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「【限定】麻辣米麺 ※ライス付き→ライス抜き ※㋗で500円」@中華料理 福麟楼 宮田店の写真3月某日、昼、本日は休み。そこで天気も快晴だったので、またまた日頃の疲れを癒すべく温泉とラーメン店巡りに駒ヶ根に照準を合わせて出撃する。先ずはブランチラーに突撃したのはこちらの店。

駒ヶ根に本店のある台湾系中華料理店の宮田村の国道153号線沿いにある支店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

11:05着、先客無し、テーブル席に着座、後客5名。早速、「いいだぁ」で「麻婆米麺か酸辣米麺(798円税込)」が500円になるページを開き、昨日「酸辣」を失敗しているからして「麻婆米麺」で注文。しかしミスプリだったらしく「麻婆米麺」では無く、「麻辣米麺」と言う事で“麻辣米麺”での注文。

メニュー表を眺めながらスタンバる。やはりメニューには「麻婆米麺」では無く、「麻辣米麺」と載っている。兎に角、「米麺」と言うのが珍しく、間違い無く今まで食った事の無い麺であるからして楽しみだ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、ホウレンソウが、赤みがかった麻辣スープに乗っている。そして「ライス付き」と言う事らしくライスも付いてきたが、白飯は嫌いであるからしてもったいないから下げて貰う。

スープから。ガラだしのあっさりとしたスープをベースに、ライトなゴマの旨味、マイルドなトウガラシの辛味、仄かな酢の酸味が入り混じったスープで、所謂シャバ系の担々麺のような味わい。ゴマのコクの主張は控えめながらも風味は味わえる。ラー油由来の辛味もまろやか、酢の酸味もおとなしめなので、全体的なテイストはほぼあっさりとした担々麺スープ、と言った印象。塩分濃度は適宜で、ゴマのコク、唐辛子の辛味、酢の酸味、そしてクドさを抑えた甘味が融合していてなかなか美味いのである。

麺は断面幅広なストレートの白い平太の米麺。ビーフンに比べるとかなり平太で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。ラーメンの麺とは当然ながら明らかにテイストが違い、米粉由来らしい如何にもなライスヌードル的味わい。ライトスパイシーな麻辣スープにも合っている。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉にタカノツメも和えられた甘辛な味付けで美味い。ホウレンソウは普通に美味い。

スープは少しだけ残し。休日の駒ヶ根の温泉とラーメン巡りの一軒目のブランチラーに突撃したこちらの店での「麻辣米麺」。それはまろやかなゴマの風味とマイルドな辛味のあるライトな坦々スープ、と言った味わいの麻辣スープに、真っ白な平太の米粉麺を合わせた一杯。ビーフンは食う事があるが、ここまでの平太な米粉麺は初めてでなかなか美味かった。ところで「米麺」だとグレッてしまうのだろうか、、、

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