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「醤油そば…800円・とびこ汁めし…+250円」@麺切り 白流の写真2020.11.7昼 ラーメン王国・山形からの猛者達を迎えての岐阜アテンド1軒目は、今や貫禄すら漂う同店へ。

ぴあ「第8回 究極のラーメンAWARD」総合GPを獲得するも、今年8月にメニューを刷新。主力メニューは残されているとは言え、創業からまだ2年強という時期にしてはえらく大胆な決断だ。

日替りの焼干しダシが注目されがちな同店だが、個人的に惹かれたのはカエシの変化。スープは見るからにこの日のベース・アルゼンチン赤エビの色を帯びてはいる。しかしキッチリと醤油の存在感が届くのは、少量でも響く醤油の生々しさ故。

一層たおやかになった自家製超多加水麺の口当たりも極楽そのもの。身の締まりが咀嚼欲を駆り立てる炭火焼豚、清涼剤としてしっかり作用する2種混ぜのネギと脇役たちまで隙なし。

敵は昨日の自分とばかりに、リニューアルが必然でしかないと思わせてくれる堂々の一杯だ。

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