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休日。翌日の出社に備えて、自宅からサテライトに移動。最短ルートでなおかつ途中で何か食事をするとなると、多摩センター経由かな。何故か? 実は、このところTVCMで何度も目にしていた、スシローのWスタミナ祭!のスポットCM。ブランド牛肉のにぎりと、分厚い大型ウナギの蒲焼きが載ってシャリが見えないにぎり。スシローぜ!! の一言にいざなわれる様に同店に足を向けてしまったのでしたw12時半過ぎのランチタイム真っ只中でしたが、意外にも店員に声を掛けると直ぐにカウンターにご案内。席間のアクリル板などはありませんが、単騎客でも1席おきに案内するオペレーション。なおかつ客が退店した後の席は入念にアルコール消毒。今やこれが新しい日常なんだろうね。先ず、目の前の液晶式コントロールパネルから生ビールをば発注。その他の寿司などは目の前のレーンを通ってくるのですが、ビールだけは店員の手により提供。単騎乾杯!続いて、この日の目的である松阪牛にぎり(税別300円)と超特大うなぎ(税別300円)を発注。同チェーンで300円レンジの商品は高級品。今まで同店では高くても150円のものしか頼んだことなかったからなw しばらくして、目の前のタブレットが商品の到着を予告してくれたので、まず松坂牛にぎり、そして1分ほど遅れて超特大うなぎをレーンから掬い上げました。後から来たウナギの方は、焼きたてふっくらとした分厚い逸品。美味しい。松阪牛の方はちょっと想像したより歯応えがあってそれほどでもなかったな。後は、自分好みのネバネバ系やら貝を頼み、ジョッキも2杯目wまぁ、一人寿司なんて殆ど記憶にないけど、一人で頼めばせいぜい5皿くらいが良いところ。でもちょっと家族に申し訳ない気持ちもあるな。妻よ許せw 良い具合に腹の方も落着いてきたので、このあたりで麺類を発注することに。寿司屋での〆にはみそ汁系を頼むことの多い自分なので、濃厚えび味噌ワンタンメン(税別 330円)をオーダー。汁物である本ラーメンも、レーンを回ってオーダー品として届けられました。通常のみそ汁のお椀より大きい、蓋付きの大椀。蓋を取ってみると茶濁した赤味噌のみそ汁のようなスープ。見た目には殆ど粘度がないように見える点も、何となくみそ汁らしさを助長w 水面上には大きく見える(椀が丼サイズより小さいから)ワンタンが3つ、薬味ネギと、中央部にえび味噌でしょうか。麺は脇に少し見えていますが、角断面の中太麺。ではいただきます。スープ。見た目の印象通り、味噌ラーメンのスープとしては流体特性がシャバいスープです。出汁はえびと牡蠣で取ったと表示がありますが、中央部に置かれたえび味噌(海老を丸ごとFPで細かく砕き油で煮立てたような調味油)からの海老風味もあり、比較的味はしっかり。とは言っても味噌ラーメンのスープと言うよりみそ汁。甲殻類らしいえびの香りは、結構強烈です。でも美味しい。麺は、おそらく冷凍麺。このコシのあまり感じられない咀嚼感は、冷凍麺でほぼ間違いないでしょう。麺に歯を立てた際の反発というものがまるでないです。一方、ワンタンの方はなかなか良いです。チュルンとした皮の中には、小さなむきエビが丸ごと入っていて、小さいながらもえびワンタンの体をなしています。このラーメンに辿り着くまでに、中ジョッキを2杯と、寿司はにぎりや軍艦の皿を5枚食べていましたが、このラーメン、物量自体はハーフサイズのラーメンのようなものですから、サクッと麺やらワンタンが終了し、みそ汁宜しく椀を持ち上げてズズッとスープを啜ってKKにて食了と相成りましたwまぁ、先ずは寿司を食べずにこの一杯をオーダーする人はいないでしょうから、ラーメン店の味噌ラーメンと同列で考えるのは誤り。最後の〆のみそ汁として考えるならば、別の某寿司チェーンに行ったときには必ず頼んでいる、〆のカニ汁とどちらが美味しいか、また、甲殻類の風味豊かなところも含め、良い勝負をしそうだなと思えた一杯でした。このWスタミナ祭!は8月2日まで!!
