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イメージ先行のお店選び。どのメニューをどのように食べたいか、これを最初にイメージしたメニュー、あるいはお店選び。この日は、生卵をフィーチャーした「釜玉」あるいは「ぶっかけ風」。麺はうどんのような極太麺。そこで、昨年、我が重点活動エリアの聖蹟桜ヶ丘にオープンしたコチラ。予定しているメニュー(購入予定の食券)は、最近の自身小食化を考慮してプチらーめん(760円)、そして生卵(60円)を2枚です。さて、18時過ぎに店頭に到着すると、先客7割方の入り。入口脇の券売機で計画通り食券を発行してカウンターに着席。生卵は別容器での提供なのか、厨房から確認があったので、そのようにお願いします。カウンター向こうの調理場には女性店員が2名。そういえば前回来た時もそのような記憶。してみると同店、女性店主のお店なのかw J系には珍しいような気がします。5~6分程度で我が一杯が提供されました。受皿の付いた中華紋入りのクラシカルな丼には、こんもりモヤシの小山。いや、正確にはほんの少しキャベツも見えているけど、ほぼ誤差の範囲内w その脇には関内ばりの@状のバラロール豚。モヤシの上には醤油だれで味付けされた黒アブラが載ります。そして別容器には、多少黄身が小振りな気がしますが、卵が2個入れられて登場です。この日の計画に必要なメンツは揃いましたw ではいただきます。まずはスープ。茶濁した豚骨醤油スープは、乳化というほどクリーミーな仕様ではなく、程よく濁ったJ系らしい甘みを感じさせるもの。とは言え、しっかりとした醤油ダレの配合で、どちらかと言えばショッパ方向のデフォルトコンディション。場合によっては、卓上アイテムのカエシボトルの出番があるかと思いましたが、それは要らないようですwしっかりと厚さを確保して切り出された@豚は、味の方もしっかりお醤油味が染みたもの。これらは最初に討伐しておくに限ります。郎郎郎時代のよく訳が判らない豚を考えると雲泥の差がありますな。美味しい。ここで黒アブラを万遍なくヤサイに塗して口に運ぶと、まるで野菜炒めをバリバリと頬張っているような錯覚w 美味しい。https://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/0/1/016f21d6.jpgさて、この日はここまでスープを賞味した後は、豚2枚と黒アブラ塗しヤサイを全て腹に収めるまで麺には行っていません。さて、麺の上のヤサイが姿を消し、例の極太麺だけが丼一面に拡がったところで、頭の中の設計図に従い、別容器で準備していた生卵2個を丼中央部に投入w 釜玉麺のようなビジュアルになりました~ここで初めて麺に行くと、結構硬めの茹で上がりでして、ここに至るまで豚とヤサイを全部やっつけるだけの時間をかけた訳ですが、それでも緩さが微塵も感じられないカチッとした硬め具合w 府中二郎を彷彿させる歯応えです。一方、箸を突き立てて崩れた黄身を麺に塗して啜ると、何とも言えぬ甘ジョッパマイルドさw 美味しい。ただ、全卵2個分の黄身が、塗された麺と共に胃袋の中に姿を消した後は、スープのショッパー要素の防波堤がなくなったと同じことなので、最後の数口については塩気を我慢して喰いきったといった感じになってしまいましたw こうなった最大の原因は、おそらく卵投下時点までに、しっかりとスープを減らしておくべきだったということかな。次回、このラーメン釜玉化計画を、もう少し上手く運ぶために必要なポイントは判りましたが、同時にその舞台設定も重要でして、J系でありかつ生卵が置いてあるお店でないと・・ 過不足のないチョイスとして頭に浮かんだ二文字w そう、かつてホームにしていながら、この数年全くご無沙汰している野猿。その味、ボリュームともに尖った一杯もさることながら、子供達と一緒に毎週のように、土曜日にシャッターを繰返していた日々が懐かしく思い出された一杯でした。
