あかいら!さんの他のレビュー
コメント
どこ?
そして、何故?ここへ? w
Dr.KOTO | 2020年12月15日 17:19Dr.KOTOさん、まいどです!
> どこ?
江東区からは、若洲からゲートブリッジを渡り中央防波堤へ、そこから臨海トンネルを抜けて城南島に、そのお隣、南側にあるのが京浜島です。是非是非!w
> そして、何故?ここへ? w
理由はありません。ラーメンがあればそこに行きます!
ラーメンのみならず、うどん、そば、カレー、定食もありますので是非!
あかいら! | 2020年12月16日 10:05> 若洲からゲートブリッジを渡り
くうっ、この時点でチャリでは迂回せざるを得んとです!
新幹線の車両基地見て、そのまま357で真っすぐ行ったあたりの島っぽいので、飛行機観察しに行ってみようかしら。
Dr.KOTO | 2020年12月16日 15:16
あかいら!
ケンタくん





本日は大田区の人工島の1つ、京浜島にあるコチラ「京浜ショッピング」へ伺い「担々麺」を頂いて参りました。
大田区は都内で一番面積の広い区となっておりますが、それは東京湾をどんどん埋め立てて人工島を作り、その領土を着々と広げているからです。人工島の権利の争いについては、近隣の品川区、港区はもちろん、遠くは江東区とも、バチバチと覇権争いを繰り広げております。東京湾の人工島は実はドロドロとした因縁が見え隠れするところなのですw
そん京浜島にある唯一のレストラン&ショッピングセンター。そう言うと聞こえがいいですが、実態は島内の近隣工場や作業場の職員のための福利厚生施設と言う雰囲気で、社員食堂と社員購買店が1つの建物に並んで入っていると言う感じです。故にコチラに来るお客さんの正装はドカジャン、安全靴、つなぎ、作業着、事務服と言う感じです。
お店はキャッシュオンデリバリー。先ずはレジで注文してお支払い。その後トレーを持って、そのまま横の配膳場所に並ぶスタイルです。オフピークの時間だったので1人ロットで調理。そのまま受け取って、セルフでお冷を汲み、テーブル席に着席しで頂きます。
さて「担々麺」。ネギはただの白髪ネギでしたが、セルフでラー油マシマシで赤く染めました。先ずはスープを頂くと、遥か遠くに感じる胡麻の風味で、基本ピリ辛赤味噌スープと言う感じの味わいですね。それでもスープをグビグビと頂ている内に、段々胡麻の香りが台頭。どうやらセルフで掛けたラー油が多かったみたいで、辛味マシマシです(爆)
麺は汎用中華麺、黄色味掛った中細ストレート麺。茹で加減はヤワラカメ。茹で時間短かったけど柔らかめと言う事は、茹で置きの2度茹でもあるのかも知れませんね。まぁ、確認出来ていないので何とも言えませんが... トッピング具材は白髪ネギの下にタンタンミート。ミートは控えめ、それ故逆にナッツが引き立ちます。このタンタンミートが味噌っぽい味に仕立てているんですね。
タンタンミートの下には、薄い豚バラローチャーシューが1枚。きっとタンタンミートがスープに沈まない様にとの配慮からかと思われます。担々麺にチャーシューって珍しいですよね。入れ過ぎたラー油で、時折むせながらも、もちろん完食完飲。ご馳走様でした!