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「鶏白湯ラーメン (700円)」@麺屋 蓮々の写真優しい鶏専門店

移転されて博多では珍しい鶏出汁専門店に。
11時20分入店で先客3名後客4名。
メインは三種、塩、醤油、鶏白湯で掲題を。

特有の口当たりも、粘度は低くサラリと軽い。
穏やかな旨味は淡く、塩気も優しい。
銘柄鶏「はかた一番どり」の旨さしみじみと、なんとなく水炊きを思い出す。
レモンの爽やかさでサッパリ感を後押しし、軽く振られた黒胡椒もよく合うが、物足りなさを感じてしまう。
濃い味に慣れ、それを求めてしまうせいもあるだろうか。
とにかく優しい。
プリシコとしなやかなストレート細麺。
細麺とは博多らしく、鶏白湯だと個人的には中太麺以上が好みだが、こちらのスープには相性良好。
具材は、鶏モモチャーシュー、白髪ネギ、カイワレ。
〆で雑炊風にしようとオーダーした白めしセット(+100円)も、辛子高菜が異常に旨くて早々に断念。
結局めしとラーメン別々に完食です。

旨かったです。
自分には優しすぎて、我儘とは分かりつつも、もう少しパンチを欲してしまいました。
塩や醤油だとまた印象が異なるかもしれませんね。

ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

博多で鶏白湯?!と思いましたが、
そうですね、水炊きがありますものね。
さらりと軽く優しい味わいというのも、
さすが博多という感じなのでしょう。
これ、結構好きかもしれません。

カナキン | 2020年8月31日 07:07

ありがとうございます。

鶏白湯=濃厚なタイプ、と、勝手に期待しすぎてしまったのかもしれません。
すごく優しくて、軽くて、個人的には今更ながら鶏塩が気になってます。
もし機会があれば、ご検討ください!

まだおおお | 2020年8月31日 14:53