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「喜多方らーめん 740円」@喜多方屋 本店の写真喜多方ラーメンを東京に広めた元祖といわれるお店、ナマコ壁の目立つ店舗なので、以前から存在は分かっていたけれど、今回が初めての訪麺。
12時半で外待ち2人目、え!並ぶの?と驚くが、10分ほどで入店。券売機はなく外待ちしている時にオーダーを口頭で伝え、後払い方式。入店してみて分かったんだけれど、カウンター5席に、テーブル席、座敷席とあるけれど、満席にはしないようで、そのせいで店頭待ちが発生しているようだ。10分弱で着丼、大きくて柔らかいチャーシューが1枚にメンマ、ホウレン草、刻みネギがトッピング。麺は自家製の中太でウネウネビラビラ、加水率高めでツルツルで柔らかくて食べやすい。魚介がベースらしいが、強い個性はなく、優しい少し甘めな醤油味。食べ終って30分で、どんな味だったのか思い出せないような普通の味わい。確かにこれが「喜多方らーめん」なんだろうな。

丁度座った真上にあったPOPで分かったのだけれど、酒のつまみも含めると100近いメニューがあるだろうこの店、厨房で調理しているのは親父さん一人、凄いね、街中華みたいにご飯物や定食もあるのに。店内をお客さんでパンパンにしないのもこのせいかな、ものすごく待つことになるもんね。厨房は見えないので年のころは不明だけれど、親父さんが病気でもしたら、休業ってこと?

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