12時半過ぎのランチタイム真っ只中でしたが、意外にも店員に声を掛けると直ぐにカウンターにご案内。席間のアクリル板などはありませんが、単騎客でも1席おきに案内するオペレーション。なおかつ客が退店した後の席は入念にアルコール消毒。今やこれが新しい日常なんだろうね。先ず、目の前の液晶式コントロールパネルから生ビールをば発注。その他の寿司などは目の前のレーンを通ってくるのですが、ビールだけは店員の手により提供。単騎乾杯!
続いて、この日の目的である松阪牛にぎり(税別300円)と超特大うなぎ(税別300円)を発注。同チェーンで300円レンジの商品は高級品。今まで同店では高くても150円のものしか頼んだことなかったからなw しばらくして、目の前のタブレットが商品の到着を予告してくれたので、まず松坂牛にぎり、そして1分ほど遅れて超特大うなぎをレーンから掬い上げました。
後から来たウナギの方は、焼きたてふっくらとした分厚い逸品。美味しい。松阪牛の方はちょっと想像したより歯応えがあってそれほどでもなかったな。後は、自分好みのネバネバ系やら貝を頼み、ジョッキも2杯目w
まぁ、一人寿司なんて殆ど記憶にないけど、一人で頼めばせいぜい5皿くらいが良いところ。でもちょっと家族に申し訳ない気持ちもあるな。妻よ許せw 良い具合に腹の方も落着いてきたので、このあたりで麺類を発注することに。寿司屋での〆にはみそ汁系を頼むことの多い自分なので、濃厚えび味噌ワンタンメン(税別 330円)をオーダー。
汁物である本ラーメンも、レーンを回ってオーダー品として届けられました。通常のみそ汁のお椀より大きい、蓋付きの大椀。蓋を取ってみると茶濁した赤味噌のみそ汁のようなスープ。見た目には殆ど粘度がないように見える点も、何となくみそ汁らしさを助長w 水面上には大きく見える(椀が丼サイズより小さいから)ワンタンが3つ、薬味ネギと、中央部にえび味噌でしょうか。麺は脇に少し見えていますが、角断面の中太麺。ではいただきます。
スープ。見た目の印象通り、味噌ラーメンのスープとしては流体特性がシャバいスープです。出汁はえびと牡蠣で取ったと表示がありますが、中央部に置かれたえび味噌(海老を丸ごとFPで細かく砕き油で煮立てたような調味油)からの海老風味もあり、比較的味はしっかり。とは言っても味噌ラーメンのスープと言うよりみそ汁。甲殻類らしいえびの香りは、結構強烈です。でも美味しい。
麺は、おそらく冷凍麺。このコシのあまり感じられない咀嚼感は、冷凍麺でほぼ間違いないでしょう。麺に歯を立てた際の反発というものがまるでないです。一方、ワンタンの方はなかなか良いです。チュルンとした皮の中には、小さなむきエビが丸ごと入っていて、小さいながらもえびワンタンの体をなしています。
このラーメンに辿り着くまでに、中ジョッキを2杯と、寿司はにぎりや軍艦の皿を5枚食べていましたが、このラーメン、物量自体はハーフサイズのラーメンのようなものですから、サクッと麺やらワンタンが終了し、みそ汁宜しく椀を持ち上げてズズッとスープを啜ってKKにて食了と相成りましたw
まぁ、先ずは寿司を食べずにこの一杯をオーダーする人はいないでしょうから、ラーメン店の味噌ラーメンと同列で考えるのは誤り。最後の〆のみそ汁として考えるならば、別の某寿司チェーンに行ったときには必ず頼んでいる、〆のカニ汁とどちらが美味しいか、また、甲殻類の風味豊かなところも含め、良い勝負をしそうだなと思えた一杯でした。
このWスタミナ祭!は8月2日まで!!