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神保町の「居酒屋 ふくの鳥」の間借りラーメン屋さんがあると聞きつけましたが、なんと平日のランチタイムしか営業していないとのことで機会があればと思ってブックマークをしていたわけです。そして、本日は所用があり有休を取得することができたので、行くしかないと思い神保町へ向かうことにしました。最寄り駅は神保町駅ですが、自宅からの乗り換えの都合上、水道橋駅で降りて、そこから歩いて10分くらいでお店に到着します。看板は「居酒屋 ふくの鳥」となっていますが、瀬戸内いりこラーメンの文字が入った大きな垂れ幕とメニューの看板があり、すぐにお店を発見することができました。11時ちょうどの到着で待ちはありませんでした。店内に入ると、まさしく居酒屋さん。清潔感があり落ち着きの感じられる空間。カウンター席とテーブル席があり、1名だったのでカウンター席に座らせていただきます。メニューを拝見し事前に決めていた特製瀬戸内いりこラーメンのこってりを口頭で注文。後会計となり、会計は入口付近のレジで行います。カウンター席の前にはたくさんの焼酎のボトルがあり、1杯飲みたくなる気持ちになりますが、今日のところはお水で我慢します。さて、5分程度で着丼。周防大島のいりこが一杯につき165g使われているとかで見事なセメントスープ。煮干しの香りがすさまじい。早速飲んでみると濃厚でコクがあり、煮干しの旨味ががっつり楽しめる美味しさ。ニボラーにはたまらない味わい。また、このような濃厚煮干しラーメンは、スープの原価率が高いので比較的スープが少な目のお店が多いのですが、こちらのお店は結構スープの量が多いのでうれしい限り。ただ、このようなスープは好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。わたしの連れは煮干しが強いラーメンは苦手なので、これを飲んだ日には卒倒してしまうのではないかと思われます(笑)麺は細いストレートのパキパキ麺。やはりこれですよね。スープとの相性も申し分無し。量は150gですかね、意外と量が多いです。具材は、短冊切りのねぎ、2種類のチャーシュー、小松菜、味玉、そして某煮干しラーメン店のように煮干し君が1匹のっています。短冊切りのネギがいい脇役に徹していて、小松菜がそれをサポート。鶏と豚のチャーシューの存在感は素晴らしく、とろとろした食感がとてもいい。味玉はトロミのある黄身でしっかり味が付いていますね。麺を8割くらい食べたところで和え玉をオーダー。中盛り(75g)と大盛り(150g)が同額のようですが、中盛りでお願いをします。和え玉は、刻んだチャーシューと短冊切りのネギがのった味付きの麺。まずはそのまま混ぜ混ぜして食べますが、意外としっかり味がついているのでこれだけでも満足感が高い。それを残ったスープにつけながらつけ麺風にしていただき、卓上のいりこ山椒唐辛子を振りかけて味変をしならが、最後はすべてスープに入れて食べ干しました。麺、スープ、具材のバランスがとてもいいラーメンです。これだけの完成度の煮干しラーメンは久しぶりかも。美味しくいただきました。
最寄り駅は神保町駅ですが、自宅からの乗り換えの都合上、水道橋駅で降りて、そこから歩いて10分くらいでお店に到着します。看板は「居酒屋 ふくの鳥」となっていますが、瀬戸内いりこラーメンの文字が入った大きな垂れ幕とメニューの看板があり、すぐにお店を発見することができました。11時ちょうどの到着で待ちはありませんでした。
店内に入ると、まさしく居酒屋さん。清潔感があり落ち着きの感じられる空間。カウンター席とテーブル席があり、1名だったのでカウンター席に座らせていただきます。メニューを拝見し事前に決めていた特製瀬戸内いりこラーメンのこってりを口頭で注文。後会計となり、会計は入口付近のレジで行います。
カウンター席の前にはたくさんの焼酎のボトルがあり、1杯飲みたくなる気持ちになりますが、今日のところはお水で我慢します。
さて、5分程度で着丼。
周防大島のいりこが一杯につき165g使われているとかで見事なセメントスープ。煮干しの香りがすさまじい。早速飲んでみると濃厚でコクがあり、煮干しの旨味ががっつり楽しめる美味しさ。ニボラーにはたまらない味わい。また、このような濃厚煮干しラーメンは、スープの原価率が高いので比較的スープが少な目のお店が多いのですが、こちらのお店は結構スープの量が多いのでうれしい限り。ただ、このようなスープは好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。わたしの連れは煮干しが強いラーメンは苦手なので、これを飲んだ日には卒倒してしまうのではないかと思われます(笑)
麺は細いストレートのパキパキ麺。やはりこれですよね。スープとの相性も申し分無し。量は150gですかね、意外と量が多いです。
具材は、短冊切りのねぎ、2種類のチャーシュー、小松菜、味玉、そして某煮干しラーメン店のように煮干し君が1匹のっています。短冊切りのネギがいい脇役に徹していて、小松菜がそれをサポート。鶏と豚のチャーシューの存在感は素晴らしく、とろとろした食感がとてもいい。味玉はトロミのある黄身でしっかり味が付いていますね。
麺を8割くらい食べたところで和え玉をオーダー。中盛り(75g)と大盛り(150g)が同額のようですが、中盛りでお願いをします。和え玉は、刻んだチャーシューと短冊切りのネギがのった味付きの麺。まずはそのまま混ぜ混ぜして食べますが、意外としっかり味がついているのでこれだけでも満足感が高い。それを残ったスープにつけながらつけ麺風にしていただき、卓上のいりこ山椒唐辛子を振りかけて味変をしならが、最後はすべてスープに入れて食べ干しました。
麺、スープ、具材のバランスがとてもいいラーメンです。これだけの完成度の煮干しラーメンは久しぶりかも。美味しくいただきました。