にかかれない刀削麺を、お好みの味で味わって欲しいと思います。