ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんわ!
良いですね~~ 地方に行ってそこでしか食べれないものを食べたいです。
私は暫くはどこへも行けません(泣 どこか行きたいなぁ~
hiroto | 2020年11月9日 17:21島根ですかー
まだ行ったことないです😭
考えてみると、日本のまだ半分は行ってないんですよねー
NORTH | 2020年11月9日 18:04こんばんは〜
島根県の益田市は免許の合宿で行きましたが、
当時は濃厚民族でしたので、どこのお店も物足りなく感じました…😅
ここ、覚えておきます👌✌️
銀あんどプー | 2020年11月9日 18:16どもです。
萩、津和野は行ってるのですが、20代の頃で
記憶は写真をみて思い出す程度(笑)
最近、嫁と島根鳥取の旅を考えてますが、メインは
出雲大社と大山登山です😝
ラーメンは上手く行ってもせいぜい2回かな(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月9日 18:34こんばんは。バンメンの匂いを感じたのですが、なかったですね。けど萩・津和野は行ってみたいなぁ。旅の始まりはワクワクしますよね。このあとはとりあえず山口・大分・宮崎・鹿児島塗りつぶしでしょうか(笑)
いたのーじ | 2020年11月9日 20:10こんばんは🌙😃❗
島根県(*゜Q゜*)~♪楽しんでますね。
裏山です(^-^)蓮華が沈まないとは…
スタミナラーメンの冷やし位の泥さが
有りそうですね。
あひる会長 | 2020年11月9日 20:35こんばんはぁ~♪
島根に飛んじゃいましたね✈
面白い一杯ですね。レンゲが沈まないスープ。
どんだけぇ~~☝☝☝(笑)
mocopapa(S852) | 2020年11月9日 21:28ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
島根県出身なんですが、益田・津和野って子供の頃に一度行ったっきりなんですよね・・・。
(松江市からだと)岡山よりも遠い街、それが益田です。
このタイプの鹵麺、そういえば福富町エリアにある東北大飯店で食べたかも。
中華街ではこういう麺ってあまり見たことないんですよね。
ぬこ@横浜 | 2020年11月9日 21:55おはようございます😃
また九州かと思ってましたが、島根でしたか。
RDB参加後に益田に泊まった時には、海鮮居酒屋の
誘惑に負けてしまい、翌日津和野に入ったドライブインで
何とか赤染めしたのを思い出します。
としくん | 2020年11月10日 08:49こんばんは。
私もとしさんと同じ予想でした 苦笑
思い出になる貴重な対面が出来て何よりです。
おゆ | 2020年11月10日 19:16こんにちは。
GO TO活用してますね。
長野のローメンとまた違うようですね。
地方でびっくりするような一杯にあたると嬉しいですよね。
私も昨日、相馬の漁港で強烈なアサリバターを食べました。
kamepi- | 2020年11月12日 07:30こんばんは
開国でラーメンの祖先なものが入ってきて、台湾併合でまた台湾からのラーメンが入ってきて、地方にも更に広まって行った感じですかね。
良いものを出しているのが伺えます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年7月14日 20:27
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
山陰黒ラベル







あら、干し椎茸って分かりました? そりゃ多少は高いですけどね、ずっとそうして作っているからね。麺ですか? 自家製なんですよ。時々麺が無くなっちゃって、その日は営業はおしまいになるの。
え? 何年くらい営業してるかって? そうねえ・・・60年、というところかしらね。この辺りにはね、中華料理店って全然なかったのよ。それで昭和30年過ぎに、此処に来た時、始めたのね。私? ああ、大阪の出身なの。え? 鹵麺? これはね、台湾の料理なのね。美味しかったですか? そう、それはありがとう。で、これから何処へ行くの? あ、津和野。汽車で行くの? 汽車の時間、分かってるの? ああ、13時過ぎの特急ね。気を付けていってらっしゃいね。また機会があったらおいでくださいね。ありがとう・・・・。
地方に行くと、東京では聞いたことのない店で、エッ? とびっくりするような一杯に出会うことがある。そう、記憶をたどれば、
諏訪 まとい食堂 のチャーシューメン。
能代 食道楽 のザザーメン。
盛岡 中華そば 弥太郎 の塩ラーメン。
そして、今日、此処の鹵麺。ローメン、と呼ぶ。お母さん(お店のスタッフ)は略してそう呼ぶ、という。もしかすると打鹵麺、なのかな?
強烈な印象が残った。ボクは中華の調理麺を結構食べるのだが、この一杯は、おそらく餡の粘度としたら最高レベルだ。とにかく蓮華がまったく沈まない。スープは鶏メインだろう。それにたくさんの野菜や乾物系のかおり。麺は丸い中太。まさか自家製とは思わなんだ。もっちりしていてなかなかのもんだ。強い餡をまとった具は盛沢山。細かく刻んだキャベツをメインに、干しシイタケ、玉ねぎ、長ネギ、烏賊、挽肉・・・実に食べ応えがある。そして、何より、旨い。
入った瞬間から「ああ、此処は美味い店だろうな」と感じるのだ。店の造作はそう、東京でいえばクラシカルな喫茶店のよう。けれど、調度品はやっぱり中華だ。相当年年季は入っていて、ボクのような年配者はとても落ち着くのだ。
流れてくるかおり。これなら大丈夫、此処は美味いはず。鶏出汁のスープと、炒めた胡麻油と、あとは乾物を戻したような・・・店にいる間、ずっとそのかおりに包まれていあた。良い店だ。
レジのところのにお母さん(スタッフ)が立っている。お母さんと言っても年齢は70歳代後半か、80歳代前半といったところだろう。平日の11時前に店はもう開いていて、客がパラパラと来る。丁度帰り際、客足が途絶えた頃、いろいろお話をさせていただいた。
こういう店は、ずっと親しまれていくのだろう。萩・津和野の旅の初日、いいモンを食べさせていただいた。ご馳走様。
萩・津和野。いつか行きたいと思ったのは、たぶん結婚して間もない頃だったろうか。しかし、仕事に紛れそんなことはとうの昔に忘れていた。先月、九州に行った際、羽田から「萩・岩見空港」へ1日1便、飛んでいるということを知ったのだ。GO TOもある。今しか行けない、と予約を入れた。そう、ちょっと事情があってもうしばらくは3泊4日の旅行なんぞできなくなるから。
これを書いているのは、もう津和野。古い旅館である。ボクは腰が悪く椅子、ベッドがないとよろしくないのだが、津和野にはホテルがほとんどないのだ。古いからWiFiはないだろうと思っていたら、ちゃんと飛んでいる 笑。
秋が深まる萩・津和野。僅か4日だが、一人で気ままに楽しもう。
あ。ラーメンは精々3食だからね・・・