J系ご無沙汰なので 近々どこかで狙っております。 生卵×2。いいですねぇ~ 牛丼チェーンでよくやりますが、 今度直系二郎で試してみたいですw
YMKさん、こんにちは。 このところ、直系二郎といえば府中店くらいしか訪問していないので、野猿とかめじろ台とかを 訪問の前にリハビリ代りの訪問でしたw 牛丼もそうですが、ショッパ旨い一杯に生卵、鉄板ですよねw
さて、18時過ぎに店頭に到着すると、先客7割方の入り。入口脇の券売機で計画通り食券を発行してカウンターに着席。生卵は別容器での提供なのか、厨房から確認があったので、そのようにお願いします。カウンター向こうの調理場には女性店員が2名。そういえば前回来た時もそのような記憶。してみると同店、女性店主のお店なのかw J系には珍しいような気がします。5~6分程度で我が一杯が提供されました。
受皿の付いた中華紋入りのクラシカルな丼には、こんもりモヤシの小山。いや、正確にはほんの少しキャベツも見えているけど、ほぼ誤差の範囲内w その脇には関内ばりの@状のバラロール豚。モヤシの上には醤油だれで味付けされた黒アブラが載ります。そして別容器には、多少黄身が小振りな気がしますが、卵が2個入れられて登場です。この日の計画に必要なメンツは揃いましたw ではいただきます。
まずはスープ。茶濁した豚骨醤油スープは、乳化というほどクリーミーな仕様ではなく、程よく濁ったJ系らしい甘みを感じさせるもの。とは言え、しっかりとした醤油ダレの配合で、どちらかと言えばショッパ方向のデフォルトコンディション。場合によっては、卓上アイテムのカエシボトルの出番があるかと思いましたが、それは要らないようですw
しっかりと厚さを確保して切り出された@豚は、味の方もしっかりお醤油味が染みたもの。これらは最初に討伐しておくに限ります。郎郎郎時代のよく訳が判らない豚を考えると雲泥の差がありますな。美味しい。ここで黒アブラを万遍なくヤサイに塗して口に運ぶと、まるで野菜炒めをバリバリと頬張っているような錯覚w 美味しい。
https://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/0/1/016f21d6.jpg
さて、この日はここまでスープを賞味した後は、豚2枚と黒アブラ塗しヤサイを全て腹に収めるまで麺には行っていません。さて、麺の上のヤサイが姿を消し、例の極太麺だけが丼一面に拡がったところで、頭の中の設計図に従い、別容器で準備していた生卵2個を丼中央部に投入w 釜玉麺のようなビジュアルになりました~
ここで初めて麺に行くと、結構硬めの茹で上がりでして、ここに至るまで豚とヤサイを全部やっつけるだけの時間をかけた訳ですが、それでも緩さが微塵も感じられないカチッとした硬め具合w 府中二郎を彷彿させる歯応えです。一方、箸を突き立てて崩れた黄身を麺に塗して啜ると、何とも言えぬ甘ジョッパマイルドさw 美味しい。
ただ、全卵2個分の黄身が、塗された麺と共に胃袋の中に姿を消した後は、スープのショッパー要素の防波堤がなくなったと同じことなので、最後の数口については塩気を我慢して喰いきったといった感じになってしまいましたw こうなった最大の原因は、おそらく卵投下時点までに、しっかりとスープを減らしておくべきだったということかな。
次回、このラーメン釜玉化計画を、もう少し上手く運ぶために必要なポイントは判りましたが、同時にその舞台設定も重要でして、J系でありかつ生卵が置いてあるお店でないと・・ 過不足のないチョイスとして頭に浮かんだ二文字w そう、かつてホームにしていながら、この数年全くご無沙汰している野猿。その味、ボリュームともに尖った一杯もさることながら、子供達と一緒に毎週のように、土曜日にシャッターを繰返していた日々が懐かしく思い出された一杯でした。