ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どうも幅広な麺は苦手なんですよねー😣
たぶん啜れないのが鬱陶しいんだと思います🤔
凪の一反麺みたいのは好きなんですけどね。
お義母さんが宇都宮出身なので、私もよく
栃木方面は行くんですよ😊
NORTH | 2020年10月14日 18:46どもです。
自分の嫁は小山出身で、今まさに介護が
始まろうとしてます😅
ヒモカワみたいな麺では面白半分で
美味しいと思ったことは無いかなあ😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月14日 19:36ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
9年越しの訪問ですね~!
自分は珍しさ優先でひもかわ麺(しかもサンマーメン)を食べましたが
この細めの麺でも一度食べておきたいです。
ぬこ@横浜 | 2020年10月14日 20:07こんばんはぁ~♪
こちら方面の地理に疎いので足利とほかの街の位置関係がわからなくて
地図を見ちゃいました。(^-^;
奥さんのご実家なんですね。
幅広麺は本当に美味しければ食べてみたいですけど
どうなんでしょう。味覚って味だけじゃなくて
歯ごたえとか喉越しとか含めて言いますからね。
mocopapa | 2020年10月14日 21:52こんばんわ
話のネタにはひもかわ麺は良いですが、食べるならやっぱこっちの方がいいですね。
まなけん | 2020年10月14日 22:23こんばんは。
ひもかわ麺は食べてみたいですね~
足利学校やフラワーパークは行ってみたいんで、
その節に寄らせてもらいます。
kamepi- | 2020年10月15日 07:07おはようございます😃
足利学校、鑁阿寺、会田みつを、渡良瀬橋…
足利は好きな街のひとつですよ。
ひもかわが名物とは知りませんでした。
としくん | 2020年10月15日 08:49こんにちは。ひもかわ麺、ご当地らしくて良さげですね。首都圏にはなかなか無さそうですから行くとしたらひもかわ麺の注文でしょう。
いたのーじ | 2020年10月15日 12:19こんにちは〜
幅広麺はうどんの方が好きな気がします。
実家はかなり前に売り払ってしまい、
今では都内のマンションになるのですが、
たまに寂しく思えることがあります😂☺️
銀あんどプー | 2020年10月15日 16:42こんばんは🌙😃❗
9年後の実行とは、長かったですね~
もしかして9年前なら、点数も違ってた⁉️
手打ちだと、コシがなくなるのは有りがちですね❗
あひる会長 | 2020年10月15日 17:16こんにちは
確かに10数年前から幅広の麺が流行りだしましたね。
確実にネットの影響。
ここは未訪問なので行ってみたいですね。
足利と桐生は同じ大きな文化圏。
どちらも東京との鉄道や高速から外れてしまった事が大きかったですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年8月5日 11:26
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
がっち
ej
コテハリアン
パットの星☆彡
いちご





なんと9年前、「ぬこ横浜」さんが此方をレヴュったとき、ボクはコメントで「足利は家内の実家があるので、候補にします」と書いていた。実に9年経ってのお約束実行である。なんともまあ~ってな感じである。
第二の故郷・足利が誇るひもかわ麺を提供する此処、足利麺。佐野ラーメンが誕生する前から此処足利で、富岡製糸工場で作られる絹の布をイメージして、群馬の桐生出身の先代が開発したものという・・・
・・・というのはまったくの出鱈目で、実際は昭和50年に熊谷で創業、5年後に足利に移転したとのこと。当初はこれほど幅広の麺(8㎝ほどもある)ではなかったそう。近くの足利公設市場に出前をしていた際、客から「もっと伸びない麺で作ってくれ」と言われて、現在のような超幅広麺になったが、やがて出前も減り、一旦メニュー落ちしたそうだが、数年前に復活した。
ボクはそういう麺は・・・苦手のため、手打ち麺を選択。足利生まれの家内はもちろんひもかわ麺を選ぶのであるが、此方、平日でも混雑時は1時間超待つこともあるのだとか。この日は、平日の11時30分過ぎ、開店直後ではあったが・・・。広い駐車場は7割ほど埋まっているので、慌ててボクの車を滑らせる。店内は座敷を含めて60人ほどは座れるのだが、ほぼ満席。すぐさま待ちが発生、どんどんと長くなる。エライ人気である。
大箱の、そう佐野ラーメン店のような雰囲気。足利は佐野の隣町だから、影響はあるのだろう。定食もあるし、デカい唐揚げが乗る唐揚げラーメンも人気なのだそう。
頂いた一杯。スープはボクの好みである。最近、佐野で喰った幾つかのラーメンは、脂も多く少々苦手な部類であったが、此方は脂もほとんどなく、とてもあっさりである。おそらく鶏ガラ中心で、豚とか香味野菜とか、だろう。両毛地区ではオーソドックスなスープであろうと思う。
麺は青竹打ち、ではあるが、思いのほかコシがない。それほど幅広でもない。これは佐野ラーメンのオーソドックスなもののほうが好みだ。ちなみに家内が頂いたひもかわ麺は、もうそれはワンタンの皮を伸ばしたようなもの。啜るというより、蓮華に丸くまとめて口の中に放り込む感じである。まさに、幅広という意味ではギネス、である。
チャーシューは肩、しっとりしていてなかなか美味。ワンタンは小さな肉餡が入った特徴のないもの。あとは長いメンマ、ナルト、葱といった具が乗る。
・・・足利、佐野方面の店は相当訪れているのだが、この店は初めてである。だいたい、ラーメンを喰うなら佐野になるからだ。これから先、この界隈に足を運ぶことも少なくなるだろうから、良い思い出が出来た。ご馳走様。
・・・家内の実家が足利の旧市街地にある。結婚して40年近く、何かあると佐野経由で足利に来た。平安もしくは鎌倉期に開学、日本最初の大学校、あるいは、室町の頃には関東の最高学府と言われた「足利学校」や、最近ではフラワーパークが有名だが、佐野ほどは知られていないし、市域も狭い。最盛期より人口は3万近く減って、今は14万そこそこである。市域は渡良瀬川を挟んで南北に分かれており、南側は近年大型商業施設などが開業して賑やかなるも、北側の旧市街地は年々寂れていくばかりである。
その旧市街地にあるカミさんの実家。家は100年近く経ったしっかりした建物だが、所詮は木造だ。あちこち傷んでいるのが分かる。家の中を整理していると、無性に愛おしくなっていくのだが、その家も、間もなく無人の家となる。
こうして、ボクも家内も、終活を静かに進めていく・・・